【朝活10年実験:221日目】悔しんだらすぐ立ち上がれ。足りなくてもすぐ立ち上がれ。行動ですぐ次に活かせ。(20260207)
どうも光士朗(こうしろう)です。
はじめに(このnoteについて。)
※本編は目次から下です。お手数ですが、必要に応じて飛ばして下さい。
《10年実験とは》
何をやっても中途半端だった平凡な二児の父親の僕が、2025年7月1日(42歳)からスタートし、2035年6月末(52歳)までの10年間、様々なものを背負い込んで、それでも貫いて、とことんまで自分自身に挑んで、自分のスジを自分で通せるようになる。そんな企画です。
このnoteでは、その過程における日々感じたことを(できるだけ)1日1記事を投稿していきます。
《ルール》
無条件に自分を賭ける
無条件に自分をぶつける
無条件に自分を突き出す
無条件に貫く
《メイン実験》
・芸術活動(新しい自分を発見していくために自分を貫いて生きる。noteで新しい自分の発見やそれに伴うあれこれを作品として表現する。)
・ベンチプレスで日本一になる(ノーギア・マスターズⅠ・93kg級)
・TOEIC満点、英検一級合格(現在中学以下レベル)
・読書と思索
・岡本太郎的実践
※詳細は過去記事をぜひご一読ください※
では、七転び八起き満載の泥くさいストーリー221日目をどうぞお楽しみください。
221日目に向けた仮説・検証・反省
いつもの仮説・検証・反省の項は他のところから書いて字数が多くなっていたので割愛します。
練習も中日に向けて、疲れもだいぶ溜まってきているような。221日目は早出予定の日。目覚まし通りAM2:00に起床。さぁ、朝活のスタートです。
【221日目朝活メニュー】
ベンチプレスで年代階級別日本一を目指そう(50日目)
まずはマスターズ93kg級標準記録165kgを目指す!
自分をひたすらに潜る1時間。
顔見知りの常連さんと2人で貸切です。特に何も話さず挨拶程度ですが、毎日ジムに1人だけも張り合いがなく少し寂しさも感じるので、誰かいるは定期的にありがたいなと思います。ちょこちょこ目に入る70オーバーの先輩の習慣と努力にこちらも刺激を受けながらの練習です。
現在はフォームの大枠も掴めて来て、第二弾として固まっては来ているかなと思います。(足はこう、肩甲骨はこう、お尻の乗せ具合はこう、などなどの感覚の基準や組み方の流れは感覚と言語化がうまいこと馴染んできているようにも。)
ただし、当たり前に再現に毎回模索の時間です。チグハグさに戸惑いながら、「またここだな。」とセット毎の感想を記入していきます。長いこと長いこと同じようなことを書いているように思いますが、愛しいまではいかないけれど、大切な足跡だと思いながら。
決めたメニューをほぼ週5日。頻度高くやりながら、再現の誤差を埋めて取り除いての時間が重いし疲れるけど至福の時間でもあります。
経験も増えてだいぶと、感覚が鈍い日や調子に乗り切れない日など把握することも増えて来たように思います。
スクワットは抜いて10回8セットの1時間。今日みたいに感覚に鋭敏に深く潜れる練習を満喫しながら過ごしました。
ガス欠多め、気持ちもメニュー最後は弱さや甘えがでましたが、また明日そんな自分をぶっ潰そうと思いました。
【221日目朝活メニュー】
TOEIC満点、英検1級を目指そう(73日目)
まずはやりなおし中学英語をまず10周読もう!(6周目)
6周目終了。上滑りしている感覚の多かった周。なら次に活かせ。
なんとかかんとか6周目を終えることができました。
総じて6周目の評価としては‘’上滑りしやすい‘’ということです。多分脳がもう次ある文章や内容をある程度予測したり慣れたりしているので、ただ読むだけでは、目で追っていくだけでは、5周目まででの‘’頭に入ってきた‘’を超えることはないのだろうなと思いました。(そういえば8年ほど前の国家資格の受験勉強も過去問の繰り返しでしたが、こんな上滑りのような感覚が問題毎に多く感じていたなと思い出しました。)
あくまで僕の感覚で具体的にはと仮説を立ててみます。まず、5周目くらいまでなら普通に読んでそれなりには頭に入ってくる。けれど、6周目以降はそこに追加して(そこからより深く)理解を刻んでいこうと思うと、同じような読み方では跳ね返されてしまうのだろうと思いました。確かに。分かる部分に出会うと、そうじゃないと言い聞かせつつも、ちょっとした‘’退屈のようなもの‘’‘’惰性のようなもの‘’‘’慣れのようなもの‘’が出てきます。
それを学習における不純物だとするなら、多分回を増すごとにこの不純物が増えていくのだと思います。だって多分これからの読み進めにおいて、脳は‘’分かったことにはもう反応しない‘’ようになっていくのですから。それが習得とも理解とも言えるとは思うのですが、繰り返し読みのある意味のデメリットなのかもしれません。
うまくやってみようと、前日の分を振り返りで読んでみるもしてみましたが、(正誤はおいておいて)場の繰り返しよりも周回で出会う回数を増やした方が自分にはしっくりくるなという落とし所でした。
7周目、8周目、9周目、そして10周目。
そう容易くはない時間と試練が僕を待っているのだなと覚悟できましたし、周回読みをこの歳ではじめてみて、やったからこそ分かったこの仮説が愛しくてたまりません。
悔しんだらすぐ立ち上がれ。足りなくてもすぐ立ち上がれ。行動ですぐ次に活かせ。
次回も頑張ろう。
【221日目朝活メニュー】
本日の読書から気づき。
15冊目《一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書・ネオ高等遊民著》
なんとか読破。自分はまだまだだなとしっかりと受け止めることができた時間でもありました。内容はとても面白いのですが、‘’証明‘’にかかる表現を全て理解して読むことは今の自分には難しかったなと苦笑いです。
やはり「存在」や「その哲学への批判」などの内容となると、多分言わんとするところは掴めているような気はしているのですが、こんなに優しく教えてもらっていても、「はて、、、」となってしまう自分がいます。
今はまだその程度だということです。優しい本は全てが分かるではなく、優しい本は今の自分の立ち位置が分かるのだと勝手にひとりで合点をしてしまったところです。
今はまだ存在などの分野よりも、自分の生き方のヒントになりそうな内容に惹かれてしまいます。神がどうこうよりも、今の自分が少し前進している感覚を、今の行動につながるものを欲しているのかなと思いました。
いやぁ、42歳になっても、ただ42歳だっただけの話でした。悔しいが脳のレベルが理解まで到達していないなと認めざるを得ませんでした。
ただ、この10年実験としての読書でなければ中途半端になって読み終わりまではなかったと思うので、その点は自分への約束を果たせてよかったです。
「自分はまだ、難しい本を読むには値しない部分がある。」と真っ直ぐに自分の実力を背伸びせず直視できたの一番の収穫だったかもしれません。
これまで買ったけど読んでない本はまだまだたくさん。教科書シリーズはそれでも楽しみなので今年中に持っているシリーズは読破したいなと思っています。これから先も読んでみて、途中で減速してしまうようなこともあるかもしれませんが、よほどのことがない限りはそれでも読み切る力を磨いて強くしていきたいと思います。
本気で考えて人生を賭けきた方々の壮大な歴史に触れられて、すごく勉強になった時間でした。
【閑話】基本は時間内で仕事はまとめていこうと思った日。要はバランス。
前回の早出と同じく、奥さんがお休みなので手元のタスクを出来るだけ終わらしておこうと2時間ほど早めに出社しました。
この早出企画をするまでは、なかなか気持ちの余裕も減っていたのですが、無事見通し視界良好で来週に向かっていけそうです。
やって良かったとはしっかり思えるものの、ご都合主義なところがあるので、この景色の位置に立ったら立ったで朝活もっとやりたかったなど、意味もないたらればの感情や、付加された仕事に人生の余計な時間を削られてる感覚があったりとスッキリというよりかは、自分の内側が燻るような、微妙な一次感情をふんだんに味わいました。
もちろん意味もない振り返りなのでゴミ箱行きですが、時短勤務の時間のなさにだんだんと時間内でどうにかしてやろうという気持ちと実践はだんだんと減っていったことも反省しないといけない事実です。(休憩は当たり前に絶対削らないけれども。)
因果応報、ベストを尽くさないが故、返ってきたボリュームだったように思います。
もともと残業も厭わず好きなだけ働いていましたが、結婚や育児休暇やコロナ禍などを経てどんどんどんどん既成の仕事への価値観が変わっていき、仕事時間最小限でどれだけ家族に時間割けるかマンができあがったので、久々の2時間近くのプラスの仕事が堪えたのかもしれません。
自分で自分の時間を出来るだけコントロールしたい。
家族以外のことで時間を割かれたくない。
必要な仕事ならという注釈付きで、自分のベストはここから発出しているのだと再確認できました。とりあえず中旬までは様子を見つつ、もう早出をしなくともの仕組みができあがるように考えてみようと思いました。
今日も今日とて。
上手くいかなくとも平気に進んでいけばいい。
ー・ー・ー・ー
様々なものを背負い込んで、それでも貫いて、とことんまで自分自身に挑む。
自分のスジを自分で通し抜けるように。
やるべきことをやる。
なすべき態度をもって。
この度も読んで頂き、誠に有難うございました。
では、また次回お会いしましょう。
不退転。 光士朗
