2025年度 春の番組改編に寄せて

どうも、青和です。またまた3か月ぶりの更新です

この3か月間、放送ヲタクとして、非常に心苦しい日々でした。
年度末に当たり、思いを吐かせてください。長文お時間失礼します。

事の始まりは、中居氏に起因する、フジテレビジョンの一連の騒動。
今年1月、文春さんの記事がタイムライン上に流れた瞬間、
吉本興業や旧ジャニーズ事務所の一連の騒動を見てきた経験則から、

「あれ、これってヤバいんじゃなかろうか?放送・エンタメ業界的に」

と察する事となりました。
その後年が明け、騒動が明るみになるにつれ、私も事実を少しずつ把握。
当時、Xでは沈黙を貫きましたが、心の中では憤りを感じる事が多くありました。

また、昨今ゴールデンタイムの番組を見れば、私が青春時代を謳歌していた当時の推しが、毎日の特番で「回顧物」として扱われる日々。
 もう世間では放送=オールドメディアと揶揄はおろか、定義されちゃう始末だしな~とかいう思いも重なり‥

自分の推しである「放送」が見るも無残に崩れていく。
これでは好きになれない、推そうにも推せない・・・・
今年の技研オフ、行くの辞めようか・・
と考える事が多くありました。

それと重なるようにやってきたのが春の番組改編と著名人の訃報
これが私が学生時代から今まで、見て・聞いて・バイブルの様に推してきたコンテンツの終了の知らせ。

・受験時代のお供だった「やまだひさしのラジアンリミテッド」終了
・大学~現在のヲタ活の原動力だった「文化放送 超!A&G+」の終了と、「鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト」の終了
・みのもんた氏の訃報

みのもんた氏の訃報にはとても驚きました。先日「Nスタ」の特集でお目に
かかれたばかりなのに・・・・

 ラジアンは26年、超!A&G+は17年半、ヨルナイトは9年。いずれも、私の青春時代をお供でした。
 その間に受験を経て長野に大学進学して、群馬に帰郷して、就活して、そして現職場に入って今年で10年・・その時々で距離感は違えど、必ず私の心の支えになっていた、コンテンツでした。
それが今年、2025年春、一気に終了。喪失感しかありません。

 特に「鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト」は、「超ラジ」「2h」「The  catch」の流れから見ていて、当初は夜遅くまで起きて、リアルタイムで生配信をみて、実況して、番組グッツを購入して・・・そんな毎日を送っていました。
 イベントでは、東京・メルパルクホールや大宮・ソニックシティ、LINE CUBER渋谷に行き、リスナーさんとも仲良くさせて頂きました。

 時には、リスナーさん主催のオフ会に夜通し参加したり、リスナーさんの同人グッツを買ってみたり
 番組を楽しむため、火曜アシスタントだった沢口さんが所属していたprediaのライブにも行き、当時は物珍しかった「特典会」にも参加して、沢口さんともお話しさせて頂きました。 

prediaの赤坂公演では、車椅子スペースが丁度関係者席の横で、鷲崎さんの真横だった事も!
コロナ渦にはオッド・アイのオンラインサイン会に参加した事もあったな。

そんなヨルナイトが、終了。
番組自体はニコニコチャンネルや鷲崎さんのYOUTUBEチャンネルでで形態を変えて継続されるそうですが、「文化放送で帯で生放送で」という事がなくなったのは、非常に寂しいです。
ただ、文化放送的には鷲崎さんはもう「過去の人」なのかと、近年認識していたので、『致し方ない改編』だったのかなぁ・・・と納得してしまう私がいました。

兎にも角にも、鷲崎さん、「鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト」オールキャスト・スタッフの皆さん、9年間お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

本当は台場オフの事も書こうと思いましたが、
流石に熱が入って、長文になってしまったので、次に回します。

何はともあれ、近年類を見ないエンタメ不足な私。

安全・安心・コンプライアンス第一の前提条件の下ではありますが、
日々、番組・コンテンツ制作に携わった下さっている出演者・スタッフ・スポンサーに敬意を表しつつ、また、楽しいコンテンツに出会え、推し活が出来る事を切に願います。

読んで頂き、あざした by せーわ



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