缶詰で簡単ラクうま!|サバ缶ときのこのトマト煮|10分で出来る時短おつまみレシピ
仕事が終わり、キッチンに立つ気力がない夜…
でも、ちゃんとしたものが食べたい!そんな日、ありますよね?
今回ご紹介するのは、ほんの10分で作れるのに煮込んだような深いコクが出る、「サバ缶ときのこのトマト煮」です♫
缶を開けて、きのこを炒めて、トマト缶を入れるだけ!
サバの旨みとトマトの酸味が一体になって、しめじやまいたけの香りがふわっと立ち上がります。
焼酎ソーダでスッと流しても、赤ワインでまったり合わせても、最高の一品ですよ☆

🧂材料(2人分)
サバ缶(水煮)……1缶(約150g)
トマト缶(カットタイプ)……1/2缶(200g)
しめじ……1/2株
まいたけ……1/2パック(他のきのこでもOK)
にんにく……1片(みじん切り)
オリーブオイル……小さじ2
塩……ひとつまみ
こしょう……少々
醤油……小さじ1(隠し味)
乾燥パセリ(あれば)……少々

🔥作り方
にんにくときのこを炒める
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で香りを出します。
香ばしい香りが立ってきたら、しめじとまいたけを加えて中火にしましょう。
軽く焼き色がつくまで、なるべく動かさずに炒めるのがコツ!
きのこの香りがしっかり出たら、下準備完了です♫トマト缶を加えて煮込む
トマト缶を入れて中火で3〜4分煮ます。
水分が少し飛んでとろみが出てきたらOK!
ここで塩と醤油を加えて味を整えると、酸味がまろやかになり、トマトソースの味わいがぐっと深くなります☆サバ缶を加えて仕上げる
サバ缶を汁ごと加え、軽くほぐしながら2分ほど煮ます。
混ぜすぎると身が崩れるので、やさしく馴染ませるのがポイント☆
こしょうを振り、全体がまとまったら完成です♫

弱火で香りを立たせます

じっくり動かさずに炒めます

とろみが出てきたら、塩と醤油を加えて味を整えます

軽くほぐしながら2分ほど煮ます

💡美味しく作るポイント
きのこは焼くように炒める
最初にきのこを香ばしく炒めておくと、香りと旨みが何倍にも増します。
「焼ききのこ」にしてから煮るイメージでOK!
焦げない程度に軽く焼き目をつけましょう。サバ缶の汁は捨てない
この汁には、旨みとコラーゲンがたっぷり☆
トマトの酸味をまろやかにする“天然の出汁”のような役割を果たします。
迷わず丸ごと使いましょう。醤油をひとたらし
隠し味の醤油がトマトの酸味をやわらげ、全体を和風寄りにまとめてくれます。
焼酎ともワインとも相性がよくなる、魔法のひと匙です☆

🥃お酒とのペアリングおすすめ
焼酎ソーダ割り
トマトの酸味とサバの塩気を、炭酸の泡が心地よくリセットしてくれます☆
芋焼酎ならコクが増し、麦焼酎なら軽やかな組み合わせになります赤ワイン(軽めのタイプ)
トマトソースと相性抜群!
しっかり煮込んだような深みがあるのに、口当たりは軽いので飲み疲ししませんハイボール
香ばしいきのこにウイスキーの風味がよく合います
晩酌が少し特別になる組み合わせです!

ぜひお試しください♡
✨まとめ
「サバ缶ときのこのトマト煮」は、炒めて、煮て、味を整えるだけで、素材の旨みがしっかり出せる一品です。
3つの素材を組み合わせるだけで、ちょっとしたビストロ気分の一皿になりますよ☆
10分で完成するのに、想像以上に味わい深いで「ちゃんと作った感」があるお手軽なごちそう、今夜のお酒のおともにいかがですか🥃✨️✨️
今回のレシピは、noteとThreadsでもお世話になっている、めん子さんからの「旦那様のお好きな焼酎のソーダ割りに合う、ヘルシーなお料理」のリクエストにお応えして作成しました☆
コンビニも外食もOK!な“ゆる無添加生活”を提案する3児の母・めん子さんは、「完璧じゃなくていい」「選べるときだけ無添加でいい」、そんな優しい視点で、心と体の両方を大切にする暮らし方を、noteで発信中です。
家族のアトピーをきっかけに無添加を学び、“がんばりすぎない”無添加の続け方をリアルに紹介しています☺️
無添加初心者にもやさしい、等身大のヒントが満載です!
気になる方は、めん子さんの「ゆる無添加ライフ」要チェックです✨️
めん子さんは、Threadsでもゆる無添加発信をしながら、相互フォローのお仲間の後押しをしてくれる、優しくて可愛らしいママさんです。
こちらの投稿も、ぜひチェックしてみてくださいね♡
めん子さん、ありがとうございました🌸✨️


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