見出し画像

茶々という女性の物語(2):独断という賭け

鶴松の誕生と死

「生贄」の計算

ここから先は

3,248字
この記事のみ ¥ 300

本マガジンでは、茶々編パート1〜5と茶々編アフタートークをまとめてお読みいただけます。 人間のエゴがどのように連鎖していくのか、最後までお付き合いいただければ幸いです。

豊臣秀頼は本当に秀吉の子だったのか。500年前から囁かれてきたこの問いを、「参籠(さんろう)」という史実の隙間から論理的にシミュレートしま…

茶々編(全5パート)とねね編(全6パート)の詰め合わせです。

この記事が参加している募集

面白いと思っていただけたら是非ひとつポチっとな!いただいたチップの一部で豊国神社に参拝し、太閤殿にあなた様のしあわせをお願いしまっする〜