劇場版名探偵コナン「ハイウェイの堕天使」のオーディオコメンタリー上映観てきたよ!
何回観てるんだろうと突っ込まれるだろうけどわたしにとってコナン映画は何回も観るもの。
何回観ても面白い。
今回は、オーディオコメンタリーを体験してきました。
行かなきゃ行かなきゃと思い、結構遅くなってしまいました。
まだ上映続いてくれててよかった。
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— 劇場版名探偵コナン【公式】 (@conan_movie) May 1, 2026
副音声(オーディオコメンタリー)上映 本日より開始!
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高山みなみさん、沢城みゆきさん
大塚明夫さん、日髙のり子さんと
蓮井隆弘監督が参加🏍=͟͟͞͞
音へのこだわりや、作画の違いなど、
ここでしか聴くことのできない
限定トークをお聞き逃しなく…🎙️🗯️
▼詳細はこちら… pic.twitter.com/BFGE9YLNJi
副音声上映は特定の映画館に行かなくても基本的にどの映画館でも楽しむことができる非常に画期的なシステムだ。
副音声上映の楽しみ方はこれが分かりやすかった👇
ハロームービーのアプリをスマホに入れて、映画中にアプリを立ち上げてお手持ちのイヤホンで楽しむわけだが、お近くの座席の人に何か思われるんじゃないかとヒヤヒヤした。
ずっとアプリを立ち上げぱなしにするわけなのでスマホの光とかお近くの人の迷惑になったらどうしよう、イヤホンの音漏れが周りの人に聞こえたらどうしよう、とかね。
上映されてしばらくたつのでもう観客の入りは落ち着いているのかなと思っていたけど土曜日のお昼。そこまで流行の映画館ではない、で考えると普通にそこそこの入りがあった。さすがコナンだ。
わたしはいつもあえてはじっこ席をとるので問題ないかなと思っていたけど、真後ろの座席に座られてしまったのでちょっとどきどきした。
そんなどきどきしながら本編がはじまった。
コメンタリーのメンツはとっても豪華。
この超豪華なキャスト陣とともに映画の世界を楽しめるなんてなんて贅沢なんだろう。
コメンタリーは、ざっくりいうと映画の本編とは関係なく、映画をバックで流しながらそれをみやキャストさんたちがそれに対してコメントや裏話こぼれ話を延々聞かせてくれるコンテンツとである。
わりとコナンというコンテンツは声優陣が非常に自由な人が多く、もちろん人によるのだが、あまり本編と関係ない話をする人が多い気がする。
去年の隻眼もオーディオコメンタリーを体験したが、声優さん個人の思い出話とか雑談的なものが非常に多かった記憶がある。
今年もそんな感じかなと思っていた。
いざ始まっていると思っていた以上にしっかりコナンの話をしてくれた。
もちろん、雑談もあったが本編の話、アフレコ時の話キャラクターの話、ロケハンに行った話、監督の話、聞いておいてよかった、という話が多かった。
特に、横浜流星さんのアフレコのお話は、聞けてよかった。
もともと彼には好印象を持っていたのだが、彼の真面目さが伝わってくる良エピソードだったと思う。
あとは、コナンという長いコンテンツだからこそ声優さんが初登場の時の演技とそのあとのいろいろな設定や心情が明らかになってからの演技の演じ分けだったり心情の変化を表現するのに苦労している話なんかもすごく勉強になった。
特に世良真純の初登場の時のお話なんかは当時を思い出して懐かしくなった。
あとは、終始沢城みゆきさんのお声がめちゃくちゃかわいかった。
残念だったのは、映画の爆音がイヤホンを突き破って聞こえてくるので激しいアクションや音が大きいシーンとかではトークの方がかき消されちゃって何の話をしているのか音が入り混じってよくわからなかった。
映画館と副音声ってあんまり相性良くないと思う。
副音声を楽しむためにはイヤホンが必要になる。
これは自前のものだ。
そこまで安物というわけではないが、わたしは外でイヤホンを付けるときに何かあったら嫌なのである程度外の音が聞こえてくるようなものを使っている。
映画館という爆音で音が流れている場所だとイヤホンから聞こえてくる音なんて余裕でかき消されてしまう。
もしかしたらこれを超高性能だったりノイズキャンセリングとかがついているものであれば問題ないのかもしれない。
あとイヤホンなので一時間くらいつけていると耳がむずむずしてくる。
耳を覆いかぶせてくれるヘッドホン的なやつがいいのかもしれない。
ということで、ハイウェイの堕天使の副音声上映感想でした!
これから行こうと思っている方、またコナンじゃなくてもハロームービーで副音声上映未体験の人の参考になればいいと思います。
とにかくいいイヤホン買った方がいいよ!

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