令和7年7月7日に7つのお願いをしてみる。
今年の七夕は、奇跡のラッキーセブンが揃う特別感がありますね。そんな七夕にちなんで、令和7年7月7日に7つのお願いごとをします。
一番の願いごとは、わたしの健康です。もういいかげんにしてくれませんか。朝起きてすぐ、トイレに駆け込み吐くのは、やめてください。胃炎で食事制限があり、食べすぎるとお腹が痛くなるのもイヤ。先日なんて、ママ友のランチ会で、みんながパスタを食べているのに、一人だけカプレーゼを食べたんですよ。体調に自信がないから、人との約束も最小限にしていて、行動範囲が狭くなっている。どうか、今よりも内臓の状態がよくなっていますように。
二番目の願い事は、2025年7月に何事もありませんように。2026年7月7日、どうかみんなが生きていられますように。例の予言がうわさになってから、気象庁のホームページを見にいきました。科学的根拠はないとのことで安心しましたが、子どもが予言におびえています。「うちには備蓄があるのか」と何度も確認されました。だから発電機も買ったし、お水も防災食品も、扇風機も準備しました。夏の災害でこわいのは、真夏の停電です。もしも、停電したら、一階の北部屋で過ごし、発電機に扇風機のコンセントを差して熱中症を防げたらと。真夏の東京を、扇風機だけで乗り切れるのでしょうか。心配しています。
三番目の願い事は、家族の状態が今よりも良くなっていることです。娘は通っている(登校型の)通信制高校に慣れて、できれば気の合う人を見つけてほしいな。夫は仕事に慣れて、肩の痛みが引いて、深い呼吸ができるようになっていますように。
四番目の願い事です。noteのことをお願いしたいです。実は、noteで迷走中なんです。もうどうしたらよいのかわからない。方向性が定まっていない。noteで活躍している人は、有益な情報を提供する人、作家さん、役に立つメンバーシップ、記事の紹介やnoterさんを推す活動、そしてnoteを続けるためのバックアップをしている人ですよね。わたしの場合は、どれも当てはまっていない。好きなように、好きなときに発信、そして書くことで思考の整理をしています。そうやって思考を整理するのが心地いい。整理整頓好きのわたしには、ぴたっとハマりました。お金を頂いていないからこそ、応援したい人を、忖度なく自由に推せる。好きな本の感想文を書ける。その自由さが心地いい。だけど、ずっと同じ場所に居てはいけない気もします。note運営さんのことを考えたら、やはり利益を提供することが大事だということもわかっています。どんなふうに行動したら役立てるのか。自分が役立てること、それが見つかっていますように。
五番目の願いごとです。すみません。強欲にいきます。やっぱり、書くことで他者から認められたいです。何度も、それは結果だから、自分ではコントロールできない領域だから、願ってはいけないと言い聞かせようとしました。でも、無理なんです。他者から認められる経験がなければ、noteを続けられなくなってしまいます。それは、わたしの弱さです。強ければ、他者の評価なんて気にしない。自分が書きたいから書いているんだー! と言い切れるのに。弱いから、そして承認欲求を消すことができないから、願ってしまいます。
六番目の願いごとです。わたしに、東京で暮らしている意味が見つかりますように。もう、長らく東京で暮らしていますが、あまり東京暮らしの恩恵を実感できていません。東京暮らしでよかったことは、本屋さんや図書館へのアクセスがいいことと、note社がある四ツ谷に電車で行けることです。それから、博物館や美術館へ行きやすいことでしょうか。もう少し、東京で暮らしているメリットを感じたいです。
最後の願い事になりました。具体的な数字を入れた目標にしよう! 2026年7月7日までに、noteフォロワー数1,000人以上を目指します。現在が700人ちょっとなので、約300人増やす必要がありますね。1年間で目標が達成できるように、行動にも移していきます。
来年の七夕に、このnoteを読んで、願いごとが叶っているか確認するのが楽しみです。人は楽しみがあると長生きするといいますし、7つの願い事が叶っていますように。
※ 令和7年7月7日の夜、このページを開いて願うこと🎋✨
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