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応援しているけど、名前を書けない。

2025年の創作大賞をきっかけに読んでいるnoterさんがいる。ものすごい才能だ! と思ったら入賞していた。わたしは、めちゃくちゃその人物を応援している。だけど、名前を書くことができないし、引用noteも書けない。きっと今は大事な時期。ノイズになってしまうからnoteに書けない。

その人が書く文章には透明感がある。わたしは、透明感がある作家さんがスキで、その透明感をnoteで発見したときは、嬉しかった。

応援したいなら、チップを送ったりコメントを書いたりすればいいのに、書けない。書籍化になったら、もちろん購入するし、図書館にリクエストを入れるし、めちゃくちゃ応援するので、作家さんとして活躍してほしい。

noteで感想を書いて応援すればいいのに、余計なプレッシャーになりそうで、できない。ただ、確信しているのは、「売れるだろうな」と、それだけ。

たくさんの人が小説を書いて作家を目指している。その才能を創作大賞期間中にはみつけられず、中間選考発表場所で初めて知った。note社のひとは、どうやって見つけたのだろう。

とにかく驚いた。フォロワー数とか関係ないんだね。何を読んでもその人らしさがでていて、すっかりファンになってしまった。

応援が呪いにならないように、プレッシャーにならないように、応援していることを伝えることができない。せっかくnoteを書いているのに、残念だなと思う。交流もできない。

わたしにはその人の未来だけが見える。売れるだろうなって。そして、それが才能なんだろなとぼんやり思っている。

遠くから応援したいので、名前は書けないです。きっと質問されても答えることができません。美しく咲いている花を摘み取らないで、ただ眺めるだけで満足しています。いつも、その人に光が当たるといいなと思っています。祈りに近いです。

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神崎さやか(かんざき・さやか) チップで新しい手帳を買うことができました。支援してくださった皆さま、ありがとうございます。