一昨日はコーチとの月1セッションの日であった。
止まっていた時間が長かった分動き出した今、やることがいっぱいで毎日が充実している。
工房移設や、オーダー品の製作、そして既存製品の販売。
ついに「販売」とガチで向き合う時がやってきた。
今まで逃げていた分、販売スキルはないに等しい私。
どうしたら売れるのか?
なぜ現状売れていないのか?
コーチからは仮説・実験・検証と常々言われていた。
私はいつも仮説だけ立てては実験までは行えていなかった。
そして、実験ができていないため検証まで進んだことがなかった。
SNSに関しては少しづつであるが、検証まで進めている部分はある。
何事も行動してみなければ分からないことだらけだ。
そして、販売は何もSNSやECだけではない。
販売の基本は”ドブ板営業”である。
刑事ドラマでもビジネス書籍でも足でかせぐ重要性は説かれている。
このドブ板営業が大切だとわかっている人は沢山いるとは思う。
それを実際にやっている人はどれくらいいるのだろうか?
私はコーチに言われたことはとにかくやってみるを決めているため、この営業の基本に挑戦する。
セッションの中で、コーチに「販売しているお財布を僕に売ってみて」と言われて、言葉が出てこなかった。
いざ営業をしようと思っても実際はどうすればいいのかが分からない。
コーチが言うには、場数を踏むことが必要とのこと。
スキルは場数を踏むことによって磨かれる。
プロ営業マンであるコーチに見本を見せてほしいと頼むと、セッションをしていた喫茶店の小さな木のお皿を1万円で買わされそうになるという事態になった。
これどうですか?この機能が良くて〜とかの押し売り話は一切なく、会話の中でなぜこれが必要なのか?あったらいいのかを引き出された。
買ってくださいと言われることがなく、ほしいを言わされた。
百均にもあるような小さなお皿なのに‥
コーチ恐るべし。
そんなコーチの今日の一言は「自分とたたかえ‼︎」
私のたたかいがはじまった。

