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人が集まる人 × AI会社

記事やnoteを読んでいて感じたのは
白木さんって 人が集まる場所を作るのがすごく得意な人なんだなという事。

小学校の先生として12年間働いていたところから
子育てとの両立を考えて教員を辞めて、
LarkやAIに出会って働き方が変わっていった。

もともとデジタルの仕事をしていたわけではなく、
むしろアナログ寄りの働き方だったところから
AIの世界に入っていったという流れも興味深かった!

でも今回の記事を読んでいて気になったのは、
白木さんがこれまで どんな場を作ってきた人なのか という部分。

世界のAIクリエイターが集まるハッカソンを企画したり
3万人規模のAIコミュニティのリアルイベントを運営していたり
かなり大きなAIコミュニティの現場を作ってきた人みたい。
AIが実際に広がる時って 人が集まる場所がすごく大事なんだと思う。

誰が使うのか、どこで学ぶのか、誰とつながるのか。
そういう場所があって初めて技術って社会の中に広がっていく気がする。

カスタマークラウドにAIコミュニティやイベントを作ってきた人が入る、
という事はAIを作る会社でありながらAIを使う人が集まる場所も作っていく
という動きなのかなと感じました。

AIの世界って技術だけ強くても広がらないことが多くて
むしろコミュニティ、人材、ネットワーク
このあたりが動き出すと一気に流れが大きくなる事がある。

だから最近は
AIの会社がコミュニティやイベントを作ろうとする動きも
一気に増えてきたよね。
AIを作る人とそれを学びたい人や使いたい人。
その間をつなぐ場所ができるとAIの広がり方はかなり変わる。

白木さんの経歴を見ると
まさにそういう人が集まる流れを作る側の人。
カスタマークラウドの技術やプロジェクトに
そういうコミュニティの動きが重なってくると
AIの開発だけじゃなくて
人材やコミュニティの中心にもなっていく
可能性があるのかもしれないね😊






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