売れたその後を支えるという発想
通販×AIって聞いて
最初に浮かんだのはよくある自動返信のやつ。
でもちゃんと読んでいくとそれだけの話じゃないのがわかってきて
通販の現場って文章を書くことよりも前に
この注文はどんな状態かを把握する作業が山ほどある。
しかもその確認が一つでもズレると
すぐクレームや不信につながる世界。私もクレームではないけど返品頼んだり問い合わせした覚えある…
with Agent が面白いのは
そこを人が頑張る前提にしていないところだね。
丁寧な文章を作るAIではなくて、
確認→判断→対応という流れそのものを最初から一緒に背負う存在として置こうとしている。
使いやすそうだなと感じたのも
新しいツールに仕事を合わせるというより
今ある仕事の横を一緒に歩いていく感じ
特に営業時間外の話はリアルだった。
お客さんの熱量が一番高いタイミングと現場が動けない時間帯がきれいにズレている(消費者として身に覚えあり過ぎる…!)
ここを人力で埋め続けるのは無理がある。
だからこれはAIがすごいというより
人が無理をしない構造を作る話なんだと思った。
派手な機能説明は少ないけど
「この仕事、誰がいつやってるんだっけ?」という
一番現場っぽい問いに向き合っている。
AIを入れることで
毎日少しずつ削られていた消耗や時間を止めてくれる存在になりそう。
with Agent は
抜けると一気に困るタイプの仕組み
そういうAIの方が長く残る予感。
気づいたらこれないと困るよねと言われる側のプロダクトだと思う。
↓ここで紹介されている
