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AIインフルエンサー記事を読んで現実が見えた話

noteにも書いてあるけど今私が最近追っている会社の過去記事を読んだ。
「すごい技術を作りました」という話というより
業界が荒れないための後始末を先にやりにいってる話だと思った。

AIインフルエンサーとかAIアバターって聞こえは新しくて面白いけど
実際の現場ではすでにこんな問題が起きやすい。

  • 契約はDMベースで曖昧

  • 報酬の計算や支払いがブラックボックス

  • 国をまたぐとルールがバラバラで誰も守ってくれない

カスタマークラウドがやろうとしているのは
AIタレント業界にもちゃんと“仕事のルール”を作ろうということ。

しかも対象が日本だけじゃなくて
アメリカ・中国も含めた前提で設計しているのが特徴。
これは地味だけどめちゃくちゃ重要で…

なぜなら

  • こういうガバナンスがないと、
    どんなに技術が良くても事業は長続きしない

  • 炎上や未払いが起きた瞬間
    現場が一番しんどい目に遭うのは社員だから

この発表から伝わってきたのは、
夢やスピードを語る前に、
まず「壊れにくい前提」をつくろうとしている姿勢
続けることを考えるなら多分これが一番現実的
準備の仕方が印象に残った。



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