かる〜く甘いお話。|甘いたま|甘いワナ

おはようございます。
井上です。

目が痙攣しております。
花粉なんてなーいさ!
と物理的防御を怠っているからでしょうか。

もうマスクはイヤなのです。
井上時代には「花粉症」なんて言葉はなかったはずです。ただの「ひどい鼻炎」だったはずです。


口が乾く時は、
つばの出るお話を書きたくなります。
そんな技量はまだないので口に入れた物の事を書きます。


1.ガム
お気に入りは、クロレッツです。私は営業職なので、態度悪い奴になりたくないので合間に噛みます。

2.グミ
レモン味に梅味。
乾いたお口にほおりこむと、
なんか口の中までグミになったような気になります。

始めは、あめちゃんのように、
一つを大事にしようと思います。

けれど、口に入れた途端に、歯応えを楽しむモードに切り替わります。
次々とほおりこみ、あっという間に一袋食べてしまいます。




先日、小赤(リトルレッド)さまの記事に玉子ボーロのお話があり、「私もボーロ好きなんだよなぁ。食べてホッコリしたいなぁ。」
という気持ちを秘めていました。

「おれ、これすきやねん。」

時々、小1のコメビツくんは、ミニパックが連なったボーロを選んで買っています。

けれど、今は水分を取られてはなりません。



年末に地元に帰ったとき、スーパーって

「ご当地グルメの宝庫なのでは!?」

という再発見がありました。



そんな中、近所のお店で、
「大阪マエダの卵卵ぼーろ」
という商品を見つけました。


おやゆびの爪よりも大きいサイズ
(写真は3個くらい食べたやつ笑)


口の渇きよりも、秘めていた欲望と好奇心が勝り棚に手を伸ばしました。
買った後は、ワクワクのインターバルを楽しもうとキッチンのお菓子かごに飾っておきました。


入れ替わり立ち替わり、
「ママこれ、食べていいー?」

と子供たちが聞いてきます。
いつもなら適当なタイミングで「いいよー。」
といいますが、口の中のベストな潤いでみんなと食べたかったので、「待て」のサインを送ります。



ある日のこと。
仕事から帰り、煮物待ちの食前。
お腹が空いてきました。


今だ!!

「ボーロたべよー♪」


食前の甘いワナを仕掛けます。


(しーん)


子供たちはゲームに集中して声が届きません。


(それならば。うっしっし。)



ピリピリ


いただきまーす。


カリッ


ザックザック


ほわ〜❣️しゅるっ。


なんということでしょう。
歯応えがあって美味しいではないですか!



ザックザック


おっと、本筋からそれて、
止まらなくなっていました。

煮物ができましたのでゲームは終わり。

ではまた!



あとがき

🦀カニックス:
監督!
一人部員見つかりましたー!

ウチョウランさんです!



🧚リンリンマネージャー:
小垢(リトルレッド)さまのたまこボーロの記事は、「ありがとうビーム❣️」マガジンに納めさせていただきました。ぜひご覧ください。

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