犬に噛まれたー!
犬に噛まれました。
ジャッキーの中にいた「犬」に。
①事件です
朝のお散歩から帰ってごはんを食べて一服している時に、
「お洋服脱いどく?」とジャッキーに声をかけながら服を脱がそうとしたその時、
「ウーッ、ワンワンワン!」 ガブッ。
左手首にジャッキーが喰らい付いていた。
驚いたことにすぐに離してくれず、やっと離してくれた時にはこの跡。

えっ?お互いびっくり。
②初めての経験
ジャッキーにとっても私にとっても噛む噛まれたは初めての経験。
幸い噛み跡には歯形が見られず、傷や流血はない。
一体どうやって噛んだのだろうか?歯茎で噛んだ?
不思議でならない。

③もし他の人や犬を噛んでいたら。。。
これ、つくづく私で良かった。
もし他の人や犬に噛みついていたら、場合によっては殺処分になることだってある。
もし噛まれた人から訴えられたら、私はジャッキーを連れて、日本全国逃げ惑わなければならない。
場末の小さな町の小さなアパートを借りて、ひっそりと隠れ住む。
もし保健所に見つかったらまたジャッキーとこっそり夜逃げだ。
それとも海外に高飛びするか。。。

④犬友さんのワンちゃんの災難
お散歩でよく会う13歳のオスの小型犬Jくん。
犬見知り激しめジャッキーの数少ないお友達のワンちゃん。
久しぶりにいつもの公園で会うと歩き方がおかしいので飼い主さんに尋ねると、
1ヶ月ほど前にこの公園で大型犬に噛まれたというのだ。
ようやく少し歩けるまで回復したのだとか。
その日はいつもの犬友さん達とおしゃべりしながら5匹のワンズで遊んでいた。
そこに初めて見る大型犬が輪の中に入ってきた。
J君以外はその大型犬とは顔見知りだったのだとか。
突然、本当に突然、一瞬でその大型犬がJ君の腰に噛みつき、身体もろとも振り上げて地面に叩きつけた。
その場は騒然。
J君を連れて近くの動物病院へ駆け込み手術を受けたそうだ。

⑤犬と人との信頼関係
私はいつもジャッキーの記事を書いているが、犬嫌いの人がいることはわかっている。
いくら飼い主にとって可愛い犬でも、さまざまな理由で犬嫌いな人だっている。
以前私が書いた記事に、一瞬コメントがついて返信する間もなく消えてしまったことがある。
そのコメントには、その方の妹さんが子供の頃犬に噛まれ、
犬の飼い主が治療もせず放置して逃げた為に、妹さんに後遺症が残ったという旨のコメントだったと思う。
その事件は、犬の問題と言うよりは飼い主のモラルというかもはや犯罪だ。

犬は私たち人間よりもずっと野生に近い感覚を持っている。
今回のように飼い犬に噛まれることも、犬同士が何かの拍子に攻撃することだってある。
決して油断してはいけない。
それでもなんとか犬と人とが時間をかけて信頼関係を築いて、
いつか人と人以上の絶対的な関係を築いていけることを信じている。

