【ファーストクラスで世界一周】実践編6.サンフランシスコ
サンフランシスコ国際空港に無事到着。
ここカリフォルニアには高校時代からの親友E子が住んでいる。
再会としては5年ぶりだが、サンフランシスコで会えるなんて夢のようだ。
初めてのサンフランシスコはいったいどんな町だろう。
いろいろと楽しみが尽きない。
①空港からBARTでホテルまで
まずはエアトレインでターミナル2からBART(バート)乗り場まで移動。



町の中心地まではBARTという鉄道が繋がっている。
この列車に乗るには駅で切符を買うか、クリッパーカードという交通系ICカードを購入してチャージして支払う。
私は事前にこのクリッパーカードをApple Walletにダウンロードしてドルをチャージしておいた。

ホテルのあるパウウェルストリート駅まではイエローラインで30分ほどだ。

私がBARTで町まで行くと言うとE子は驚いていた。
路線によっては危険なBARTだが、空港から町までの路線は比較的安全なようで、車内も綺麗で変な人も乗っていなかった。




ただし、パウエルストリート駅を上がって地上に出るとちょっと様子が違った。
②AXIOM HOTELの立地
サンフランシスコでの宿泊ホテルはパウエルストリート駅から徒歩1分、
路面電車の操車場前のAXIOM HOTELだ。



駅に着いて地上に出ると、なんかマリファナ臭い。。。
(マリファナの匂いをなぜ知ってるか?それは秘密です🤫)
ホテルまでの道にはゾンビのようなホームレスがウロウロ。
え⁉︎ちょっと場所ミスった?
不安になりながらもホテルに無事チェックイン。
1階がカフェのすごくオシャレなホテルだった。







シワは許されないのか?
こちらのホテルは4つ星で1泊27,000円(税サ込)。
場所が場所だけに安全対策はしっかりと、夜は裏口のドアをルームキーでタッチ解錠して入るシステムになっていて、
24時間ドアマンが立っていた。
予定ではホテルにチェックインした後、
港の方まで下り坂を歩いて下り、
帰りの登り坂を路面電車で上がって来るつもりだった。
しかしこの時すでに時刻は16時。
ここら辺は暗くなると危険そうなので予定を変更し、
部屋の給湯、排水、暖房温度などをひと通りチェックした後は、
スーパーに買い出しに行くことにした。


近くにTrader Joe's (アメリカの有名スーパーマーケット)があったのでそちらへ。



③高校からの親友E子
明日会う予定の親友E子とは高校時代からのつきあい。
大学卒業後就職してお金を貯めてアメリカへ渡った。
カリフォルニア在住約35年なので、
もう日本での生活よりアメリカ生活の方が長くなった。
彼女はあまり日本に帰って来るタイプではなく、
帰国した彼女と会ったのは35年間で数回程度。
最後に会ったのは5年前に子供達ともいっしょに日本で会って以来だ。
それでもなんだかんだで私達の友達関係はずっと続いている。
明日会えるのが楽しみだ。

そして去年7月に知ったのだが、
偶然にも彼女もnoterさんだった!
④再会とベイブリッジ&美味しいランチ
翌朝、ホテル近くのパーキングに車を停めたタイミングでE子からLINEが来た。
部屋から降りて行くとちょうどホテル前に彼女の姿が見えた。
長男のJ君もいっしょに来てくれた。
写真では見ていたけれど、すっかり大きく立派になっていてびっくり。
サンフランシスコで会えるなんて不思議な感覚。本当に感動だ。
よく来た自分!そして会いに来てくれたE子とJ君に感謝!
彼女の自宅からサンフランシスコまでは車で1時間以上かかる。
サンフランシスコにはいろんな意味で良い駐車場が少ないらしく、
ようやく見つけて予約して停めてくれたそうだ。
車をピックアップしてベイブリッジの方へ向かう。



ベイブリッジを見学した後は予約してくれたランチのお店へと、
フェリービルディングの方へ移動。




お互いの近況報告や子供達の進路のことなどを話していると、
次々にお料理が運ばれてきた。





こちらのランチの創作料理が見た目も美しく、びっくりするほど美味しかった。
E子にご馳走になったので値段はわからないが、
海を見ながら美味しい食事ができ、サービスの良いオススメのお店だ。


お店を出る前にトイレに行くと少し行列ができていて、列の最後尾で待っていると中年の女性から
‘Are you in line?’と聞かれた。
ちょっと考えたが「並んでるの?」ということだとわかって、
‘Yes’と答えた。
日常会話は日常を経験しないとわからないものだ。
⑤Waymoに衝撃を受けてゴールデンゲートブリッジへ
ランチの後はサンフランシスコのもうひとつの橋ゴールデンゲートブリッジに向かった。
途中、頭上にパトカーの赤色灯のような物を載せている車が前を走っていた。

「Waymoや!」と言うので、それは何かと聞くと、「無人自動運転タクシー」だと言う 。???
「自動運転タクシー」はアプリで配車すると無人の自動車がやってくる新種の移動サービスで、サンフランシスコでは2024年6月25日に一般運転がスタートしたそうだ。!!!
さらっと書いたが「世界は遂にここまで進んでるのか!」と衝撃を受ける。
目的地に着くまでに何度もWaymoの姿を見かけたが、
信号機の無い交差点で直進車を優先させてお行儀良く停車している姿が可愛かった。
ゴールデンゲートブリッジに到着。
こちらの丘からは見下ろす形で美しい橋の全景を見ることができた。

芝生では家族連れや友人同士がピクニックを楽しんでいる姿も見られた。

この丘にあるウォルトディズニー博物館に入った。

ウォルトディズニーが成功するまでの歴史やディズニーアニメーションの原画などが展示され、ディズニーファンなら大興奮だ。




子供の頃から見ていたディズニーアニメーションの絵コンテや原画などを見ることができた。



⑥穴場のスターバックス
ちょっとカフェで休憩しようということになったが、
サンフランシスコにはなかなかカフェがないらしい。
しかも駐車場付きとなると皆無なのだとか。
GoogleMapを見ていると近くにスタバのマーク。
半信半疑で行ってみると敷地内に無料の駐車場もある素敵なスタバがあった。
その割に空いていてすぐに席を確保することができた。
ここはジョージ・ルーカス・フィルムスタジオの建物の一角らしい。
ヨーダファウンテンがあるとのことなのでカフェの後に少し散策。
いらっしゃいました。


ダース・ベイダーのコスプレ姿の方もちらほら。
どうやらここは『スターウォーズ』ファンの聖地らしい。
だからスタバにはあまり関心がないのか。
そろそろ夕暮れ時が迫って来た。
暗くなる前にホテルに戻らないとゾンビに襲われるので、
ホテルまで送って貰ってE子とJ君とはお別れをした。
今度はいつ会えるだろうか?
