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大阪の新スポットで友人とランチ

半年ぶりに高校の友人とのランチ。
どこに行こうかといつも迷うのだが、今回は割とすんなり決まった。
大阪にできた新スポット、グラングリーン大阪でごはん食べよう!ということになったのだ。

①グラングリーン大阪

大阪の梅田に新スポットが誕生した。

ここはJR大阪駅前にあった貨物ヤード跡地で、「大阪最後の一等地」だった。
どんな街ができるのか大阪府民だけでなく関西人がみんな楽しみにしていた。(たぶん。。。)
東京で言えば東京駅前丸の内のど真ん中に新しい街と公園ができた感じだろうか。
2020年12月に起工し、コロナ禍も黙々と工事が続けられ、2024年9月に一部先行まちびらきが行われた。
その後、グラングリーン大阪南館が2025年3月にオープン。

大阪にしては珍しく緑が多く、噴水と芝生がある公園なんかもあって、都会のオアシス的ないい感じの街に仕上がった。

やったらできるやん!と上から目線

グラングリーン大阪は先日訪れた美術展の安藤忠雄氏が監修している。
「木と水があれば人や生き物が集まる。商業施設だけではダメ。木を植えなさい。」
とアドバイスしたそうだ。

②『BRIANZA OSAKA』でイタリアンランチとオマケ

この日は高校時代の友人と半年ぶりに会った。
そんなに経ったとは思っていなかったが、前回は神戸に遅めの紅葉を見に行った時だから間違いない。
お店はグラングリーン大阪南館3階の『BRIANZA OSAKA』イタリアンレストラン。

店内に入ると窓が大きく開放的で、緑と青い空が見えて気持ちのいい空間だ。
お料理はこんな感じ。

冷製スープと生ハムのカナッペ
前菜のカツオマリネ
パスタボロネーゼ
メインのイベリコ豚
パンナコッタと紅茶

メニューを見た時は食べられるか心配したが、全然O.K.
一皿ずつの量が少ないのでなんならまだ食べれそうだった。

このお店の特徴として、スタッフがイケメン。
私たちのテーブルをサーブしてくれたのは若い時の中丸雄一似。
お会計をしてくれたのはEXILEのTAKAHIRO似だった。
但しこれはオープニングあるあるかもしれない。
昔、心斎橋ZARAのオープニングスタッフが見目麗しきイケメン揃いだったので、また行ってみたらすっかり様変わリしていたことがあった。
ので、次回行く時は不純な動機ではなく、お料理を楽しみに行こう。

③元気を貰える友達

友人とは以前会った12月には「来月から世界一周に行ってくる」というお知らせをしたところまでだった。
この日は写真を見てもらいながら旅行中のことを報告した。
彼女自身は小中学校をシンガポールで過ごした帰国子女で、大学卒業後はサンフランシスコで暮らしていたこともある国際派。
今回私が訪れたシンガポールやサンフランシスコの話しで盛り上がり、彼女からは当時の町の様子を聞いたりして現在との対比がとても面白かった。

そんなグローバルな視点を持つ彼女は働き方も然り。
ひとつの会社には留まらない。
去年年金事務所から60歳になる前に届いたねんきん定期便。
職歴を列記した用紙は何枚も何枚もあったそうだ。
そして今現在も現役で仕事をしているが、近々また転職を考えているとか。
今までのようにすぐに仕事が見つかるか不安はあるが前進あるのみ。
今の仕事にはもう飽き飽きしてるから仕方ないと。(確か勤めて2、3年)
本当にたくましい。
私はと言うと33年間同じ会社で働き、退職後はぷらぷら好きなことをしてnoteに書き留めるくらい。
そう言うと「ええやん!ブロガーやん!」と言ってくれた。
「ブロガー」
うまいこと言うな。
自分のやっていることに名前が付くとなんとなく安心する。

トイレもこんなに広くて綺麗✨
化粧室からの眺め


新スポットで良い気を浴びながら、
イケメンのサーブで上品なお料理を頂き、パワー溢れる友だちから元気をもらった1日だった。

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