【初めてのボードゲーム】反射神経のみで戦え!『おばけキャッチ』の紹介✨
今回紹介するのは、
反射神経のみが要求される
『おばけキャッチ』の紹介です。対象年齢は8歳から
となっていますが、
ルールを簡易化することで
それよりも早い年齢から
参加することができます。
カードをめくるたびに
ルールが変わり
脳を刺激するので
脳トレのゲームとしても最適です✨
親子対決はもちろん
大人同士でももちろん盛り上がること
間違いないゲームです✨
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🧩反射神経で対決【おばけキャッチ】

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🧩おばけキャッチのストーリー
🌱【ストーリーの概要】
ある幽霊屋敷の地下室で
呪われたカメラが見つかった…。
このカメラで撮影されたものは
どういうわけか
時々間違った色で映ってしまうという…。
いま目の前にある写真は
正しい色で写っているのか?
あるいは
まちがっているのか?
というサイドストーリーですが、
本ゲームのルールとは全く関係ありません✨
『おばけキャッチ』
🔵プレイヤー人数:2~8人用
🔵対象年齢:8歳以上向け
🔵ゲームの目安:20~30分程度
では、
さっそくルールを紹介していきます✨
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🧩基本ルールと目的

おばけキャッチは
”山札からカードを1枚めくって
カードに対応するアイテムを
誰よりも早く手に入れる”と
カードを1枚獲得できます。
これを
山札の枚数分を繰り返す
というゲームです。
一見シンプルなルールに聴こえますが
なんと、
めくったカードによって
法則が変化していきます。
その法則を難易度別に紹介していきます✨
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🧩レベル1

みんなで輪になり、
中央に上記のアイテムと山札を用意します。
そして、
山札をめくるとゲーム開始です!🔥
まずは1番やさしいレベル1のカード

カードをめくるとこんなイラストが…!
”赤いネズミ”と
”白いおばけ””が描いてあります✨

このアイテムのなかから
”赤いネズミ”はいないので、
”白いおばけ”を見つけて
すぐにつかみにかかりましょう!🔥
早いもの勝ちです!✨
おばけを先につかんだ人は
めくったカードをゲット!
ゲーム終了時に
一番持っているプレイヤーが勝ちです。

カードのイラストに
対応したアイテムを即座にとる。
ここまでのルールなら
4歳ごろからも十分楽しむことができます✨
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🧩レベル2
ここからレベルがあがります!🔥
カードをめくると…
こんなイラストのカードがでてきました!

青いネズミが
赤いビンを持っています…。

上のアイテムを見ると…
⚫黒いネズミでもない
🔵青い本でもない
🟢緑のビンでもない
🔴赤い椅子でもない
残ったのは
【〇 白いおばけ…】
そう、
レベル2のカードが出たら
ここに該当していないアイテム
つまり上記のカードがでたならば
”白いおばけ”をいち早く取りにいきます✨
対象年齢の8歳以上のプレーヤーは
最初はこのレベル2までで
楽しんでいるのが良いかと思います✨
慣れてきたら
上級編のレベル3で遊んでみましょう🔥
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🧩レベル3
レベル3の注目ポイントは
”本”の出てくるイラストです!

このイラストのカードが
出てきたときは
レベル1のルールにのっとると
【すぐ青い本を取りに行きたくなりますが…】
レベル3のルールは、
「本のイラストが出たときは
手で取らずに口でアイテムの名前を言う」
となっています。
つまり
青い本を取りに行くのではなく、
「本!」と先に言うことが正解になります✨
ではこちらでは…?

⇧なんと言えば正解でしょうか…?

答えは「ビン!」ですね✨
このレベル1~レベル3のすべてのルールが
山札のカードをめくるたびに
変わっていきます。
そこで、あなたは
瞬時に判断して、
正しいアイテムをゲットしなければなりません✨
お手付きは
カードが1枚減っていきます!
頭のなかがどんどんパニックになっていく感
病みつきになりますよ✨
最大8人まで遊べますが
爪の手入れを十分に行って
最速を目指してください!🔥
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🧩兄弟ゲームの紹介
遊び方に慣れてきたら
兄弟ゲームをプレイしましょう✨
🌱【おばけキャッチ ジュニア】
おばけキャッチの子ども向け版です✨
使用するコマが4種と少なくなっているので
脳内の整理もスッキリできて、
子どもも参加しやすくなっています✨
4歳以上から遊べます!
🌱【おばけキャッチ ぼうしのなか】
こちらは赤い椅子が
赤い大きなぼうしになっています!
つまり大きなぼうしのなかに
小物がすっぽり入り
便利な収納機能となっています🍀✨
🌱【おばけキャッチ 名人技】
難易度最上級✨✨✨
9つのアイテムが出てきて、
頭のなかがこんがらがること
間違いなし!🍀✨
おばけキャッチを十分に
マスターした方向けの一品です✨
今回は、
反射神経のみで戦え!
『おばけキャッチ』を紹介しました✨
アイテムをつかんでゲットできた経験、
触れた手の感触、
つかみ損ねた感覚、
お手付きをしてしまったり、
頭のなかがこんがらがっている間に
とられてしまった経験…
テレビゲームではできない
アナログゲーム特有の経験が
詰まっています✨
親子で、家族で、友人同士で…
様々な場面で活用していけたら
コミュニケーションが深まります🍀✨
ボードゲームの魅力が少しでも伝われば幸いです✨
最後までお読みいただき
ありがとうございました🍀
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