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【知育×ボドゲ】言葉をはぐくむ記憶型カードゲーム『どれが かわったの?』の紹介✨

🧩【コロナ禍×ボードゲーム】

コロナ禍になり、家庭で過ごす時間が増え、
ボードゲームの価値が
さらに見直されています。

家族でゆたかな時間をすごしながら
知育をすることができる『ボードゲーム』
まさに始めるなら”今”なのかもしれません✨

ちなみに我が家はボードゲームを
日用品や、嗜好品ではなく、
”教育費”としてカウントしています✨

今回紹介するゲームは、
ドイツ アミーゴ社の
『どれが かわったの?』です。

おもちゃ大国ドイツ
やはり良いゲームが多いです。

イラストの表と裏が微妙に違い
場のカードのどれが変化したのかを
当てるゲームを紹介していきます✨

🧩このゲームで得られること
①変化を見逃さない洞察力
②変化を指摘する言葉の力
③多世代間で遊べる経験
④子どもが手軽に出題者になる経験
⑤家族と同じものを共有して過ごす時間

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🧩【ボードゲームで遊ぶとなぜ賢い子になるのか?】

こちらの記事を参考にしてください。
”賢い子”育てるにはどうする?

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🧩小さな変化を見のがすな!【どれが かわったの?】の魅力✨

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↑のパッケージを見ると、
英語でもない知らない言語。。

「わー✨なにこれ買ってみよー!」には
まずならないですよね。

そこをわかりやすく紹介するのが、
おもちゃを扱うプロの仕事です✨

今回紹介するのは
『どれが かわったの?』という
カードゲームです。

4歳から大人までが遊べるゲームで
あそびかたはとってもシンプルです✨

たくさんの
かわいいイラストがあるカードは
表と裏で1組になっています。

その1組は同じように見えて
かならずどこかがちがいます。


ほかのプレイヤーが
目をつぶっているあいだに
場にあるカードから
1枚を選びこっそり
変えてしまいましょう✨

そして
「どれが かわったの?」かを
相手に当てさせるゲームです🍀✨

運の勝負ではなく、
微妙な変化に気づけるかがポイントです。

🧩ボードゲームの3大要素
①子どもが大人と対等に戦い勝てる。
②ゲームごとにルールを把握し、
 状況によって自分の戦略を変える。
③家族と同じ時間を共有して、
 一緒に同じものを楽しむ。

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🧩【ゲームの目安】

🌱プレイ時間 ▶ 約10分
🌱プレイ人数 ▶2人~6人✨
🌱対象の年齢 ▶4歳から大人まで✨

🧩【ルール説明の前に】

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カードには
こうしたイラストが描いてあります。

このカードたちをひっくり返すと…?

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このように変化します。

すべての変化はおわかりでしょうか?

それでは、
カードの構成をふまえたうえで
『どれが かわったの?』
あそびかたを紹介していきます。

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🧩【あそびかた】

あそびかたはシンプルです✨

【ステップ1】入門編✨

4歳の子ども、
あるいはお年寄りとあそぶときは
まずはカードになじむところから
始めましょう。

先ほどのように4~5枚並べ

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せっかくなので違うカードで✨

そして、
相手が目をつぶっているあいだに
1枚をひっくりかえします。

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そして
「どれが かわったの?」
相手に尋ねます。

相手は変化したカードを
言い当てます✨

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相手が”おさるさん”を指摘できたら
攻守交替です。
今度は相手が出題者になります。


【ステップ2】基本編✨✨
場にカードを6枚ほどだしてから
プレイヤーの人数と
カードが均等になるように配ります。

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最初の出題者を決めたらゲームスタート!

出題者は
他のプレイヤーが目をつぶっている間に
場の1枚をひっくり返します。

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「どこが かわったの?」と宣言。

そして
このなかから

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「これー!」と指摘できた人は
最初にくばった手持ちの1枚をだして
今度は出題者になります。

こうして、
すべての手持ちの札がなくなった人が勝者です✨

【ステップ3】応用編✨✨✨

「6枚じゃ簡単だなー」という方は
一度に大量のカードを散らばせます。

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そして出題者が
カードを1枚ひっくり返し

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「どれが かわったの?」と宣言。

どれがかわったか、わかりますか?



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正解はこの子。

このように
はじめにすべてのカードを並べて、
獲得したカードの枚数が
多いひとが勝ちという
"最初が一番むずかしい"という
ゲームにしても
おもしろいです✨

他にも

すべてのカードを変えて
1枚だけ絵が変わっていないという
”難易度MAX”の

【どれが かわっていないの?】を
やっても絶対盛り上がりますね!✨

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🧩【子どもの言葉をはぐくむ】

子どもとあそぶ際は
まずは勝ち負けを意識するのではなく
言葉のやりとりを大切にしましょう。

この『どれが かわったの?』
そのツールに最適です。

子どもがカードを指摘したら

「変わる前はどんな絵だったっけ?」

と、問いかけます。

「〇〇が△△になった」

と、思考を言語化する経験が
あそびながらおこなうことができます。


【子どもが簡単に出題者になれる】

なぞなぞを出すのが
得意な子どももいれば
苦手なひともいます。

🌱【なぞなぞを出すには】

・なぞなぞの仕組みをしっている
・なぞなぞに答えた経験がある
・自分の出す問題の正解をしっている
・正解にたどり着くための
  問題の出し方をしっている
・相手に問題を出す意欲がある

さらに出題を
言語化できるスキルが必要です。

出題者になることで
問題に対して”受け身”だったものが、
”自発”に替わります。

自発的に関わることで、
自分の言動から
相手を作用させる経験を
得ることができます。

しかし、
なぞなぞを出すというのは
先ほど挙げたように
ハードルは高いもの。

この『どれが かわったの?』では、
カードを1枚ひっくり返すだけで
だれでも簡単に
自発側に回ることができます。


しかも、
出題と回答を繰り返すので、
相手の言葉で学んだことを
即自分の手番でいかすことができます。

このゲームに携わる人が
簡単に出題者になれるメリットは
大きいです。

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🧩【おわりに】

【世代を越えてあそぶこと】

今回紹介したゲーム
『どれが かわったの?』
4歳の子どもから親世代
さらにお年寄り世代も
ルールを共有してあそぶことができます。

”お年寄りに見合うゲーム”
”世代をつなぐゲーム”は、
ますます加速する少子高齢社会において
今後のコミュニケーションツールとして
需要が高まっていきます。

一緒にあそぶ際に、
ルールがわかりやすいか
デザインがシンプルなものか

そういう選択肢もまた、
身に着けていかれると
有益なスキルになっていきます。

今回はドイツ アミーゴ社の
『どれが かわったの?』という
ゲームを紹介しました✨

今後も有益な
ボードゲーム、
カードゲームを共有していきますので
楽しんでいただけたら幸いです。

最後までお読みいただき
ありがとうございました🍀✨


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