お気に入りのミニマル文房具
文房具が好きだ。
しかしたくさん持っていても使い切れないので、厳選して持つようにしている。
とは言え、厳選しているつもりでも「使ってみたい欲」が抑えきれずに購入してしまったものもあり、反省しなければならないのだが…
サイズ感、使い勝手、シンプルさで選んだ、お気に入り文具たち
普段使いのペン
かさばらない、シンプルな文房具が好きである。
普段使いのペンは、4色使いたい。
黒、赤、青、そして緑。
スリムな形状に惹かれて購入したのがこちら。
多色だが、スリム。
ペンケースにスッと収まるサイズ感なのに、4色も内蔵されている。
3色ではダメなのだ、4色でないと。
とても書きやすくて、発色が良い。
スルスル書ける。
どの色も鮮やかだが、特にグリーンには惚れ惚れする。
褒めるところしかない。
夫も仕事で使っているので、替え芯を多めにストックしている。
ミニサイズの修正テープ
とにかくコンパクトで、スリムタイプのペンケースにも入る。
普段はMONOの修正テープを使うが、外出時にはコレ。
ペンケースに入れっぱなしでも邪魔にならない、素晴らしいサイズ感。
もう一つの記憶領域
これがないければ、私は生活ができない。
ひらめきも、
買い物メモも、
ふと心に浮かんでしまった不安も、
急に思い出した笑い話も、
頭の中を離れてくれない歌のワンフレーズも(後で調べる)、
思いついたことをぜーんぶ書き留めている。
6.5×9.5cm 手のひらサイズ。
私の、もう一つの記憶領域である。
鉛筆が付属しているので、さっと取り出してすぐにメモできる。
まさに、すぐメモ!
一瞬で忘れてしまう「スーパークリエイティブなアイディア」、スマホにメモしようとしたら反射的にSNSを開いていてすっかり忘れてしまった…なんてこと、ありませんか?
手書きのメモ、最強説。
メモ、鉛筆、共にレフィル販売しているので、一度本体を購入すれば長く使える。
専用鉛筆削りも、お忘れなく。
結果的に役立っているミニマル手帳
先日、もう一つの記憶領域であるすぐメモ!をうっかり忘れて外出してしまい、丸善でメモ帳を買うことにした。
今後も使うことを考えてすぐメモ!レフィルを購入しようかと思ったのだが、書くものがない。ペンを別で購入するのも、なんだか勿体無い。
そんな時、春始まりの手帳コーナーの隅で正座していた(ように見えた)のがこちら。
7×9.5cm、すぐメモ!とほぼ同じ、手のひらサイズのミニマル手帳。
もちろん鉛筆付き。
見開き2週間のウィークリーで、毎ページ下部に名言が書かれているのもなんだか良い。
つ、使ってみたい…!
どのみち、メモ帳と書くものがすぐに必要だったのだ。
そのままレジへ直行した。
フリーページは罫線と、ミシン目入り無地の2種類。
メモを破って別なノートに貼り付けたり、使い方の幅が広がりそう。
普段はSUNNY手帳を使うのだが、外出時はこの超コンパクト手帳を持ち歩くことにした。
SUNNY手帳を持ち歩くとかさばるし、でも手書きのメモは必須だし…
所有するモノの量は増えてしまったが、メモ帳は外出時にも必要なアイテムである。1年間使ってみて、来年も継続するかを検討しようと思う。
家の中ではすぐメモ!、外出時にはアポイントダイアリー。
ダイゴーの回し者か?と思われそうだが、残念ながらただのファンである。
ダイゴー様、私の推し。
今後購入を検討している、ミニマル文房具
シャープペンとボールペンが1本になっており、
それでいて直径5.6mm 長さ121mmという手帳用ペン。
(画像はゴールドっぽく見えますが、実物はもっとシルバーに見えました)
ポケットのメモ帳用に検討中。
基本はシャープペンだけでも良いのだが、外出時にボールペンを使うこともあるので、これ1本あれば究極の省スペースが叶うのでは?
ただ、すぐメモ!よりも長いので、ポケットに入れると足に突き刺さりそうなのである。
外出専用に買うか…
でも外出時に必要なら家にあるボールペンを持っていけばいいだけの話であり、ミニマルからかけ離れてしまう…
ミニマルな文房具を買ってミニマルではなくなる。
本末転倒になりそうなので現在は購入を控えているが、ああ、欲しい、使ってみたい。
直径5.6mmで長さ約12cmのシャープペン+ボールペン、
気になりませんか?
気になりますよね?
存在を知ってから、週に1度はこのペンのことを考えている。
私の小さな記憶領域がこのペンに支配される。
こぼれ落ちる記憶は、ポケットのメモ帳=もう一つの記憶領域へ移管しなければならない。
すぐに忘れてしまうから。
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