帰宅前に、飴を一粒
家について「疲れた」と思うと、何もできなくなる。
実際は夕飯を作ったり、片付けがあったり、お風呂も入らなければならないし、やることは山積み。
もう体力が切れそう。
でも「まだ頑張らなきゃ」の壁が待ち受けているのが、大人の現実。
たった一粒の魔法
帰宅した瞬間に電源がオフにならないよう、出先から帰る途中で飴を一粒食べることにしています。
飴だったり、ハイチュウだったり、メントスだったり、小分けのお菓子の時もある。
仕事の時も、遊びの時も、必ずおやつを入れた小さなポーチを持ち歩く。
疲れたな、と思ったら一つ。
やる気を出すために、一つ。
リフレッシュしたい時に、一つ。
特に疲れた日は、二つ三つと食べてしまうこともあります。
「たくさん食べたい」と思うということは、自分が感じている以上に脳が疲労状態になっているのかもしれない、という気付きになる。
今夜はあまり考え事はしないようにしよう、ゆっくりしよう。
一粒も食べる気にならない、別に欲しいと思わないというときは、余力があるとき。
「じゃあ今夜はあれを片付けれしまおう」という様に、余力のバロメーターにもなります。
心も満たしてくれる小さな休養習慣を持つ
好きな飴はいくつかありますが、中でもテンションが上がるのはサクマのいちごみるく。
ヴェルタースオリジナルも大好き。特に、中にクリームが入っているこれ!!お店ではあまり見かけないんですが。
「テンションの上がる一口」は、肉体の疲労だけではなく心も満たしてくれます。
実際、たった一粒の飴で体力が完全回復はしません。
どちらかというと、気力のチャージなのかなと思います。
ポーチに忍ばせた一粒の飴がもたらしてくれるのは、ささやかな休養です。
お昼寝する余裕がない時でも、ちょっと心にゆとりをくれる一粒の魔法。
今日も忙しかった。
誰にも褒めてもらえなかった。
失敗してしまった。
それでも頑張ったのだから、「今日もお疲れさま」と自分を労う時間を持つのも大切だと思います。
自分のための甘い時間を作りませんか。
心を満たしてくれる小さな休養習慣を、是非あなたも。
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