「快適に暮らしたい」と願うパワー、想像以上に強力なのかも
時々、湯船を使って大々的な漂白キャンペーンを行う。
家中のタオルを丸ごと、過炭酸ナトリウムで一晩つけおきするキャンペーンです。
月1回でも、快適度が全然違う
毎週でなくても良い。
月に1回でもこれを続けると、タオルのカビはできにくくなるし、生乾き臭も抑えられる。
多少のニオイは香り付き柔軟剤を使えば誤魔化せるかもしれませんが、柔軟剤を使わない我が家は、漂白習慣が欠かせないのです。
(柔軟剤の香り自体が、ちょっと苦手)
たまーに「ちょっとだけ頑張る日」を作るだけで、快適な暮らしの土台が固まります。
「快適な生活」「Gemütlichkeitな暮らし」をキープできる。
夜、お湯に過炭酸ナトリウムを入れてタオルを浸せば、漂白自体は放ったらかし。
ですが翌日そのタオルを濯いで絞る作業は、ちょっと大変。
重いし、絞るのは体力を使うし、手間ありまくりです。
でも「快適になる」ということが分かっているから、苦にならないのだと思う。
面倒くさがり屋のくせに、我ながらよく頑張っているなぁと感心します。
「快適に暮らしたい」。
その思いは自分が思っている以上に、強力なパワーを秘めているのかもしれません。
さて、そんな感じで「快適な生活」「Gemütlichkeitな暮らし」のための試行錯誤を綴ったエッセイを執筆中です。
メンバーシップ名でもある「揺るぎない人」というのがわたしの理想ですが、日常のさまざまな場面で、「揺るぎない人」になるための小さな成功体験を積み重ねようと切磋琢磨中です。
自信満々な生き方はできないけれど、こういう生活好きだな、こういう自分も良いな、と思いながら生きていきたい。
そんな想いを込めて、現在校正中です。
3月26日発売予定。
発売から数日は無料キャンペーンを行う予定ですので、お楽しみに🦌
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