【映画メシ】109シネマズで食べるパン〜そこそこポップコーン~
どうも、サシミンクです。
夏休みシーズンですね。映画館に行く機会もグッと増えてくるタイミング。
何を観るかは好みもあるので各自で悩んでいただくとして、売店にてポップコーン以外に何を頼むかというのは非常に悩ましい問題ですよね。
どれも、そこそこ高めな金額設定ですし。たまにしか映画を観に行かない人にとっては冒険もしにくいところ。結局、何が美味いのかが分からずに定番のポップコーンに行き着く...。
そんなポップコーンありきの結論を打破すべく、おすすめのメニューを紹介して選択肢を増やせればと思って始めたのが「映画館メシ」企画です。
今回は定番シネコンの1つ、109シネマズで頼んで美味かったものを紹介します。
109シネマズはパン系のメニューが豊富
109シネマズは大手シネコンの中でもパンのメニューが豊富です。ホットドッグは定番ですが、それ以外にもピザパン、メロンパン、カレーパンなどがあります。
昼時に映画を観る場合、昼メシと兼用で何かを頼むこともありますし、炭水化物の選択肢が多いのは助かります。
今回は個人的に好きな3つのパンを紹介です。頼んだものの全容はこちら。

ピザセットとポップコーンセット、それに単品でパンを注文して2930円ほどでした。なかなかなボリュームと圧を感じる布陣。金額の内訳は後ほど。
①トマト&モッツァレラピザ

トマト&モッツァレラピザとドリンクのセットで注文しました。セット価格は1090円。ピザ単品だと700円で109シネマズの食べるメニューの中では最も高いものになります。飲み物も含めると1番高いのはクラフトビールです。
丸いピザを丸めたような形をしており、一見すると硬そうなパンに。
でも、食べてみると生地がかなりモチモチしていて美味い。
ソースはトマトソースとモッツァレラチーズを一体化させたようなものになっていて、チーズの糸がムニュ〜っと出るくらいにはたっぷり入っています。
バジルも効いているので、かなり本格派なテイストに。
見た目以上にピザ感ありますし、子供も好きな味なんじゃ無いかな?
なお、これを勝手にピザパンと呼んでしまって良いものか。ずっと悩んでいます。
②クリームチーズとカスタードデニッシュ

続いてデニッシュです。パン系は注文時に温めて提供するスタイルでして、温め直すスタイルとデニッシュ生地の相性ってどうなんだ?微妙なんじゃないか?と正直思っていました。
意外にも、サクッと感とモチッと感が共存した出来の良い生地なんですよ。
カスタードクリームもたっぷりめに入っています。クリームチーズの風味や味が弱めなのは残念ですが、カスタードのデニッシュと思えば良きって感じ。
アイスティーと合わせるとバッチリです。
③ふわふわお抹茶メロンパン

お抹茶の苦味が効いたメロンパンです。結構売り切れている印象あり。
メロンパンにあるクッキー部分の要素は全然なく、代わりに抹茶の層が厚く作られています。ちゃんとメロンパンに見られがちな格子模様も付いてるのは可愛いポイント。
この抹茶メロンパンがトップクラスに美味いです。抹茶部分がしっかり苦いのでね。ここだけ食べてみると妥協なき苦味を感じられます。
生地はフワフワモチモチ系です。生地はシンプルな味に収めることで、抹茶を楽しめるようになっています。
抹茶の層とシンプル生地を口に頬張り、抹茶の苦味が良い感じに馴染んできて、最終的に食べやすいレベルに落ち着くという感じ。
抹茶に手を加えすぎないことって、大事な要素なんですよね。甘くしすぎたりすれば抹茶の味自体を求めている人にとって満足度が下がりますから。その点を非常に高く評価できるパンとなっています。
デザート系食べたいけど、甘すぎるのが嫌な人にもオススメです!
【番外編】ポップコーンセット

一応、定番のポップコーンセットも頼んでます。塩とキャラメルのハーフです。
109シネマズの塩は普通。キャラメルは薄めにかかっています。TOHOシネマズのがガッツリ濃いめに味がかかっている分、そう感じやすいかもしれません。
濃すぎるのが苦手な人は109シネマズかな?味の濃さ、インパクトならTOHOシネマズ。
映画が始まる前にパンを食べてお腹を満たし、映画中はゆっくりポップコーンをつまむ。
これが1番満足度の高い食べ方な気がします。
まぁ、映画館で腹をいっぱいにする必要がどこまであるかによりますけども。
109シネマズではパンを楽しむ!
109シネマズはパンが強いです。
今回は紹介しなかったですが、ここのホットドッグはアルトバイエルンのソーセージを使っているので、かなりジューシーで美味いです。定番すぎるかと思って載せなかったですが…。
それも込みでパンの選択肢が多くて、満腹度を大幅に上げられるのがデカすぎる。想像よりお腹いっぱいになり、中々お腹が空かないまま夜を迎えましたが。
昼時に映画を見るなら、炭水化物の多い109シネマズを選ぶ!というのも考え方としてはありかもしれません。
なお、今回は映画版ちいかわを観に行きました。

上映時間が99分しかないので、慌ただしくパンを食べることになったのは秘密です。あと煮つけのくだりまで見ると食欲無くなる恐れがあるので。理由は本編観て確認してください。内容は物凄ーく良かったです。原作履修済みで観ましたが、未履修でも「こんな作風なの????」で楽しめるはず。
私は島二郎もセイレーンも人魚も好きなんで、映像化されたことだけでも嬉しいのです。
最後に脱線しましたが、皆さんも良き夏映画ライフをお過ごしください!それでは!
▼TOHOシネマズの映画飯
【補足】値段の話
2026年7月時点の価格です。今回は109シネマズ川崎で注文しました。
・ポップコーンセット:940円(ポップコーンMとドリンクMのセット)
・ピザセット:1090円(トマト&モッツァレラピザとドリンクMのセット)
・ピザ単品:700円
・パンセット:840円(パン1つとドリンクMのセット)
・パン単品:450円
なお、今回はポップコーンセット&ピザセット&パン単品2つで2930円でした。参考までに。
