日本人の誇りを取り戻せ④/ダグラス・マッカーサー
「潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまで接したいづれにも劣らぬ優秀なものです。歴史上のどの時点においてか、日本の労働者は、人間は怠けている時よりも、働き、生産している時の方がより幸福なのだといふこと、つまり労働の尊厳と呼んでもよいやうなものを発見してゐたのです。
これほど巨大な労働能力を持ってゐるといふことは、彼らには何か働くための材料が必要だといふことを意味します。彼らは工場を建設し、労働力を有してゐました。しかし彼らは手を加へるべき原料を得ることができませんでした。日本は絹産業以外には、固有の産物はほとんど何も無いのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫が無い、ゴムが無い。その他実に多くの原料が欠如してゐる。
そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在してゐたのです。もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、1千万から1千2百万の失業者が発生するであらうことを彼らは恐れてゐました。 したがって彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです。」
「東京裁判は誤りだった。」
ダグラス・マッカーサーについては説明も必要も無いでしょう。
上記は,そのマッカーサーが日本統治を終えて帰国した際に開かれた公聴会での発言です。
マッカーサー自身が,日本への原料供給が絶たれたことが日本を戦争に向かわせたと証言するとともに,東京裁判(極東国際軍事裁判)が間違いだったことを認めています。
また,
「私が、日本との戦争の全てが、戦争に入りたいという狂人(ルーズベルト)の欲望であったと述べたところ、マッカーサーも同意した」
との記録もあり,日米戦争はルーズベルトという「狂人」が引き起こしたとフーヴァー,マッカーサーが認めています。
さらに,ルーズベルトについては,
如何にしたら日本が先に、米国に攻撃を仕掛けるかを検討中である。
-英国王立公文書館の資料にあるチャーチル首相が大西洋上の軍艦でルーズベルト大統領と昭和16年8月10日と11日におこなった大西洋憲章制定に関する秘密会談の一部より-
という秘密会談も暴露され,
日本は、フイリピンおよびその他のいかなる米国の領土に対しても、野心を有していなかった。しかしながら、ひとつの国家として、日本はその工業、商業航行および海軍のための石油なしに存立できなかった。非常な平和愛好家である首相の近衛公爵は、ワシントンかホノルルに来てもよいからルーズベルト大統領と会談したいと、繰り返し要望していた。彼は、戦争を避けるためには、米国側の条件に暫定協定の形で同意する意思があったが、ルーズベルトは、すでに対日戦、およびその帰結としての対独戦を行なうことを決意していたという理由で、日本首相との話し合いを拒否した。
との証言もあり,日米戦争はルーズベルト大統領と英チャーチル首相が画策したことであるというのが,正しい歴史を追い求める"あちら側"傀儡ではない有識者の共通認識です。
NHKは,真珠湾攻撃のドキュメントを散々制作してきたくせに,このことには一切触れません。
すなわち,NHKは「正しい歴史を隠し通す"あちら側"傀儡」のメディアである証左です。
こういう歴史をちゃんと知っていないと,NHKや池上彰に騙され続けますよ。
