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日本人の誇りを取り戻せ⑨/英国

「日本人の誇りを取り戻せ」シリーズ再開です。

大東亜戦争について証言しているのはアジアの人々だけではありません。
欧米諸国の人々も様々な証言をしています。

英国

「日本が戦争を始めた理由は、フィリピンを初めとする東洋へのアメリカの進出を、いかに日本が恐怖に感じたかを理解しなければ分からないだろう。また1941年に、アメリカが日本へのいっさいの石油資源の供給を絶った時の日本の感じた深刻さも無視することはできないであろう。そう考えてみれば、真珠湾攻撃を一方的に卑劣だと非難することはあたらない。

英デイリーメイル紙

米国が戦争に追込まれたというのは、歴史を歪曲するも甚だしい。米国が余りひどく日本を挑発したので日本は真珠湾攻撃の止むなきに至ったのだ。

元英保守党内閣・生産相 オリヴァー・リトルトン

「かつて不敗を誇った日本軍も半年の死闘に衣服や靴もボロボロとなり、ささえるものは不屈の精神力だけであった。日本軍はインパールにおいて、ついに敗れたが、そこには何かが残った。それは歴史学の権威トインビーがいみじくも喝破したとおりである。すなわち『もし、日本について、神が使命を与えたものだったら、それは強権をわがもの顔の西欧人を、アジアのその地位から追い落とすことにあったのだ』」

英軍東南アジア総司令部司令官 ルイス・マウントバッテン大将 『ビルマ戦線の大逆襲』

「日本は敗北したとはいえ、アジアにおける西欧帝国主義の終焉を早めた。」

サッセックス大学教授 クリストファー・ソーン

この大戦は植民地主義に終止符を打ち白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石を置いた。」

歴史学者 H・G・ウェルズ

大東亜戦争は英米が日本から戦争を仕掛けるように仕向けたものであること,大東亜戦争により欧米諸国が植民地として支配していたアジア諸国を開放したこと,を世界の人々は知っています。

なのに,日本の教科書では一切触れていないどころか,アジアを侵略した犯罪者集団のように貶め,日本人に自虐史観を植え付ける教育を今も実行中です。
ましてや,今の政治家や著名人のような「今だけ金だけ自分だけ」の人々を日々見せられていると,それが正しいと勘違いしてしまいます。

長年,国を虐め,歴史を虐め,祖先を虐め,周囲を虐めるように教育されてきた結果,自分さえも貶め誇りが持てなくなってしまい,10~30代の死因第1位は自殺です。まぁ💉やマスクや自粛などの間違ったコロナ対策も主原因の一つではありますが。

本来の歴史教育とは,自国を愛し,人を愛することができるようになるためのもの。国を愛するということは,周りの人を愛することであり,自分を愛することです。
誇りを取り戻し,未来に希望が持てるような教育に変えていかなければいけませんね。
教育こそ国の根幹です。

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