久々の妄想陰謀論

久々,妄想の回です。根拠もエビデンスもない陰謀論満載です。
くれぐれも信じることの無きよう・・・(笑)


今回の選挙を見て,もう日本は本当にダメかもしれないと痛感した人は多いのではないでしょうか。

今まで創価学会の支援なしでは過半数も危うかったのに,どれほど高市フィーバーが過熱しても自民単独で300超の過去最高議席など絶対に有り得ません。
さらに,誰も知らないポッと出のチームみらいが11議席?

不正選挙については明確な1次情報を持っていませんので言及してきませんでしたが,どう見てもまともな選挙でないことは明らかです。
まるで,2020年の米大統領選のようで,売電民主党に倣ってもう隠す気もない?
まぁ,あれだけ状況証拠が揃った「原因不明」の大量過剰死亡でさえ原因究明しない政府ですから,選挙の検証など絶対しないでしょうが。

では,誰が,何のために,自民党・高市に政権を維持させたいのでしょう?

今後,高市政権は,中国の恐怖を煽り助かる道はこれしかないと,日本が戦争のできる国に変革してく気満々のようです。
それは米国・トランプの意向です。すなわちイスラエルユダヤの意向です。そして彼らは多極化世界を築こうとしています。

戦前・戦後,大英帝国とユダヤ系国際金融資本に支配される米国は,リベラル化・全体主義化を推し進めて米国一強の世界を作り上げました。英米に迎合するようEUなどを支配するとともに英米に刃向う勢力を潰してきました。

戦後,英米傀儡の日本政府は彼らのATMと化し,見かけだけの自由を与えられた家畜として生かされてきました。国連もWHOもWEFもNew World Order(新世界秩序)を実現させるための実行部隊です。

しかし,9.11を手始めにイスラエル主体の別のユダヤ系が台頭してきて,パレスチナという紛争のタネを植え付けた大英帝国派を潰し始めました。
大英帝国派の謀略を正面から潰すのではなく,諜報力を駆使し大英帝国派を踊らせて自滅させる巧妙な手段で。
リベラル派たちは,先進国で利権を独占し途上国の発展を阻止するために脱炭素を策略しましたが,多極派に煽られた結果,G7はブーメランが直撃し自分たちの首を絞めています。
ウク支援も同じ構図で,G7はせっせとウクに貢いで没落の一途ですが,今更全部嘘でしたとは言えません。
その結果,米国・民主党政権は崩壊してトランプ共和党が勝利し,伊はメローニ,英はリフォームUKのファラジ,仏は国民連合のルペン,独はAfDなど,メディアが「極右」と呼ぶ政党が台頭しEU崩壊は止まりません。

そして,トランプ・イスラエルの造る多極世界では,世界の各地域を極が武力と経済で支配することになります。大英帝国派の人道主義という偽善を建前にして,国や文化を破壊し世界を統一支配する手法ではなく,多極世界では武力と経済でそれぞれの極内を制圧します。

英国系と決別した米国は世界の覇者を辞めて南北アメリカの極になります。
ロシアは既に極として確立しています。
インドも南アジアの極になっていくでしょう。
イスラエルは中東の極として機能し始めています。

では東アジアはどうか?

大英帝国派傀儡の日本の政治家や官僚は,トランプ・イスラエルではなく中国の属国を望んでいるので,中国のサイレントインベージョンを阻止する気は無く,このままでは中国が日本を支配し東アジアの極になります。
しかし英国以上に欲深い中国が極になると,中東・中央アジアが不安定になりかねず,米国・イスラエルとしては日本が東アジアの極となり中国を牽制してくれた方がありがたい。

そのためには,これまでのリベラル左派の自民党総裁ではなく右派を日本の総理に据える必要があります。そこで,アジアの極をまとめ上げる総裁としてトランプ傀儡の高市氏が選ばれたということなのでしょう。

これまで英米傀儡であった日本の政治家・官僚たちは,自分たちは利権で守られながら,困窮する国民には美麗字句を並べて家畜でいることを強要してきました。
しかし,トランプ・イスラエルに主導権が移って政治家も官僚も今までとは異なる対応が求められていますが,長年甘い汁を吸い続けてきた結果,現実を受け入れられず,古い利権にしがみつきながら,高市氏を「ファシスト」と呼び民意をリベラルに引き戻そうと必死です。
まるで,スペンサー・ジョンソン著の『チーズはどこへ消えた?(Who Moved My Cheese?)』でいつまでもチーズの出現を待つネズミと同じです。

日本は,これまでのように英米のATMとして,武力で侵略されはしないけれど搾取され続け生活は困窮し,見せかけの自由を与えられ家畜のように生きていくか,英米傀儡と決別し,トランプ・イスラエルとともに武力と経済で東アジの極として世界と渡り合って生きていくかの選択を迫られています。

さてさて,高市氏は,トランプ傀儡に徹して新しいチーズを探しに行き,東アジアの極を形成するのでしょうか?


極となるためには,在日米軍は撤退し,日本は独自で防衛力を確保しなければなくなります。場合によっては海外派兵も要求されるかもしれませんし,徴兵制もあり得るでしょう。
自国防衛であれば憲法改正は必要ないでしょうが,米・イスラエルの期待に応えて中国にけん制するためには憲法改正が必須であり,高市政権の役割は憲法改正のはずです。
中国を逆撫でする高市氏の発言は,そのための布石でしょうか。

私の憲法改正に対する基本的スタンスは変わっていません。
憲法改正は必要ですが非常事態条項など国家権力増強のための憲法改悪など完全拒否一択です。ましてや,自国のためでなく他国勢力のために憲法を変えようとする輩など信用してはいけません。

かと言って,憲法9条が日本が戦争に巻き込まれるのを阻止してくれたなどというのも世迷言です。
歴代総理が米国からの派兵要請に対し憲法9条を理由に断りましたが,独立国なら憲法など持ち出さず毅然と派兵を拒否すべきです。
何故,憲法9条を持ち出さないと断れないのですか?
植民地だから「あなた方が作った憲法では戦争できません」と断るしかなかっただけです。

9条があるから守られたわけではありません。
もしプーチンではなくスターリンのような狂人がロシアを支配していたら,9条で戦争を放棄していようが無かろうが関係なく侵攻してきます。その時米国は武器を売ってくれるだけです。自国に核が飛んでくるリスクを冒して日本を守る国など存在しません。
ウクライナという事例があるのに,9条があるのだから他国は侵略してこないし侵略されたらどこかの国が助けてくれるなど,それこそ妄想です。

軍事力は自国民と国土の防衛に限定し,他国に対する不干渉主義を貫ける独立国家の構築こそが重要であり,そのような政府が立案した憲法改正なら検討に値するかもしれませんが,反日売国連中が考えた憲法など検討の余地すらありません。


世界は大きな局面を迎えています。

イスラエルは世界中の抗議を他所に虐殺を止めずパレスチナ末梢、民族浄化を継続しています。
道義的にはイスラエルの悪行を糾弾すべきでしょうが,現在の世界では軍事・諜報や経済の力が無ければ他国を従わせることなど不可能です。
世界中がウクライナに武器を供給しながらロシアに経済制裁を実行しましたが,イスラエルに経済制裁しパレスチナに大金援助・武器供与している国がどれだけありますか?
どの国も口で抗議するだけです。その間にイスラエルはレバノンのヒズボラを潰し,シリアのアサドを追放し,どんどん勢力を拡大しています。

それが世界の現実です。
イスラエルの力,特にその諜報力(ユダヤが最も得意とする情報収集・分析,それを活用した謀略)は米国諜報界を牛耳り,世界に巨大な影響力を持っています。軍隊を使わず国家を転覆させられる力です。

トランプは,そのイスラエルのバックアップを得て大統領になりました。
当然イスラエルの悪行を糾弾することはありません。
その代わりに,ガザ戦争の停戦策として「平和評議会」を創設し,アブラハム合意に代わってイスラエルとアラブ諸国の和解を目指しています。
さらにトランプは将来的に国連に取って代わるものにしたいようですが,平和評議会は利権に塗れた国連のように偽善的人道主義を謳うことはありませんし,世界平和をもたらすものでもありません。

既に多くの資産を奪われ瀕死の経済で軍隊も持たない日本が,今までのように英米中頼りではこの多極世界で生き残っていくことは難しい。

米,露,印,イスラエル・・・極となる国々は全て核を保有しています。
大英帝国派の支配下では日本の核保有は不可能でした。トランプは日韓に核を持たせてもよいと発言していますが,実際のところは難しいでしょう。
原発を通常兵器で攻撃し「間違って落ちちゃった。テヘッ」と言い訳する国に,核を撃ち込めるでしょうか。しかし,それだけで日本は不毛の地になり得るのです。それほどの負の遺産を日本は抱えているのです。
もし,核と原潜をセットで保有できれば,有効な抑止力にはなる可能性はありますが。

米国の型落ち兵器をどれだけ買っても他国の最新兵器に勝てるはずがなく,現在の魑魅魍魎が跋扈する世界と渡り合うためには,核よりも諜報力の強化が最大の防御であり必須の能力です。

戦後GHQの焚書により失われた書籍が近年何冊も復刻され,当時の軍部が世界の情勢を的確に把握し,諜報・分析能力はかなり優秀だっことがわかっています。
ただ当時の政治家や官僚がその諜報力を活かしきれなかった。というか日本支配を目論む近衛文麿や政権内に蔓延る共産主義者の謀略により握りつぶされました。

そんな歴史を繰り返さないよう,危機を煽り自分たちの都合のいいように法や制度を操る政治家や官僚を監視することが我々の責務です。

高市氏には従来のリベラル左派路線から日本を護る保守への転換を期待していましたが,まだ大英帝国派傀儡自民党の悪しき風習を引きずっているようで,石破氏の米増産を減反に戻し,脱税議員もお咎めなしで統一教会との関連も黙秘。
さらに緊急事態条項含めた憲法改悪を進めようとしています。
いくら美麗字句を並べようとも,何を言ったかではなく何を行ったかで,その人の本性がわかります。
少なくとも日本・日本人ファーストではありませんな。

とりあえず高市氏には,大英帝国派から離脱し,トランプのディールを上手くかわして戦争介入を避けながら中国が極にならないよう立ち回ってくれれば・・・まぁそんなことできるプーチンのような政治家は今の日本には皆無でしょうが。

ウクライナへの多額の支援を早々に回収して,プーチンとの経済協力なんてやってくれたら少しは見直すのですが・・・やらないでしょうね。

我々は,奴らをしっかり監視して,子供たちに明るい未来を残すために力を尽くしましょう。

ネット断ちしていると,今まで気付かなかったことが見えてきて妄想が膨らみますが,まだまだ思考が浅く妄想も中途半端ですねm(_ _)m

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