日本人の誇りを取り戻せ①/ラジャー・ダト・ノンチック
先の大戦の終戦から今年で80年。
2-3年前に大東亜戦争や東京裁判などを世界がどう評価しているのかについて何本か記事を書きました。残念ながらこれらの記事は,ビューも💓も少なく好評ではなかったようですが。
しかし,今日に至ってもあまりに多くの方が自虐史観に基づくNHKの捏造反日ドキュメントを疑いもせず,日本はアジア諸国を侵略し苦しめたと思い込まされています。
GHQの洗脳工作は今も有効で,正しい歴史を知る日本人が真実を語っても信用されません。
なので,当時の海外の人々が日本や大東亜戦争をどう見ていたかを知れば,我々が教えられてきた歴史が誤りだったと気付く人が増えるのではないか。
終戦記念日が近いですし,改めて過去記事で取り上げた海外の有識者・知識人の言葉を紹介していきたいと思います。
以前の記事では1度に多くの情報を詰め込み過ぎたため,読みづらかったかもしれませんので,今回は1つか2つに絞りシリーズで紹介していく予定です。いつまで続くかわかりませんが・・・😓
過去の記事を読んでいない方は是非ご覧いただき,日本人の誇りを取り戻す一助になれば。
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「日本軍は、長い間アジア各国を植民地として支配していた西欧の勢力を追い払い、とても白人には勝てないとあきらめていたアジアの民族に、驚異の感動と自信を与えてくれました。私たちはマレー半島を進撃していく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れて逃げていく英国軍を見たときに、今まで感じたことのない興奮を覚えました。しかも、マレーシアを占領した日本軍は、日本の植民地としないで、将来のそれぞれの国の独立と発展のために、それぞれの民族の国語を普及させ、青少年の教育を行ってくれたのです。
私たちが日本で教育を受けたころの日本は、現在の日本と比べることができないほど貧しい国でした。しかも、あの当時の日本は全身傷だらけになって、アジアを西欧植民地から解放するための大東亜戦争を戦っておりました。私たちはその貧しい戦時下の日本で『日本の素晴らしさ』を与えられました。日本はアジア諸国に偉大な遺産を遺してくれました。400年の長きにわたった植民地体制を打破し、アジアの青年たちに民族自決の戦いをとる決意と覚悟を与えてくれたのです。日本の青年が命を捨てて血を流して遺してくれた、尊い偉大な遺産を基にして、祖国の独立とアセアンの結成を成し遂げたのです。」
「この国に来られた日本のある学校の先生は『日本軍はマレー人を虐殺したに違いない。その事実を調べに来たのだ』と言っていました。私は驚きました。『日本人はマレー人をひとりも殺していません。日本軍が殺したのは、戦闘で戦ったイギリス軍や、それに協力した中国系共産ゲリラだけです。そして、日本の将兵も血を流しました。』と私は答えてやりました。」
太平洋戦争というのは,日本が米国に仕掛けた戦争であると印象付けたいために"あちら側"が付けた名称であって,日本国では大東亜戦争と呼んでいました。
昭和天皇の「開戦の詔書」にはその理由が明記されていますし,海外の有識者の多くはそれを分かっていました。
学校で教えられたように日本軍がアジアを侵略し搾取の限りを尽くしたのであれば,当事国のマレーシアの議員がこのようなことを書籍に残すとは考えられません。
なのに,学校の教科書もNHKも絶対にこのような発言は取り上げません。
まるで日本人が誇りを取り戻さないように仕組んでいるかのようです。
てことは,"あちら側"は日本人が誇りを持ったら困るってことです。
なら,こういう事実を広め,多くの日本人が誇りを取り戻すことが,我々ができる有効な対抗策の一つなんですよ
