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2カ月連続昨年比減/人口動態統計2025.6

2025年6月の人口動態統計(速報)が公開されました。

まず,厚労省が公開している図がFig.1です。

Fig.1

2011年からの月毎の死者数データとグラフはFig.2の通りで昨年比1851人減。

Fig.2

次に,従来同様に過去14年のデータと比較していきます。
6月の2011年からの推移をみるとFig.3のようになります。
破線は2011~2021年の近似直線を示しています。
(図の縦軸は1/1000で示しています)

Fig.3

近似値との差は6,555人。
5月が6,474人で,追加接種も感染爆発もないのに横ばいですから,これ以上減少することは無いと考えるのが妥当でしょう。

2011年1月からの近似直線との差(ばらつき)をまとめると,

Table.1

近似直線との差をσ(標準偏差)で除したら,

Table.2

2025年5月 2.66σ = 発生確率 0.007814065 =0.8%

2カ月連続で3σを下回りました。

Table.1は,近似値との差ですので,季節や月による多少や年毎の純増(18,000人/年)の影響を排除した,純粋なばらつきを表していて,Table.1の2011年1月からのすべてのデータを並べるとFig.4のようになります。

Fig.4

Fig.4を年間で集計したのがFig.5です。

1~6月の累計を過去4年間と比較すると

2021年 12,160人
2022年 52,549人
2023年 65,171人
2024年 71,394人
2025年 88,513人

となります。
3σ未満が2カ月続いてもまだ2025年は過去最高です。


以前紹介した論文などを参考に勝手に考察すると,

💉そのものは成分などでいくつもの種類があったようですが,主作用としては,💉2回接種で抗体やSタンパクに対して脆弱な身体となるよう時限爆弾を埋め込み,感染や追加接種により時限爆弾が作用するということのようです。
だから危険な濃いロットに当たらない限りは,2回接種までは,接種後すぐに亡くなる方も限られていて,体調もそれまでと変わらない人が多かったのですが,追加接種や感染により突然亡くなる方が急増した。

と考えられます。
追加接種の💉にも,当然,成分が異なり,時限爆弾を作用させるものとそうでないものが混在していたと考えられます。

それまでの接種で脆弱になってしまった方は,風邪のようなオミクロンでも時限爆弾のスイッチが入ってしまう可能性もありますから,オミクロンには武漢株のように強力さではなく,感染力が強いことが重要だったということになります。
だから,接種率75%を越え,オミクロンが広まったタイミングで世界中で超過死亡が激増した,ということなのでしょう。

ですから,追加接種による第6波以降の感染爆発と過剰死亡者数増は当然の結果ということになります。

今年も7月以降感染が広まっているとメディアは騒いでいますが,風邪の部類が免疫力が高くなる真夏に猛威を振るう事態が何年も続くことは正常なのですか?

ヒドロキシクロロキンやイベルメクチンなど治療や予防に効果的と言われていますが,当然効果のある人とない人がいます。
身体に埋め込まれた時限爆弾を除去する方法を見つけないと根本対策にはなりません。

RFK Jr.たちには,接種を止めるだけではなく,根本対策に力を入れて欲しいものです。
これまでの拝米主義を放り出し,トランプ政権を無視して接種を勧める日本の政府や医師会には解決する気などさらさらありませんから。

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