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そこまで言って委員会NP(6/8)の検証

6月8日放送の「そこまで言って委員会NP」をご覧になりましたか?

昨今のメディアの没落に
「NetFlixしか見ない」
「もうテレビなんか捨てちゃった」
という方も多いかもしれませんね。
私は,𝕏やyoutubeで尾身氏の発言に対する激しい論争を見て興味がわいたのでTVerで見てみました。

「そこまで言って委員会」では,過去にもコロナ茶番のおかしさや宮沢孝幸氏のコロナ人工説を取り上げていました。
ニュースもドキュメンタリーも全て虚偽報道のNHKより100倍ましですが,論点もデータも浅いのは否めません。
ちゃんと取材をしてデータを基に解説しているCBC大石アナの方が,よほど説得力があります。

6月8日の放送は,尾身苦論,いや,尾身茂氏,宮沢孝幸氏,森田豊氏をゲストに「新型コロナ総括」というテーマでコロナ予算やコロナ💉などについてこれまで言われてきたことを繰り返していただけでした。それでも地上波で,そんなことを言う番組はこれまでなかったので,少しは羊さんたちにも届いたかもしれません。

𝕏で最も盛り上がっていたのは,尾身氏の「ワクチンに感染防止効果はあまりなかった」発言ですね。
これに対し,💉推しのポンコツたちは,「切り抜きだぁ」「💉は最初から重症化予防のためだぁ」「"あまりない"のと"全くない"のは全然違うぞぉ」とか,見てて痛々しい返しばかり。
トランプのおかげで,これまで"あちら側"が排除してきた💉健康被害に関する論文が続々と公開され,伝家の宝刀の「論文を出せ~」も通じなくなってきましたし,Lab Leakで米国政府が💉の闇の一部を認めたために,もう💉推し界隈は虫の息のようです。


てことで,この放送の話題の一部をデータで検証してみましょう。

1.「ワクチンに感染防止効果はあまりなかった」

いつも書いてますが,特例承認報告書では

本剤のSARS-CoV-2 感染予防効果は、臨床試験では評価されていない。本剤を接種した場合であっても、感染拡大防止のため、密集、密接及び密閉の回避、手洗いや咳エチケット等の基本的な感染予防対策は継続して行う必要があり、この点は医療従事者及び被接種者にも伝えるべきである。

となっています。
臨床試験で,感染予防効果は評価していないと最初から明言してますし,そもそも,
「海外C4591001 試験はSARS-CoV-2 の感染予防効果を評価する試験計画ではない
のです。

さらに,

国内C4591005試験ではCOVID-19発症予防効果については評価されていないが、試験期間中のCOVID-19罹患や診断に関する情報は有害事象として収集することとされ、関連する報告は認められていない

のとおり,当然,日本では発症予防効果さえ評価されていません。
また,

民族的要因の差がSARS-CoV-2 ワクチンの有効性及び安全性に影響することも考えられるため、国内で臨床試験を実施し、日本人被験者において、ワクチンの有効性及び安全性を検討することは必要。

と日本人での臨床試験の必要性を明記しているのに,感染予防も発症予防も評価せずに,海外試験の結果だけで有効性があると結論付けるのは,杜撰どころか捏造と言ってもいいかもしれません。

では,当初,厚労省や医クラの言っていた「感染予防効果95%」とは一体どこからきたのでしょう?
臨床試験では「COVID-19 発症に対するワクチンの有効性」を試験したのであり,おそらく,海外Ⅱ/Ⅲ相試験での「発症予防効果95%」を感染予防効果と偽ったものでしょう。1.8万人中プラセボでも発症者162人(=発症率0.88%)が,予防効果95%の💉接種で発症者8人(発症率=0.044%)になるだけということは絶対に言いませんが。

つまり,コミナティ💉はSARS-CoV-2の感染予防効果の試験すらしていないのですから,感染予防効果が有るのか無いのかさえ,ファイザーも厚労省も尾身氏も知らなかったってことです。
発症者数では大した数にならないため,国民を恐怖で煽ることができませんし,「無症状感染で感染拡大したからマンボウ発令」という切り札を使えなくなるので,発症予防効果ではなく感染予防効果にすり替えたのかもしれませんね。

その後,「95%の感染予防効果」を公言していた輩や「8割打ったら集団免疫」「💉は2回」とか言ってた輩が,仮に奴らに騙されていたとしても,自身の発言を謝罪・訂正しているのを見たことがありません。(その多くは金を貰って"案件"としてデマを発信していた確信犯ですから悪いとさえ思っていないでしょうが)
日本国民は,自分の発言に責任も持たず,「デマ」「誤情報」を流布したクズ連中に騙されていたのですよ。
何故,怒らないの?

また,放送では,宮沢氏は,接種者の方がウイルス排出量が多いと発言していました。
では,実際に接種後の感染予防効果はあったのか,あまり無かったのか,全然無かったのか,それとも効果が無いだけでなく接種者が感染を広めていたのか。データで見てみます。

これも毎回出している図ですが,一目瞭然ですね。

図の通り,3回目以降は💉接種回数とコロナ陽性者数は完全にタイミングが一致し,打ったら感染拡大。
厚労省は,"何故か",突然,陽性者の接種歴を調査・公表しなくなったため(接種歴不明を未接種に含めて未接種者の方が感染するデータを捏造したりしてましたから,他にもいろいろと都合の悪いことがあったのでしょうね),打ったら感染するとは断言できませんが,宮沢氏の言う通り接種者が未接種者より多くのウイルスを排出するのであれば,接種者は感染しても自覚が無いため行動制限などせず,どんどん感染を広げていったと考えると筋が通ります。

感染を予防する効果など無い💉を,「家族を守るため」「高齢者を守るため」「思いやりワクチン」と言って日本人の優しさに付け込んで打たせた結果,より感染が拡大し,コロナ渦を長引かせ,子供たちの生活を奪い,経済を止めていたというのが実態です。


2.「重症化予防効果」

これも毎回出している特例承認報告書によれば,

本剤のCOVID-19 の重症化抑制効果は確認できていない

となっています。
メーカーも厚労省も確認できていない重症化予防効果が有ると言ったのは,いったい誰でしょうね。それこそ,政府・厚労省が言論統制すべき

「デマ」「誤情報」

ではないですか?

重症化予防の有無をアドバイザリーボード資料のデータから検証してみると,

重症(377名)からの死亡63名
無症状・軽症からの死亡1227名

と,重症者(377名)は無症状・軽症から亡くなる方(1227名)よりも断然少ないことがわかります。

人工呼吸器使用状況を見ても,オミクロンの第6波以降,青で示した死亡者数はどんどん増えているのに,赤で示した重症者数はどんどん減っています。

以上のデータから,確かに,重症者数を減らす効果はあるようですが,これは重症化を予防しているわけではないですよね。
無症状・軽症から重症化する間もなく亡くなる方が大勢いるために重症者数が少ないだけですから,「重症化予防効果」ではなく「重症化せずに死亡する効果」ってことでよろしいですか,尾身さん?


その他,パンデミック条約の件も,豊田真由子氏や橋本徹氏などのコメンテータのコメントも突っ込みどころ満載なのですが,長くなりましたので,一つだけ。

宮沢氏の言うように人工かどうかで今後の対処法は全く異なりますが,人工と結論付けられるのは何年も先なのでしょう。
けれど,今後もパンデミックは人工物で引き起こされます。
そして,"彼ら"が引き起こす問題と対策はセットです。

今のままでは,人工物で「パンデミックだぁ」と大騒ぎして,助かる道は猛毒の薬物接種しかない,というコロナと全く同じフォーマットに学習能力の低い日本人の多くが引っ掛かります。
既に世界の人々は,このフォーマットを学習したので,次回は最初から支配層と対峙していくでしょう。

対処法はパンデミック条約で全体主義に従うことではなく,"彼ら"のシナリオ通りに社会を動かされないよう,世界の実態を知り,世界を支配しようとする全体主義に皆が団結して抵抗していく力を養うことです。
そのために我々に必要なのは武器でも薬でもなく,何があっても食べていけるよう食料を確保すること,ネットだけでなく現実社会で情報を共有できるネットワークを構築すること,そして些末なことで煽ってくる分断工作に乗らないことです。

パンデミックだけでなく,金融危機や紛争など,"彼ら"が仕掛けてくる騒動は基本のフォーマットが同じですから,歴史を学べば,"彼ら"のやり口も分かって対処することができます。
歴史を学び,自分の頭で考えることが,ますます重要になってきます。



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