日本人の誇りを取り戻せ②/ラダ・ビノード・パール
「私は1928年から1945年までの17年間の歴史を2年7ヶ月かかって調べた。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを私は判決文の中に綴った。その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。
それなのに、あなた方は自分らの子弟に「 日本は犯罪を犯したのだ 」「 日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ 」を教えている。
満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。
あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。
あやまられた歴史は書き変えなければならない。」
-昭和27年11月5日、広島高等裁判所での講演-
ラダ・ビノード・パール氏とは,wikipediaによれば,
極東国際軍事裁判(東京裁判)において連合国が派遣した判事の一人で、判事全員一致の有罪判決を目指す動きに反対し、平和に対する罪と人道に対する罪は戦勝国により作られた事後法であり、事後法をもって裁くことは国際法に反するなどの理由で被告人全員の無罪を主張した「意見書」(通称「パール判決書」)で知られる。
という人物で,彼の行動や発言は世界中が知るところであり,日本のメディアも歴史学者たちも,当然,パール判事のこのような発言を知っています。
なのに,一切取り上げず,日本の戦争犯罪を声高に吹聴することを止めません。
現在のタレント議員や世襲議員の多くは,頭にあるのは金と利権だけで歴史など全く知らず,情報源はNHKと朝日・毎日新聞という情弱の極みですから,完全に洗脳され,捏造ドキュメントや反日報道を信じ切っています。
この反日に洗脳された無能議員を次の選挙で一掃することが,日本を護る第一歩ですよ。
ちなみに,ラダ・ビノード・パールでクグったところ

というのが出てきましたが,クリックすると記事は削除されていました。
調べてみると,参照されていた元記事はちゃんと残っていました。
Yahooニュース担当者は拡散しようと取り上げたけれど,Yahoo本体は拡散されては困ると判断したということでしょうか・・・
こんなことは何度もありましたし,記事の内容を変えることも日常茶飯事です。
皆さんがメディアで目にするものは,彼らが広めたいものであり,知られて困ることは隠されます。
そして彼らが隠したいことはデマ,誤情報,陰謀論とレッテル張りして誤魔化します。
そんなメディアに対抗して記事を書くわけですから,そりゃ陰謀論者扱いされますし規約違反の警告も食らいますわな😆
