世界的過剰死亡に関する論文
「日本人の誇りを取り戻せ」シリーズの途中ですが,過剰死亡に関する話題を。
先日,世界的に発生している過剰死亡についての研究がPreprints journalに掲載されました。
"Compound Adverse Effects of COVID-19 mRNA Vaccination and Coronavirus Infection: A Convergence of Extensive Spike Protein Harms to the Human Body"
「COVID-19 mRNAワクチン接種とコロナウイルス感染の複合的な副作用:人体への広範なスパイクタンパク質の害の収束」
というタイトルで,これまでコロナ💉に対し多くの警告を発してきたPeter A. McCullough博士が共著に名を連ねています。
私が毎月投稿している人口動態統計の記事で,日本では過大な過剰死亡が現在も続いており,2021年以降50万人を超えていることを警告してきました。
そして,この研究では,世界的に発生している過剰死亡の原因について
"The overlapping spike-related toxicities and immunological effects of mRNA vaccinations and coronavirus infections have resulted in pronounced immune dysregulation and inflammatory cascades that likely account for near-synchronous waves of COVID-19 and all-cause mortality"
「mRNAワクチン接種とコロナウイルス感染のスパイクタンパク質関連の毒性および免疫学的影響が重なり合った結果、顕著な免疫調節異常と炎症カスケードが発生し、COVID-19の流行と全死亡率のほぼ同時発生の原因となっていると考えられます」
と書かれており,そのコロナウイルスとコロナ💉の複合的作用を
「ハイブリッド有害事象仮説(Hybrid Harms Hypothesis)」
という新しい用語を提示して
免疫毒性: mRNA ショットは、スパイクタンパク質、炎症性脂質ナノ粒子、外来 DNA 汚染物質を送り込みます。これらはすべて免疫系にダメージを与え、人間の DNA に組み込まれる可能性があります。
全身への拡散:注射の成分は注射部位に留まらず、脳、心臓、卵巣、副腎に循環し、胎盤関門も通過します。
長期にわたるスパイクタンパク質の生成:合成 mRNA は数か月、場合によっては数年にわたってスパイクタンパク質の生成を促進し、再感染によって新しい損傷が古い損傷に重ねられる長期にわたる「脆弱性の窓」を作り出します。
累積リスク:追加投与ごとに総スパイク負荷が蓄積され、免疫機能が変化し、ウイルスや癌に対する防御力が弱まります。
重複する損傷:ウイルスとワクチンはどちらも炎症、免疫抑制、自己免疫を引き起こす可能性があります。これらの影響は相乗的に増幅され、ワクチン接種後の感染症はどちらか一方だけの場合よりも危険になります。
と説明しています。
また,この論文では
8カ国(デンマーク、フィンランド、ノルウェー、アイスランド、日本、韓国、台湾、シンガポール)のデータを示し、新型コロナウイルス感染者数と死亡者数の急増は、いわゆる「軽度」とされていたオミクロン時代に人口の75%が「ワクチン接種を完了」した後に始まった
といずれの国でも人口の75%がコロナ💉接種完了後に過剰死亡が発生していると述べており,ハイブリッド有害事象仮説は
「以前のワクチン接種が、本来は軽度の再感染の重症度を悪化させ、ワクチン接種がなければ起こらなかったであろう致命的な結果を引き起こす可能性がある」
と結論付けています。すなわち
現在世界中で発生している過剰死亡の急増は,コロナ💉とコロナウイルのスパイクタンパクに関連する毒性の複合作用が原因の可能性がある
ということになります。
プレプリントですし,まだまだ仮説ですので,今後,実証研究が続けられていくのでしょう。
過剰死亡に関し,本論文で新たな知見が示されましたので,シリーズ投稿中ではありますが,急遽,論文紹介記事を差し込みました。
