日本人の誇りを取り戻せ⑧/インド
第8弾ではインドの人々の言葉を集めました。
「大東亜戦争開始以来、歴史に較べるもののない日本軍の勝利はアジアのインド人に感銘を与え、自由獲得の戦いに参加することを可能にした。日本政府は単に自己防衛のために戦うだけでなく、英米帝国主義のアジアからの撲滅を期し、さらにインドの完全な独立を援助するものである。いまやインド国民軍は攻撃を開始し、日本軍の協力を得て、両軍は肩を並べ、共同の敵アメリカ・イギリスの連合国に対し、共同戦線を進めている。外国の侵略の軍隊をインドから駆逐しない限り、インド民衆の自由はなく、アジアの自由と安全もなく、英米帝国主義との戦争の終結もない。」
「このたびの日本の敗戦は真に痛ましく、心から同情申し上げる。しかし、一旦の勝負の如きは必ずしも失望落胆するに当たらない。殊に優秀な貴国国民においておやである。私は日本が十年以内にアジアの大国として再び復興繁栄する事を確信する。インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。インド4億の国民は深くこれを銘記している。インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。他の東亜諸民族も同様である。」
「彼ら(日本)は謝罪を必要とすることなど、我々にはしていない。それ故、インドはサンフランシスコ講和会議には参加しない。講和条約にも調印しない。」
インパールで英国と戦った日本兵はインド兵に
「英国を倒した後にインドを再興することが君たちの仕事だ。こんな所で死んではならない。」
と言って共に戦うインド兵を後方に下げ自分たちが最前線に立ちました。
この話の原文が何だったかすっかり忘れて資料を探しても見つかりませんでしたので,ここでは「証言」ではなく「そういう話もあったようだ」としか言えません。
しかし,インドネシア残留日本兵がインドネシア解放戦争に参加した事実や,ペリリュー島での中川州男陸軍中将(当時は大佐)の島民を護る行動などから,このインパールでの話は事実だったのだろうと推察できます。
そして,事実なら,インパールで英国軍に負けた日本兵が自慢げに「俺たちはこうやってインドで戦ったんだぜぇ~」なんて口が裂けても言わないでしょう。
としたら,インド兵がインド人を鼓舞するために伝え広めたと考える方が理にかなっていると思います。
また,一国の首相であるネルー氏が,上記のように発言するのは,相当の覚悟が必要でしょう。
日本人には,ネルー首相のような覚悟を持った政治家は皆無のようですし,メディアは輪をかけて隠蔽に勤しんでいます。
それほど,日本人に知られたくないことなんですか?
こういう話は無視するのに,慰安婦だの徴用工だの南京虐殺だのとお隣の国々が切り取りや捏造で日本を非難すると,政府は事実確認もしないまま直ぐに認めて謝罪するというのは明らかにおかしいですよ。
まぁ,反日の日本学術会議と真っ赤に染まった東大の反日教授たちが自称センモンカとかいって政府に捏造された歴史を吹きこむものだから,歴史を全く勉強していない政治家も洗脳されているのかもしれませんが,我々からすれば,国を預かる者なら洗脳も不勉強も言い訳にはなりませんけどね。
