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【全費用公開】沖縄6泊7日、総額5.5万円。1日目は7,029円で大満足だった話

沖縄旅行って、お金かかるイメージありませんか?

ホテル代、食費、アクティビティ……気づいたら10万超えてた、なんて話もよく聞きます。

でも実際に行ってみたら、6泊7日で5.5万円(1日平均7,000円台)で、ちゃんと楽しめました。

この記事では、旅の1日目にかかった費用を全部公開します。

  • 飛行機代:どう安くしたか

  • 宿泊費:2,000円台でも快適だったのか

  • 食費:沖縄グルメ、いくらで楽しめたか

「節約旅行」というより、コストと満足度のバランスを取った旅の記録です。再現できる設計で書いているので、参考にしてみてください。


【この旅の設計ルール】

まず前提として、今回の「1日7,000円」は全部込みの金額です。

  • ✈️ 飛行機代(往復を日割り)

  • 🏠 宿泊費

  • 🍜 食費

  • 🛵 レンタルバイク代

  • 🏝️ 観光費

「格安航空券を使えば可能」「特別なスキルが必要」ということは一切なし。LCCと安宿の組み合わせで誰でも再現できます。

1食目:「ソーキそば」紅生姜増し増しが美味しい

【1日目】大雪の東京から、沖縄に着いた夜

出発した日、成田空港は大雪でした。

空港の写真だけ見たら北海道旅行と見間違えるくらいの積雪。それが、那覇空港に降りた瞬間から空気が変わる。

柔らかくて、少し湿った南の空気。

「来てよかった」と思うのに、5秒もかかりませんでした。

到着は20時。大雪の影響で少し遅れてのスタートになりましたが、それでも1日目はちゃんと沖縄を満喫できました。


【1泊2,700円の宿、実際どうだったか】

今回選んだのは1泊2,700円のゲストハウスです。

口コミには「周辺の治安が…」というコメントもあり、正直少し不安でした。でも実際に泊まって問題は何もなし。

  • 清潔感:問題なし

  • 立地:那覇の中心部に近い

  • 設備:シャワー・WiFi・コンセント完備

宿に求めるのは「安全に寝られること」と「翌日動ける拠点」。その2つが満たされれば十分です。

窓からステーキハウス88のネオンが見えて、それはそれで沖縄らしくて悪くなかった。

💡 少額贅沢ラボ的視点 宿に1万円かけるより、浮いた7,000円を食事や体験に回すほうが満足度は上がる、というのが今回の設計思想です。

by 自分

【1日目の沖縄ごはん:1,678円で何を食べたか】

チェックイン後、すぐに近くの居酒屋へ。

注文したのはこの5品:

  • ソーキそば→紅生姜増し増し

  • もずくの天ぷら→サクサクで香ばしい

  • 海ぶどう→衝撃の美味しさ

  • ジーマミー豆腐→ピーナッツの豆腐、濃厚

  • オリオンビール→沖縄ならこれ一択

合計:1,678円

特に海ぶどうにはやられました。魚卵みたいなプチプチ感があるのに、プリン体ゼロ。罪悪感なく無限に食べられます。

「旅が始まった」という実感は、この一皿からでした。

「もずくの天ぷら ジーマミー豆腐 海どうふ」

【地元スーパーが最高のコスパ観光地だった】

夕食後、帰り道にスーパーへ立ち寄りました。

観光地の土産屋ではなく、地元の人が使うスーパーです。

購入したのは2品

  • ヨーゴ(乳飲料):約200円 → 見た目はホエー。味はマミーに近い、懐かしくてやさしい甘さ

  • 塩せんべい:約250円 → 揚げてある分厚いせんべい。スナック感覚でオリオンビールに合う

合計455円。でも「沖縄でしか買えないもの」という体験込みの価値は、この値段以上でした。

関東では見かけないものばかり。スーパーを歩くだけで、ここが別の場所だと実感できます。

💡 少額贅沢ラボ的視点 地元スーパーは「格安の観光体験」です。お土産より安く、食べてみる楽しさと現地感が同時に手に入ります。

by 自分
「ヨーゴ と 塩せんべい」

【1日目の全費用まとめ】

  • 金額飛行機代(1日分):2,196円

  • 宿泊費:2,700円

  • 夕食(居酒屋):1,678円

  • スーパー:455円

  • 1日目合計:7,029円

飛行機代は往復を6泊7日で割った1日あたりの金額です。
満足度:★★★★☆(4.5/5)
初日で「来てよかった」と思えたなら、その旅は成功だと思います♪


【まとめ:安くても、旅は成立する】

1日目にわかったことは、シンプルです。

宿は安くていい。その分、食と体験に使う。

2,700円の宿で眠れて、1,678円で沖縄グルメを堪能して、455円のスーパーで発見がある。トータル7,029円で、ちゃんと旅の実感がありました。

「節約旅行」という言葉は使いたくない。コストを下げることで、体験の密度を上げる旅、それが少額贅沢ラボの設計です。


次の記事:2日目 レンタルバイクはいくら?沖縄旅行、本格始動。

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