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5年使ったワイヤレスイヤホンが壊れたので、5年ぶりに買い替える


どうも、じぇじぇじぇです。

長年使っていたワイヤレスイヤホンが、ついにダメになりました。

使っていたのは、Jabraの「Elite 75t」。

オールブラックでかっちょいい


2021年5月に買ったので、約5年使ったことになります。


5年も使えたなら十分すぎるし、正直かなり優秀でした。


ぶっちゃけ、大きな不満はなかったんですよね。


壊れなかったら、そのままずっと使っていたと思います。


ただ、5年も経てばワイヤレスイヤホン界隈もかなり進化しているはず。


2021年って、今みたいにChatGPTを普通に使う時代でもなかったですし、ガジェットの時間の流れって早い。


ということで、久しぶりに買い替えることにしました。


そもそも自分はイヤホンに何を求めているのか

まずは要件整理。

自分の使い方はこんな感じです。


  • 音楽はあまり聴かない。

  • メインはPodcast。最近はもっぱら田中渓

  • 電車の中や、1人で外食するときにノイズキャンセリングを使いたい


つまり、「最高音質」とか「低音がどう」とかはそこまで重視していません。


イヤホン、多すぎる問題


で、いざ探し始めたんですが、

今のワイヤレスイヤホン、種類が多すぎる。

価格帯もバラバラだし、聞いたことないメーカーも多いし、レビューも多すぎて逆によくわからない。

とりあえずYouTubeで比較動画を見ました。

参考にしたのはこのあたりです。まぁGeminiに要約させたので動画は確認していないのですが。


最終的に選んだのはこちら。

EarFun Air Pro 4i。


「自分の使い方ならこれで十分そう」


そう思って購入。とにかく安いし。



初日で感じたこと


結論から言うと、

「まあ使える。でも、Jabraに体が慣れちまってんだ・・・」

これでした。

フィット感がまだしっくりこない

まず気になったのが、耳にはめた時の感覚。

シリコンのサイズがまだ合っていないのか、外の音をかなり拾います。

ノイズキャンセリングをオンにしても、「あれ、こんなもんだっけ?」という印象。

これはイヤホン本体の性能というより、単純に自分の耳にちゃんとハマっていない可能性も高いので、まずは付属のサイズ違いを試したいところです。

物理ボタンからタッチ操作になって地味にストレス

Jabraの時は、耳の外側が物理ボタンになっていて、

押せば再生停止、モード切り替えもできる、というわかりやすい仕様でした。

これがかなり良かったんですよね。

今回のイヤホンはタッチ操作タイプなんですが、これが思ったよりしっくりこない。

反応する時としない時があって、

「今のは認識してないんかい」

となる瞬間が普通にあります。

こういうの、1回気になり始めると地味にイライラします。


モード切り替えの英語音声がちょっと気になる

ノイズキャンセリング、通常、外音取り込みモードを切り替えるたびに、

英語の音声で案内してくれます。

毎回しゃべられると、「うるせぇ」と思ってしまう。

Jabraの時は無音で切り替わっていたので、個人的にはあっちの方が好みでした。


安いからこその納得感もある

とはいえ、今回買ったイヤホンは6000円くらい。

5年前に買ったJabraの半額くらいです。

しかも、5年ぶりに別メーカーのイヤホンを使っているわけなので、そりゃ最初は違和感もある。

むしろ初日で完璧に気に入る方が珍しいかもしれません。

今のところは、

「価格を考えれば十分」

という気持ちと、

「でも前のJabra、やっぱり完成度高かったな」

という気持ちが半々です。



まぁ慣れるまで使ってみます。

また何か変化があったら、続編で書こうと思います。

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