昨日に引き続いてお酒(ビール/ワイン)の話

どうも「またお前かよ」って言われるの覚悟で言います。
ノ ヲ ト で す 。
今日は昨日の続きのお話です。

昨日は最近よくしてもらってる知り合い(おっさんくさい性格の同い年の女性)と我が家で「庭キャンプ」を執り行って、旅と車中泊が趣味な知り合いは我が家の広場に車を止めて車中泊をしたわけです。

今日はその翌朝。
「場所を貸してるとはいえ、さすがに最低限の計らいとして朝食は用意すべきだよな」という気持ちで午前8時ぐらいに、我が家の広場に出てったわけです。


そしたら優雅にコーヒー飲んでやがる。
し か も ホ ッ ト サ ン ド ま で 嗜 ん で や が る orz


「お、ノヲトも外で朝食か、乙だねぇ」とか意味不明なこと言われながら、僕がそいつのために用意した朝食が結局自分のものになってしまったワケなんですけど、庭や側にある我が家の草っ原や木々を見ながら一緒に朝食をとったワケです。

まぁでも、ちょっと霧がかった空気やそこから覗く朝日、さらにはそよそよ風に揺れる木々や草木を見ながら、ぼぉーっと黙々と外で食べる朝食は格別ですね。
こういうのを経験すると、もはや「食事は外で食べるもの」と思い込んでしまうぐらい気持ちがいいです。


そのあとは「お気をつけて・・・」と見送りしてDoneです。


そいつは自由気ままなんですよね、(個人名を晒さないならっていう条件のもと言いますけど)そいつは何年か前まで某有名な証券会社の受付を長いことやってて、それで僕と同じように会社のいろんな諸事情とか社会の成り立ち、人間関係にうんざりして、旅人になることにしたそうです。

酒なら基本なんでも好きで、全国レベルで友達が多いんだとか。


そいつとは、昔自分が音楽関係で活動していた時からの知り合いなんですけど、(ちょっと離れてはいるものの)同じ地域に住んでる点から意気投合して、かつ、社会に嫌気がさすとか、人間関係がどーのこーのっていう点ではめちゃくちゃ意気投合して、それからの仲。

いつしか、バックパッカーとして日本全国を回るのが夢だそうです。

そういうのはめちゃくちゃ良いと思いますよ、いわゆる「一期一会」みたいな人との出会いにはなっちゃいますけど、だからこそ得られる経験っていうもあると思いますし、旅を続けていくと「良い人格」になれるとも言いますしね。

今やバックパッカーをはじめとする「女性」のキャンパーさんって増えてきてるみたいで綺麗な人結構多いらしいですからね、派手髮濃メイクみたいなギャルチックな見た目でもいろんな人との出会いを求めて旅する人もいるぐらいですからね。

その知り合いも「半ギャル」的な見た目ですが、ほぼ同年代で夢とか志は良いもの持ってるので純粋に応援したいんですよね。
「自分が幸せに生きるためなら手段は問わない」って彼女がいうように、僕もその生き方を見習わなきゃなぁと思う今日この頃でございます。
※人をいじりやすい性格なのは時々イラっとくる時あるけども、それを相殺できるほど中身は良いヤツです



・・・と、そいつが帰ったあとは、いつもの生鮮スーパーに買い出しに行きまして、超お手軽な庭キャンプで「呑み直し」したいなと。

っていうことで、やることやって夕方17時ぐらいから、

また外で「独りキャンプ」堪能しました。

今日はね、また「ワイン呑み」ですよ🍷
とりあえず安かった白ワインと、それに合いそうなおつまみを用意して、お外で呑んでたって感じです。

順番的に
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1 2
3 4
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っていう形で紹介するならば。。。

①:昨日の余ったカンパチの刺身を使って作った「胡麻カンパチ」
②:「いぶりがっこ」をみじん切りにして、それにクリームチーズとアンチョビベビーチーズとブラペを練りこんだものを混ぜて作った「いぶりがっこチーズ」をリッツに乗っけて食べるぱてぃーん
③:「缶つま」シリーズの中で僕の好きな「スモーク牡蠣」
④:②をもっと実直的に食べれるようにしたぱてぃーんで「いぶりがっこのクリームチーズ乗せ」


んで、これに合わせた白ワインがこちら。


【Cono Sur Bicicleta Chardonnay Reserva】

名前なげぇなぁ〜と思いつつも、ネットを見たカタカナ英語読みだと
「コノスル シャルドネ ビシクレタ レゼルバ」っていうそうです、まぁ「コノスル シャルドネ」ということにしましょう。

値段は¥1,000いきません、¥800前後ぐらい。
まぁ僕は料理酒で使われるような安い白ワインでも(ものによって)美味いって感じちゃうぐらいワインに関しては無知なので、単純に「安かったから買ってみた」っていう「チリ」産の白ワインです。

でも味は美味しかったですよ、香りも少し果汁感がプッシュされてるような感じで、この前呑んだカデドックに比べると少しだけ酸味が強いかなっていうレベル。

でも今回用意したおつまみにはどれも相性良くて良い晩酌できましたねぇ、やんわり酔っ払えるお酒だと実に良い気持ちで平和に外呑みを終えれる、しばらく「外でのワイン呑み」ハマリそうです。


んで外がすっかり暗くなってきて家に戻ってやることやって、何気に買った以下呑んだことないウイスキーを呑みながら、このブログを書いてるワケです。



【OLD GRAND DAD BOURBON】

これ1瓶で¥3,000ぐらいしましたよ。
この陳列棚のすぐ隣には、あの「松田優作」さんが愛して呑んでいたことで知られる「OLD CROW」バーボンウイスキーがあったんですが、それは千円台だったので、同じ「バーボン」っていう感じならちょっとお高めなものチャレンジしちゃえ!・・・ってことで この「オールドグランダッド」を買っちゃったワケです。

味は、美味しいですよ?
ただ、一言で味がわかる表現で言いますと、、、


これは「ジムビーム」です。


まごうことなき「ジムビーム」っていうか、ジムビームもバーボンだから味が似通ってるっていうのは当たり前の話なんですけど、マジでジムビームそのまんま。

強いていうなら、極々わずかに味の渋みが口の中に残るかな?っていうぐらい、それ以外はまるっきりジムビーム。



ウイスキーに慣れ親しんでない人でこれを呑むくらいなら「ジムビーム」買いましょう、コスパの面を考えると「ジムビーム」の方がいいです。

なんでしょうね、まぁ「バーボンウイスキー」好きな人には絶対気にいる味です、っていうかそもそも「ジムビーム」なんだものorz

¥3,000台のウイスキーにしてはもったいないかもしれませんが、僕はこれゴクゴク呑んじゃうタイプのやつです。






・・ということで、今日の「独り庭キャンプ」は終了です。

ちなみに僕ん家の庭では「家庭菜園」をやっていてですね、何気なく育ててる野菜の様子を見てみました。

ミニトマト
でっけえトマト
きゅうり

今実がなってるものはこのぐらいです。

特に「トマト」はそのままでも、何某に調理しても美味しいんですよ、やっぱり売ってるものに比べて野菜本来の甘みというか、旨味が強いんですよね、きゅうりはよく漬物にして食べてます。

他にも(獲れるのは時期によるけど)トウモロコシとかジャガイモとか小ねぎとか大葉とか、お酒マンの強い味方になる野菜をたくさん植えてます。

これらの一部の野菜を「酢漬け(ピクルス)」にすると、どんなお酒にも合うたまらない旨味が効いた逸品おつまみになるんですよ、「お酒マン=家庭菜園」は同義語にしてもいいぐらいじゃないですか、おそらく。。。



というわけで「お前ホントに音楽に興じてる身か?」っていうようなブログを今日もお届けしました。

いやマジで、仕事や音楽だけに興じてると心やられますよ。
でもこういった「ヤらしい趣味」があると人生はもっと楽しくなるので、お酒が好きな方は、一部分でも僕の行き方をマネすれば、普段から呑むお酒が格段に美味しく感じれるようになるのでおすすめです。



・・・じゃあこれだけだと少しだけさみしい感じがするので「音楽」の話でもしますかね。

ボカロは詩とメロディーを書いてるんですけど「チャラい」詩というよりかは、もう少し「狂気感」あった方がいいと思ったので、いつもの「ストーカー」チックなものにテーマチェンジして書いてます。



そのぐらいです、では楽しい音楽ライフとお酒ライフを。




。 り わ お

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