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推し活してると部屋、だいたいこうなりがち

推し活をしてる人なら、一度は思ったことがあるはず。

「気づいたら部屋が推しだらけになってた」

最初はアルバムを1枚買っただけ。

グッズも少しだけのつもりだった。

それなのに、いつの間にか部屋のあちこちに推しの存在を感じるようになります。

今回は、推し活をしてる人なら共感してしまう「オタク部屋あるある」を紹介します。

気づけばグッズ棚が完成している

最初は机の上にアクスタを1つ置いただけでした。

でも新しいグッズが出るたびに増えていきます。

アクスタ。
ぬいぐるみ。
缶バッジ。
トレカケース。

気づけば専用スペースができています。

さらに収納棚を買い足し、

「ここはアクスタエリア」
「ここはぬいエリア」

と自然に分類し始めます。

最初から計画していたわけではないのに、いつの間にか立派な展示スペースが完成してる。

アルバム収納問題が発生する

オタクの部屋で意外と場所を取るのがアルバムです。

1枚だけなら問題ありません。

でもカムバックのたびに増えます。

通常盤。
限定盤。
メンバー別。

気づけば本棚の一段が埋まっています。

そして収納スペースが足りなくなります。

それでも新しいアルバムが発売されると、

「置く場所はあとで考えよう」

となるのがオタクです。

未来の自分に収納問題を丸投げしながら、今日も予約ボタンを押してしまいます。

トレカが増殖する

推し活を始める前は、カード1枚にこんなに大切な価値が生まれるなんて想像もしませんでした。

でも今では違います。

トレカは宝物です。

スリーブに入れる。

ファイルに収納する。

傷がつかないように保管する。

気づけば数十枚、数百枚になっていることもあります。

しかも整理したはずなのに増え続ける。

まるで自動的に増殖しているような感覚です笑

部屋のどこかに必ず推しがいる

ふと部屋を見渡してみると、

壁にポスター。

棚にアクスタ。

机にカレンダー。

スマホの待ち受けも推し。

どこを見ても推しがいます。

むしろ推しが視界に入らない場所を探す方が難しいくらいです。

朝起きた瞬間に推し。

勉強や仕事の合間にも推し。

寝る前にも推し。

推しに囲まれた空間は、オタクにとって最高の癒やしになります!

遠征グッズが常設される

ライブやイベントに行く人ならわかると思います。

遠征バッグやうちわケース。

ペンライト。

双眼鏡。

トレカケース。

本来ならイベントが終わったら片付けるはず。

でも次のライブがあるかもしれない。

また使うかもしれない。

そう考えると片付けるのが面倒になります。

結果として、遠征セットが常に部屋の一角に置かれたままになってしまいます。

いつでも出発できる状態です笑

写真フォルダと同じ現象が部屋でも起きる

スマホの写真フォルダを開くと推しだらけ。

これはオタクあるあるだと思う。

でも実は部屋も同じです。

新しいビジュアルが出るたびに印刷したくなる。

お気に入りの写真を飾りたくなる。

結果として、部屋の中も推しの写真でいっぱいになります。

最初は少しだけだったはずなのに、気づけば推しギャラリーのような空間になっていることもあります。

「もう置く場所がない」は信用できない

オタクがよく言う言葉があります。

それは、

「もう置く場所がない」

です。

でも不思議なことに、新しいグッズが届く頃にはスペースが生まれています。

棚を整理したり。

収納を増やしたり。

別の場所を空けたり。

なんだかんだで置き場所を確保してしまうのです。

そしてまた同じことを言います。

「本当にもう置く場所がない」

このループは永遠に続きます。

それでも幸せだからやめられない

客観的に見ると、部屋が推しだらけになるのは少し不思議かもしれません。

でもオタクにとっては違います。

好きなものに囲まれて過ごせる空間は、とても幸せな場所です。

ライブの思い出を思い出したり。

グッズを眺めたり。

新しい供給に喜んだり。

そんな時間が日々の楽しみになります。

気づけば部屋の中に推しが増えていく。

収納はいつもギリギリ。

それでも新しいグッズを見ると欲しくなる。

推し活をしてる人の部屋が推しだらけになるのは、きっと好きという気持ちの証拠なのだと思います。

そして今日もまた、オタクの部屋には新しい推しグッズが仲間入りするのでした。

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