Casieでレンタル・販売中の作品の紹介と小話 11
画家活動をしているYuna.です🍀
普段は接客業をしながら、アートのサブスク会社「Casie」に登録する作品や、
展示会・公募展用の作品を制作しています✨
今回は、各SNSで公開中のCasie登録作品の中から、紹介しきれていない小話や裏話を書きます🎶

アクリルガッシュ、ジェルメディウムハード、F6号キャンバス
作品紹介
2023年の夏は、姪や甥の浴衣甚平作りにハマってしまい、ひまわりを描き損なってしまっていました。利き腕にできた脂肪腫切除の手術から退院後、そろそろ制作再会をと思ったのが10月。もうひまわりなんて取り扱っていないだろうなと諦めつつ巡った花屋さんの2件目で発見し、ラストチャンスと思い購入しました。
普段は小さいサイズの作品が多く、F6号なんて久しぶりで、なんなら筆も4ヶ月近く持っていませんでしたが楽しく制作できました。ひまわりの色や背景の塗り方で新しい発見もあり、たまには制作を離れ癖や思い込みを抜くのも大事だなぁ、と、夏中サボった言い訳にしています。
体調不良等で仕上げるまで時間が空いてしまいましたが、2024年の夏に間に合い丁度良かったとプラスに考えています。
ひまわりといえばゴッホなので、普段意識して制作していますが、今回は変わらずリスペクトしつつもオマージュする事なく自由に描きました。
これからも描き続けていきたい、私の1番好きな花です。
・・・と、ここまでが作品の紹介文です🍀
公開後、1ヶ月レンタルしていただいた作品です✨✨
背景がオレンジだとひまわりが目立たないかな、とか、「動」を感じて気に入っているけれど、ひまわりがあちこち向きすぎかな💦とかも感じていましたが、気に入ってくださった方がいて嬉しかったです✨✨
絵の具をキラキラ飛ばす、スパッタリングという技法が学生時代から好きで、筆に絵の具を含ませて、弾いて飛ばしまくるのも楽しかったです✨✨
制作とは関係ない話で恐縮ですが、2023年の脂肪腫切除事件(笑)には、びっくりしました💦
アホだと思われるかもしれませんが、私は10年以上、右腕にできていたこの脂肪腫を上腕二頭筋だと思って過ごしていました💧
以前は大きなキャンバスに向かって制作していたので、手をプルプル浮かせながら筆を動かしていたし、仕事でもチラシ配りまくったり案内ボードもって動き回っていたため、筋肉が鍛えられたんだろう、と本気で思っておりました💧
上腕二頭筋にしては若干位置が下でしたが、それは私の個性だろう、と🍀
筋トレしている方が聞いたら張り倒されそうですね(笑)
上腕二頭筋ってそんな簡単には鍛えられないそうですね💦
何故手術まで行き着いたかというと、その上腕二頭筋もどき(笑)の付け根に2023年しこりを感じ、「これは粉瘤ってやつではないか❓❓」と美容皮膚科を受診したら、見た瞬間、全体を触りながら「脂肪腫ですね、紹介状書きましょうね」と言われ、「ええっ⁉️💦」となった次第です(笑)
パチンコ玉程度の粉瘤をとるつもりが、筋肉と思い込んでいたサイズの脂肪腫を手術することに😱
MRIで微塵も筋肉の隆起なく、その部分ストーンと真っ直ぐで、そこからボコっと脂肪があるってことがショックでした💦
筋肉は裏切らないってなかやまきんに君が言ってたじゃないか・・・いや、脂肪だから裏切られたのか、とか訳わからないことを思いつつ、「ハムスターくらいのサイズですかねー❓」と意味不明な質問💧
「もうちょっと大きい」という形成外科のお医者さんの返し💧
いや、ジャンガリアンハムスターよりはありそうだけど、せいぜいゴールデンハムスターくらいだろうよ、とぼんやり考えながら(笑)サイズが大きいことや、位置が利き腕の神経の束に近いということで全身麻酔での手術で1週間入院することが決定😱
ちょっとパニクリかけましたが、仕方がないし、専門的なことは全く分からず、お医者さんを信じて全部お任せしました🍀
逆に、全身麻酔の危険性とかをあえて調べたり深く考えたりしないようにしていました😰
手術は9月でしたが、姪っ子と甥っ子の浴衣と甚平を、無理矢理8月のお盆までに完成させたのは、今思うと「万が一のことがあって作りかけのままにするのは・・・」とビビっていたのかもしれないです(笑)
腕の手術でこれなので、臓器の手術とか、出産で帝王切開される方とか、本当に大変だよな💦とビビリな私は思います💦💦
脂肪腫も、悪性腫瘍ではなさそうと言われていたものの、サイズ的に(約10㎝)可能性ゼロではないし、術後に手に痺れが出る可能性も神経近くてゼロではないと言われていたので、利き手なのに😱とは思っていましたが、今思うと、悪性腫瘍や後遺症の可能性があった割に他人事みたいだったというか・・・ビビリすぎて現実逃避して防衛してたのかもしれません(笑)
なんともなくて良かった、と今さらしみじみ思います💦
手術はお医者さんの腕の良さで、予定より少し早く終わり、麻酔切れてすぐ取った脂肪の塊も見せてもらい「本当に筋肉じゃなかった‼️💦」というのと、ドラマ「医龍」みたいにカウントしながら麻酔が入ると思っていたので、いつのまにか眠っていて呼ばれて起こされ「眠る直前に意識集中させて不思議体験とかしたかったなー」とか、術後血栓ができないよう3時間機械に繋がれたまま、暇で寝ようとしたら麻酔がまだ残ってるのかうとうとすると呼吸が止まりそうになって眠れなかったり唾が喉で上手く処理できず咳が止まらなくてダブルで苦しかったり、心身共に忙しかったです💦
退院まで、患部より、左手の甲にぶっ刺さった点滴の針が痛すぎて痛すぎて起きていられなくて、寝てやり過ごしていたら今度は後頭部が寝過ぎて痛くなり、患部でなく後頭部のために痛み止めもらおうか悩んだり💦
食欲は旺盛でした✌️
どれくらい旺盛だったかというと、診察時と手術前日に質問がないか聞かれたんですが、手術の事はお医者さんにゆだねるしかないし、悪性なんですか、とか、後遺症は、とか、手術してみないと分からない事聞いたって仕方がないので、「術前に食べたらダメなものはないですか」ということを2回とも聞いたんです🍀
午前中手術をして、3時間後トイレに行った後、遅い昼ごはんが出されて看護師さんの前で完食したんですが、全部綺麗に食べられてすごいと驚かれました(笑)
いや、そっちが食べさせといてなんだよ、と思ったんですが、そういえば夜ご飯からと言われていたのにお昼ご飯出て変だなーとは思っていたんですが、もしかしたら、手術前の質問が2回とも食べ物に関することだったため、コイツは食に執着が強いから、内臓の手術したわけじゃないし、昼ごはんも食べられる分だけ食べさせてやろう、とか思われたのかな、と(笑笑)
全身麻酔だったのと、患部から右の首から耳にかけての麻痺で(麻酔の先生から説明済、徐々に感覚戻ってきた)若干怠さはあるものの、食事3食全部完食し、食っちゃ寝して、多分太って退院したと思います🌟(入院前に体重測っておけばよかった)
小説とか、スケッチブックとか、6日間入院に備えたくさん持って行っていたんですが、手の甲の痛みから逃れるために寝てばっかりだったのてほとんど何もできなかったのは残念でした💦
寝過ぎて看護師さんの夜の見回りのたびに目が覚めて、ずっと細切れ睡眠でした💦
病院はずっと快適温度だったんですが、手術前日と退院前日だけ持参した上着を羽織ったので、暑いとは感じなかったけれど術後は身体がほてっていた❓❓のかなと思いました🍀
大きな病院で、研修医さんか学生さんかが、常に数人お医者さんと一緒に来られていましたが(入院前に許可するにサイン済)、手術の時とかも、私が寝ている間に私抜きで、デカい脂肪腫摘出して盛り上がったのかな、コイツ、これを上腕二頭筋と勘違いしてたのかよ変なやつだなとか、盛り上がったのかなくそぅ、私も和気あいあい混ざりたかった、とか思いました(真剣に参加されていたのに失礼 笑)
10年以上筋肉のつもりで愛でていた(笑)脂肪腫なので、今回の手術が今後の医療の発展とか育成に役に立っていたらいいなと思いました🌟
内臓摘出とかと違って、初心者編というか、グロすぎず見学もしやすい手術だったのでは、なんて、勝手に思っております🌟
手術から3年経った今でも脂肪腫取った部分は凹んだままで、冷えた時などたまにチクっと傷が痛む事もありますが、10針縫った傷はキレイな1本線で、凹みがなければほとんど目立たないです✨✨
お医者さんの腕の良さですね✨✨
そういえば、母と手術の説明を受けている時、専門的な事は分からず、幹部を横に切るという事に食いついて(正確には目の形にくり抜いて縫い付ける)、細胞の繊維?も横に切ったほうがくっつきやすい事とかの説明に関心を持ち、その部分だけなんかすごく深掘りして母と聞いていたら、お医者さんから「ご希望なら縦にも切れますけど・・・」と変な気を使わせてしまいました(笑)
そういえばドラマで帝王切開のシーンで、その妊婦さんが縦に切らないといけなくてそのリスクを説明しないと、ってシーンがあったなと思い出して、「人間は横に切ったほうがいいんだ‼️(?)」と、唯一理解できそうな箇所に食いついてしまい、お医者さんを困惑させ申し訳なかったです💦
・・・絵の話からものすごく逸れてしまいましたが(笑)
手術によって人生観が変わって作品にも影響を与えた、とかいうことはないですが、変わらず今でも制作し続けられていてよかった、という話でした🌟
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🍀
Yuna.
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