見出し画像

【信念構築 vol.5】INFJ×INTJが挑む「強い意志」の再定義——高い目標の前に立ちはだかる困難を、信念という名の“勇気”に変えて

思考の旅のしおり

INFJの方々が綴る深く、静かな内省の記事に触発され、私自身も胸の奥にある衝動に従って、ひとつの「ロードストーリー」を書き始めることにしました。
テーマは**「信念づくり」**です。
かつて自分自身の深い内省の中で綴っていた思考の断片を掘り起こし、AIとの対話を通じて、現代を生き抜くための「信念」へと再構築していきます。
これは、羅針盤を持たずに思考の海を漂う私たちが、自分だけの「北極星(信念)」を見つけるまでの、全30回にわたる定期発信の記録。

この連載を通じて、同じような葛藤を抱え、自分自身の「根っこ」を探している方と繋がることができれば幸いです。

1. イントロダクション:泥臭い「根っこ」を探す旅

ナポレオン・ヒルの説く「信念」という抽象論に、私はずっと違和感を抱いていました。
求めていたのは、もっと泥臭く自分を支える「根っこ」です。
そこで、やくしじ氏のメソッドと「小学校学習指導要領(道徳科)」を掛け合わせ、己の信念を再定義する思考実験を始めました。
これは、大人が本気で取り組む信念構築のロードストーリー。Vol.5、開始します。

2. 思考の5日目:「希望と勇気、努力と強い意志」を解体する

指導要領の区分「A:主として自分自身のこと」の山場とも言える、**「より高い目標を立て、希望と勇気をもち、困難があってもくじけずに努力して物事をやり抜くこと」**を深掘りします。
① 高い目標とは「希望」そのもの
私たちが掲げる「より高い目標」、それは未来を照らす「希望」と言い換えることができます。しかし、その光が強ければ強いほど、影もまた濃くなるものです。
② 困難の大きさに比例する「勇気」
目標が高くなればなるほど、立ちはだかる困難の壁は多く、高くなっていきます。そして、その壁を乗り越え、物事をやり抜くためには、相応の「勇気」がのしかかるように求められます。
③ 勇気の源泉にあるもの
では、その困難に立ち向かう「勇気」は一体どこから湧き出てくるのでしょうか。私は、それこそが己の**「信念」**に導かれるものだと考えています。「これのために戦うのだ」という確固たる根っこがあるからこそ、人は初めて腹をくくり、勇気を振り絞ることができるのです。

3. 思考の補助線:結局、私は「信念」の大切さを繰り返している(内省パート:INFJ×INTJの葛藤)

今回の思考実験を終えて、自分の感想を振り返ると、結局のところ「やっぱり信念が大切なんだ」と同じ場所へ何度も辿り着いていることに気づきます。
高い目標を前にして、私たちはつい「どうやってやり抜くか」という方法論(努力の仕方)ばかりに目を奪われがちです。しかし、本当に必要なのは、日々の地味で着実な一歩一歩を支えてくれる「ブレない軸」そのもの。
システムを動かすためには、燃料(勇気)だけでなく、構造(信念)が不可欠なのだと、改めてこの難題が教えてくれました。
• 結論:信念に基づいた目標を、日々一歩一歩、着実にこなしていくこと。

4. 今日流れてきた音楽歌詞

「不器用にこの日々と きっと戦っていることだろう」

エレファントカシマシ 『俺たちの明日』

どれだけ高い理想や信念を掲げていても、生きる日々はどこまでも泥臭く、不器用な戦いの連続です。
「さあ、がんばろうぜ」と、ぶっきらぼうに、だけど全力で背中を押してくれるこの曲は、困難に挫けそうになる私に「お前の信念を信じて一歩進め」と、リアルな勇気を注入してくれる気がします。

5. クリエイターズ・アーカイブ

私と同じように、大きな目標や困難に対して、独自の「強い意志」を説明してくれているクリエイターの方々を紹介します。

6. 次回予告

自分自身の内面を耕す「A:主として自分自身のこと」のテーマも、いよいよ終盤です。
次回は、「真理を求め、新しいものを生み出そうとすること(真理の探究)」。
物事の本質を見抜くのが得意なINFJ×INTJの本領発揮とも言えるテーマで、さらなる思考の深海へ潜ります。

シリーズ共通ハッシュタグ
#信念をつくるロードストーリー #INFJの深掘り #INTJの分析 #道徳の再定義 #自分軸の作り方 #エレファントカシマシ #俺たちの明日

参考資料

揺るぎない信念を持つ。実践しやすい根本信念の見つけ方を解説(201811月)
• 文部科学省「小学校学習指導要領(道徳科)」


いいなと思ったら応援しよう!

レアカントリークリエイト|里山づくりを設計するフードプロダクトクリエイター|予告…お宝いただきます♡ よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとして、「究極のひろしまおでん」のための活動費に使わせていただきます!