つれづれな日記#175〜期日前投票に行ってきた〜
期日前投票に行ってきました。
今日は投票日ですが、当日に行けるかどうかはわからないので、毎回、「今なら行ける!」という日に期日前投票に行きます。
子どもが産まれてから、住む場所も固定されてきて、自分が住んでいる地域のことが気になるようになりました。
教育のこと、食のこと、暮らしている場所のことなどなど
子どもが産まれる前は自分が住んでいる地域がどのように機能しているのか、税金はどこにどんな風に使い、地域のため国民のために政治家は何をしているのか想像もしないし、遠く関係ないと思っていました。(昔の私に喝を入れてやりたい)
だから選挙に行く意味も理由もわからず…ただただ選挙前になると選挙カーから流れてくる名前の連呼が煩くて(ごめんなさい)
何もしなければ何も変わらない。
私の1票で変わるかどうかはわかりません。
政治家のみなさんにすごい期待しているかといえばどうだろう?
と思う時もあります。
ただ、地元の議員さんや国会議員として頑張ってる方が地元のお祭りなどに超多忙の中、来てくれて、一言でも思いを言葉にするのを間近で見て、
私たちが何も動かないのは罪だな〜と思うようになりました。
普通に私たちと話をして、素が垣間見えたりすると、やはり親近感をもつものです。
本当の素顔はもちろんわかりません。
でも、議員として忙しい中、たくさんある幼稚園の運動会の開会式に挨拶に来てくれたり、入学式に顔を出して話をしているのを聞いていると、私たちのために働いてくれているんだなぁと思うようになりました。
私には到底できないこと。
ママさんで議員の方も最近は多くて、育児だけでも休めなくて大変なのに、さらに政治家という仕事も休めないのに頭が下がるばかり。
だから話も聞こうとせず、投票もせず、ただこうしてほしい、どうしてやらないの?だから政治家はダメだダメだと言いっ放しは何か違うなぁと思い始めたのです。
わからないけど、とりあえず選挙に行ってみる
行き始めた頃は子どもをおんぶ紐で抱っこしながら行ったのをおぼえています。
スマホで情報も今ほど集められず、立候補者がどんな思いなのかもポスターに書いてあることくらいしかわからず…
みんなどうやって情報収集してるんだろう?と思ってました。
わからないまま投票して、ちゃんと考えて投票しないとダメだと最初の頃は反省ばかりでした。
「わからないのに投票するのは無責任じゃない?」
と選挙に行かない人に言われたこともあります。
最近は投票マッチングなどの、簡単な質問を答えるだけで、どの政党が良いのかを教えてくれるので理解しやすくやりました。
なので時々子どもと一緒に選挙に行きます。
選挙に行くことが普通と思ってほしいから。
行かなくても良いとは思ってほしくない。
昔は女性には選挙権はありませんでした。
内閣府の資料をみると、女性が日本で初めて選挙をしたのは1946年4月10日だそうです。
今からたった80年前。
家父長制度で、家族単位での投票や女性は政治的判断能力が欠ける、女性らしくない(どんな理由^^;)などの理由で参政権はありませんでした。
だからか、参政権があることが当たり前ではないこと。参政権を持てるということはそれだけ自由になり、意見が言えるような社会になったのだということ。その権利を無駄にせず、自分の意見を託す場としていかなくてはならない気がします。
義務ではなく権利なので、行かなくても良いのかもしれません。行った方がもちろん良いですが、行かないのならああだこうだと立候補者を揶揄したり、やると言ったこと何もしてない(全部知ってるのかな?)。こうした方が良いんだ。みんな言ってる(誰が?)みたいなことは言わない方が良いなーと思ってしまうのです。
行ったことがないのに行っていいかわからないかもしれませんが、最初は誰しもわかりません。わかる人もいるとは思いますが、ほとんどの人はわかりません。
でもやってみないと怖いだけ。
なので、とりあえず行って雰囲気を味ってみてはいかがでしょうか?
*ただの私の意見なので、さらっと流してくださいね
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