スポーツジムの幽霊会員を卒業して、無理なく賢くお金を貯める方法
こんにちは、みくです。毎月の固定費を見直したいなと思ったことはありませんか?今日は、面倒な我慢をしないで、自動的にお金を残すための工夫についてお話ししますね。
気づいたらお財布から消えている固定費の正体
毎月決まった日に銀行口座から引き落とされるお金って、なんだか安心感がありますよね。でも、その中に「最近全然使っていないもの」が混ざっていませんか?
例えば、人気のスポーツジムです。入会したときは「週に3回は絶対に通うぞ!」と意気込んでいても、仕事や学校が忙しくなると、だんだん足が遠のいてしまいますよね。
月額が約1万円だとすると、1年間で12万円になります。もし半年間まったく通えていなかったら、6万円ものお金をただ寄付しているのと同じになってしまいます。これは本当にもったいないことです。
お金をかけずに健康をキープする賢い選択肢
「でも、運動や健康管理はやめたくないな」と思いますよね。そこでおすすめしたいのが、仕組みを少しだけ変える方法です。
一つ目は、お住まいの地域にある市営や区営の体育館を利用することです。多くの公共の施設は、月額制ではなく1回ごとの都度払いで利用できます。料金も数百円程度とリーズナブルです。
「今日は時間ができたから行こう」というときだけ利用すれば、無駄な出費が一切発生しません。設備も最近はとてもきれいになっていますよ。
二つ目は、自宅でのトレーニングを取り入れることです。自分の部屋のスペースやマットの上でできる簡単な運動なら、移動時間もかかりません。
初期費用としてヨガマットを2,000円ほどで購入するだけで、その後の維持費はゼロ円です。これなら、忙しい毎日でも続けやすくなりますよね。
自動的にお金が貯まる仕組みの作り方
節約を成功させる一番のコツは、「我慢する」のではなく「お金の通り道を変える」ことです。
人間の意思の力は、思っているよりもずっと弱いものです。「今月は節約するぞ」と気合を入れても、疲れているときは誘惑に負けてしまいますよね。
だからこそ、自分の意志に頼るのではなく、環境の仕組みを整えることが大切です。
使っていないサブスクリプションや、行けていない月額サービスの契約を一度すべて解約してみましょう。これだけで、毎月の固定費が自動的に浮くようになります。
浮いた分のお金をそのまま貯金用の口座に回す設定にしておけば、何もしなくても自然にお金が貯まっていく仕組みの完成です。
今日からできる簡単な第一歩
まずは、過去3ヶ月間の銀行の通帳やスマートフォンの支払い履歴を見返してみましょう。
「最後にそのサービスを使ったのはいつだっけ?」と思い出してみて、もし30日以上使っていなければ、それが解約を検討するサインです。
面倒な手続きは最初だけですが、一度やってしまえば、その効果は毎月ずっと続いていきます。
今日からできる一番簡単な第一歩として、まずはスマートフォンで「使っていない月額サービス」を一つだけ探して、解約ボタンを押してみませんか?
小さな見直しの積み重ねが、未来のあなたを助けてくれますよ。
