人生に「余白」が生まれてきた
今日も良い1日だね。
こんにちは。
さとるだよ。
何回かにわたって生業を捨てて
自分の価値を売る仕事ではなく
誰にでも替えのきく仕事を選択した経緯を書いた。
人によっては「逃げ」の人生と
考える人もいるかもしれない。
以前の私もそう考えていた。
価値を売る仕事から
時間を売る仕事への
生活をスタートして3か月になる。
半ば肉体労働に近いために
身体の疲れは大きい。
だから、正直、創作や価値提供のための
時間と心の余裕は今はない。
でも、今まで頑なに拒んでいた
思考や習慣を1枚1枚はがして
捨てている毎日なんだ。
だから少しづつ自分の中に
「余白」みたいなものが出来てきたのを感じる。
今まで、自分の道を切り拓くために
毎日、必死だった。
時間も心にも空白はなく文字がびっしり
書いてある本みたいな感じだった。
そういえば経験ない?
教科書とかノートの余白についつい
落書きがしたくなること。
今、まさにそんな気分が少しづつ高まっている。
茶目っ気というか、トライというか、
新しい何かを始めるための準備みたいな
ものが少しづつ育ってきている。
それもこの「余白」のおかげ。
先週、2泊3日で長崎に旅行に行ってきた。
長崎は大好きな場所で仕事では4,5回
行っているけどプライベートでは初めて。
大好きなアニメ作品の聖地もちゃっかり
何箇所から行ってきたよ!
長崎で旅行を楽しみながら
私は3か月前の自分に言ってあげたい
ことがあった。
「自分の気持ちを信じろ。他人の目なんてどうでもいい。必ず上手くいく」
今、人生の第2期が始まって毎日が楽しい。
そして新しい方向性も少し感じ始めてきた。
でも無理やりほじくり出して目標設定なんかしない。
そんな生活は1期目で もうおしまい。
こんな生き方でも上手くいくことを
これからのnoteで書いていくよ。
期待せずに待っていてほしい。
最後まで読んでくれてありがとう。
また明日♪
*毎日お送りしていた「懐かしいグッスシリーズ」は一旦終了します。気が向いたらまた投稿します。今までありがとうございました!!

