メンタルぶっ壊れて散ったものは誇っていい
今回は精神疾患になって困っている人は自分のことを誇っていいというテーマで書いていきたいと思います。
メンタルがぶっ壊れるまで追い込めるのはもはや才能
精神疾患になるほど自分を追い込めるのはもはや才能といってもよいでしょう。
普通の人ならメンタル疾患になる前に物事を放り出して逃げています。
そこをあなたは耐え抜き、その結果、精神疾患になったのだとしたらその過程は少なくとも褒められるべきです。
自分を犠牲にして会社のため、他者のために尽くしたという事実は買えようのないことでしょう。
もちろんそれによって失ったしまったものも大きいと思います。
健康や家族、人間関係を失ってしまった人も多いでしょう。
しかし、自分に嘘をつかずに最後まで走り抜けた自分を誇ってあげてください。
これからは己の道を生きろ
精神疾患になるまで他人のために生きることができたあなたは自分のために生きることも可能なはずです。
会社や組織のために命を張れたあなたなら自分のために行動することも容易なはずです。
決して就職のためだったり、世間体を保つために生きなくてもいいのです。
もう世間体などそんなものはかなぐり捨てて、おのれの道を貫き通すために生きてください。
それが創作活動でも、ボランティアでもアルバイトでもなんでもいいのです。
自分が「これだ」と思うものに対して真剣に一度向き合ってみてください。
絶対にそこから突破口が見つかるはずです。
地味な積み重ねこそが実を結ぶ
豪華絢爛な夢をいくら掲げようとも、行動が伴っていなければそれが実を結ぶことはありません。
ひたすら地道な積み重ねこそが自分を助けてくれます。
SNSを触っている時間を減らしましょう。
他人と自分を比べる暇があるのなら、その時間を別のことに使えるはずです。
筋トレをしましょう。
体は心の最も外側に位置するものです。
肉体を鍛える中で心も磨かれることでしょう。
何か一つのことに打ち込みましょう。
そしてそれらを繰り返しましょう。
地道な鍛錬によって金剛のように磨き上げられた信念が実を結ぶ日がいつか来ることでしょう。
