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licht0410
自分が自分を否定・攻撃しているだけで、誰もあなたを責めていない
人は1日に約6万回の思考しているそうです。
そのたくさんの思考の中で、無意識に自分を否定する言葉を自分に投げかけていたりします。
「自分はダメだ」
「できるわけない」
「誰からも愛されない」
「わかってもらえない」
こういった言葉は、誰から言われたわけでもなく、
今までの経験から自分で判断して結論に至った言葉です。
もしかしたら、信頼していた相手から裏切られた経験があって「愛されない」という結論に至ったり、過去に失敗した経験があって「自分にはできない」という結論に至ったのかもしれません。
そう、誰もあなたを否定していないです。
過去の経験から自分で自分を決めつけてしまった状態です。
中には、『人から直接そう言われたことある!だからそうなんだ!』という人もいるかもしれません。
しかし、言われたことはすでに過去の出来事であり、今現在のあなたではないです。
まして、あなたのことを1から10まですべて知り尽くしたうえでの言葉ではなく、表面しか見ないで言っている無責任な言葉に過ぎません。
私自身も、小学2年生のときにクラスメイトからずっと「人生まっくら」と言われつづけました。親の無関心ゆえに無口で育ったので、学校でも無口な私は周りからとても暗く見え「人生まっくら」とのあだ名ができました。
当時は学校に行くのも本当につらい日々でした。
言った本人は何の責任も取らないし、相手を苦しめている自覚もない。本当に無責任ですよね。
言われた側はずっと心に傷を負いつづけます。
ただ、その言葉に飲み込まれる必要ないです。
境界線を引いてください。
相手から言われた言葉や評価を主軸に生きるのではなく、
どう生きるかは自分で決めていいです。
周囲や環境は後から必ずついてきます。
