アマモの株採取したら…
昨日は、海辺つくり研究会(通称海辺研)で、アマモの苗取り作業。
同じ東京湾内の反対側、八景島方面ではアマモが壊滅的なので、多く生えている箇所から移植をするための苗を取るのが目的。

4時起きして、6時に車に乗せてもらい、富津岬へ向かう。
8時前には木更津出身者としては懐かしいジャングルジムのような岬に設置されている建造物が見えてきた!
潮が引き始めた海岸沿いの駐車場からでも、フサフサのアマモ場が確認できる⤴️⤴️⤴️

ひょー❣️
こんなアマモ場久しぶりでテンション上がります⤴️⤴️⤴️

メンバーで簡単な打ち合わせをし、
1.地下茎が発達しているアマモの根っこを掘り起こす
2.根っこごと引き抜いて砂を落とし、浮かべたプラ箱に入れる
3.1株ずつに分け、数を数えて玉ねぎ袋に入れる
という作業分担で進めようとのこと。アテクシは主に2の作業員としてウェットで臨む。


水温は15度くらい。
ゆるゆるでペラペラのウェットでは寒くなると思われるので、ウェットの下にラッシュガードとスパッツを履くと良いというアドバイスに従うと、結構イケる。
水は綺麗だし、時々ワレカラさんや、ヨコエビさん、立派な大粒のアサリさんがいらして、またまたテンション爆上げ⤴️⤴️
さらにさらに、嬉しいことに花枝がたくさん付いてる!!
アマモは稲科の海草(うみくさ)なので、小粒のお米みたいな種が花枝に実るのです。
今回は花枝ではなく、栄養株(普通の苗)を取るのが目的だったけど、花枝も取っていこ〜!!ってことで、花枝も取るぞと。
栄養株は、全部で1,400株。

花枝は1枝で20粒ある計算で、1,400枝取ったので、28,000粒取れた計算です。

今回の活動では、サンバ繋がりでお知り合いだった潜水士のダイさんが海辺研の活動に加わってくれました♪
100万力です!!

城ヶ島の漁師石橋さんもいらしてくれて現場が明るくなりました♪
(頭が…w)

取った苗たちは、柴漁港の一角へ海水に漬けて、カラス避けの網を貼って作業終了。


本日の苗植えは、雨天により中止になりましたが、明日は苗植えできそうです!!
楽しみ〜!!
海辺つくり研究会は、一緒にボランティア活動をしてくれる方や、環境活動に興味のある方々、企業様などお仲間も募集中。
海に触れながら、海のことを色々学べて美味しいものが食べれることもちょいちょいありますw
一緒に楽しんでみたいなという方は
https://umibeken.jp/
こちらまで、お気軽にお問い合わせください♪
