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【20坪家庭菜園】2万円の耕運機、実際どうだったか


・20坪の貸し農園(1年契約)
・自宅から車で5分
・家庭菜園6年目
・基本は一人作業
・自家消費+チャンスがあれば販売も視野

さとちゃん農園の状況

■ 耕運機を選んだ理由


20坪の畑を借りて、最初に感じたのは

「これ、鍬だけじゃ無理かも…」

ということでした。

これまでは手作業でも楽しめていましたが、
さすがに広さが変わると話は別。

そこで今回、ずっと気になっていた
耕運機をついに購入しました。


■ 購入した耕運機(2万円)

アマゾンサイトでどれにしようか迷いました。価格帯も似たり寄ったりで、外国製だし、きっとどれも同じような物だと思うのですが、失敗したくない思いもあり、評価投稿数の多さや、YouTubeにもUPされているものを参考にして、これに決めました。

耕運機ブランド Zericuf(2026年3月購入/約2万円)

■ 使ってみて良かったこと

  • 価格が許容範囲内(本当は15000円までで欲しかった)

  • パワーが想像以上にある(ページ紹介のその通り)

  • コンパクトにでき、家の中で保管できそうなサイズ

  • 充電が2個あり、トータル各30分(計1時間)と十分なこと


■ もう一声なポイント

  • 結構重い

  • 結構長い

全体的にサイズ感は大きめで、やや海外向けの設計なのかなと感じました。
170㎝以上あれば使いやすいと思いますが、例えば身長が150㎝くらいの小柄な方には持ち手の長さなどが合わない分、重みをより感じると思います。私は身長は160ですが、少しパワーがあるので(笑)大丈夫ですが、それでも「結構重い」「結構長い」と感じるのですからジャストではないです。もし、母親のような70代の女性などにはオススメしません。


■ 作業時間はどれくらい変わった?

とはいえ、現時点では2回しか使っていませんが、大満足!
自分で鍬で耕していたらひと畝30分。それが耕運機を使えば5分で済む感じです。

深く掘ることはできなくはないですが、コツがいりそうです。根が深く伸びる野菜以外は付属のブレードの20cm深さで十分だと思われます。

すぐに壊れなければ、御の字です。(アマゾン購入では、1年以内に壊れたらメーカー保証する旨書かれていますが、どうでしょう)


■ スコップも買い替えました

細いタイプのスコップが曲がってしまったので、同じような物をアマゾンで探しました。少し重たい気もしますが、グリップもしっかりしていて長く使えそうです。私はよく物もなくすので、明るい色の物にするように意識しています。

見ていると気になって一緒に購入してしまいました。
私にとってスコップに1000円は高価ですが、ギザギザを体験してみたくて。
ニンジンの収穫に役立ちそうだな~

今回はPRにもなっていますが、是非皆さんのお気に入りの場所から購入されたらいいと思いますので、画像をお借りする意味でもリンクとしています。

■ 野菜づくりのバイブル

私のバイブルです!
地元の本屋さんで購入しましたが、3㎝はある分厚い本です。
各野菜の土づくりや、追肥の量、気を付ける病気などほんとうに親切です!
本の後半には家庭菜園規模に合わせた作付けの紹介もあり、何度も見ては(忘れて)勉強しています。

ビニールカバー付き
ほんとうに丁寧な説明/カラーで見やすい

■ 畑に持っていくメモと工夫

里芋の置き肥は…きゅうりはバーク堆肥多めで…
など、畑に持参する為に自分でまとめてクリアファイルに入れます。
結局畑に行くと、細かく設定することが大変すぎることに気づき、どうでもよくなってくるのが私あるある。でもこういう考えている時間も楽しいんですよね。

置き肥の配合や、位置などをメモして畑へもっていきます

畝の配置表は非常に大事。
一番楽しい作業かもしれないです。これは作業後も残して来年の資料とします。連作を防ぐためにも必要なメモです。

何度も何度も加えたり、変更したり


植付時期、畝幅、株間など植付時期に必要な情報を自分なりにまとめてラミネート加工しています。

こうして、畑に出られない日も、少しずつ準備は進んでいきます。
あとは天気とタイミングを待つだけです。あとは天気を待って、この耕運機がにもう少し活躍してもらい、試していきたいと思います。

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