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【20坪家庭菜園】ついに利用開始!20坪の区画と春野菜の畝計画

・20坪の貸し農園(1年契約)
・自宅から車で5分
・家庭菜園6年目
・基本は一人作業
・自家消費+チャンスがあれば販売も視野

さとちゃんの状況

仕事を少し早退して、畑の様子を見に行ってきました。

すると…

なんと区分けされていました!

すでに畝立てを始めている利用者さんもいるようで、
「いよいよ始まるんだな」と実感しました。

でも、北九州はこの先も雨予報…
畝づくりは、まだ天気とのにらめっこです。


私の区画はこの2区画

私が今年使うのは、この2区画です。

ここに 11本の畝 を自分で立てて、
2026年の春栽培をスタートさせる予定です。

いよいよ始まると思うとワクワクしますが、
同時に「本当に全部できるのか…?」という気持ちも少しあります。


10坪×2

でも、北九州はまた雨予報

ここ最近の北九州地方は、雨が続いています。

今日も雨。
さらに4日後も 降水確率90% の予報。

正直、

「いつ耕せるの?」

という感じです。


とにかくジャガイモを早く植えたい

中でも一番気になっているのが、ジャガイモです。

芽出しはすでにばっちり。
早く植えたい気持ちはあるのですが、天気と土の状態を考えると、
現実的には 4月第2週あたり になりそうです。

梅雨前にしっかり収穫できるように、なんとか間に合わせたいところです。


作付け計画図をさらに見直し

畑の利用がOKになったので、
作付け計画図もさらにブラッシュアップしました。

たとえば、里芋

最初は
「1条植えを2列にしようかな」
と思っていたのですが、

畝幅を少し広めに取れば、
千鳥植えの2条植えで省スペース化できるのでは?
と考え始めています。

畝幅を100㎝/千鳥植え/2条植え/ショウガは端に配置

こういう配置を考える時間も、家庭菜園の楽しさのひとつです。

11列分・ナス科多めは仕方ない

11本全部は一気にやらない

とはいえ、11本の畝を一気に作るのはかなり大変そうです。

なので最初は、
植え付け時期が早いものから順番に着手する予定です。

まず作るのはこのあたり👇

  • ジャガイモ

  • 里芋

  • キャベツ

  • 大根

この4つの畝からスタートして、
少しずつ20坪の畑を形にしていこうと思います。

他の方の区画、こんな感じになる

いよいよ春栽培スタート

きれいだけど、これからは敵になるやも

まだ雨とのにらめっこは続きそうですが、
ようやく「始めていい」という段階まで来ました。

まずは最初の畝づくりから。

20坪の畑が、これからどんなふうに埋まっていくのか、
自分でも楽しみです🌱

20坪の家庭菜園の記録を書いています🌱
作付け計画や苗選びの記事も公開中です。


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