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【20坪家庭菜園】雨に振り回される畝づくりの日

・20坪の貸し農園(1年契約)
・自宅から車で5分
・家庭菜園6年目
・基本は一人作業
・自家消費+チャンスがあれば販売も視野

さとちゃん農園の状況


ジャガイモを植え付けてからというもの、
雨が2〜3日おきに降り、なかなか畑に入れない日が続いています。

休みの日に畝づくりを進めたいのですが、天候がなかなか味方してくれません。

そんな中、なんとか半日だけ時間を捻り出して畑へ行ってきました。

ジャガイモ以外の10列×4mを、半日でどこまで仕上げることができるか不安もありましたが、今年の“秘密兵器”である耕運機が助っ人になるはずと。

アマゾンで2万円で買った耕運機

とはいえ、あまり期待していなかったのですが、思っていた以上にパワフルで、手作業とは段違いの時短になり畑で「ヤッホー!」と喜びました。

これなら一気に畝づくりも進むかと思いきや、
ズボラな私、やはりそう簡単にはいきません。

ダサくても動きやすい姿になった結果、本気でめちゃダサかった

もともと幅80cmで畝を作る予定でしたが、
実際にやってみると60cmほどになってしまい、やり直しに。

きちんと目安を付けて作業すればよいものを、適当で大丈夫だろうと過信した結果、体力も時間もじわじわ削られていきます。

さらに今年は、牛糞堆肥とバーク堆肥を作物ごとに少し配合を変えてみようと考えてしまったのもあり、余計に手間が増えてしまいました。

牛糞たい肥300円/袋、バーク堆肥450円/袋を4つずつ買いました(20坪)

最初はしっかりやろうと思っていたのですが、
途中から「まあいいか…」と雑になってしまうのも自分の悪いところです。

本当はこのままマルチまで張りたかったのですが、畝をもう少し丁寧に仕上げたいと思い、「明日の夕方にもう一度やろう」と、後ろ髪を引かれる思いで作業を終えました。

しかし翌日は曇りどころか、しっかり雨。
結局、畝づくりの続きもマルチ張りもできませんでした。

肥料が流れてしまうかもしれないと思いつつも、こればかりはどうしようもありません。

違う方のスペースですが、こんな感じで水はけがよろしくない特徴

それでも、完全ではないものの
ある程度は形になってきました。

今日はその様子を写真に残しておこうと思います。

ビフォー
アフター/手前は里芋畝で幅は100㎝、奥へナス、キュウリ、トマト、ピーマンと続きます。堆肥の配合をそれぞれ変えていますが、来年はもっとざっくりやろうと思った。
メジャーは持っていたものの、「こんなもんかな」と作るから幅足りない事件に何度も遭遇
ここはダイコンとニンジンの畝。写真よりはきれいに畝はできてます。




また雨で畑に行けない休日

どうにも時間を有効にしたくて、
地元のホームセンター「ハンズマン」へ行ってきました。

種のコーナーには、
届かないほどびっしりと並んだ種たち。

見ているだけでワクワクしてきます。

安いわけではないけど、たくさんある


もちろん、苗もたくさん出ていましたよ。でも、ぐっと我慢。見るだけにして、もう少し気温が安定するのを待つことにしています。変わった苗があったので記念に。

虹色コーン、ん~、どうでしょうねと思ってしまう

今回の一番の目的は「ハンマー」です。

畝づくりで支柱を立てるとき、
もう少しだけ打ち込みたい場面が何度もありましたが、
素手ではどうしても限界がありました。

「少し叩けたらな」と思っていたので、
今回ようやく購入です。

種類もいくつかあって悩みましたが、
実際に手に取って選べたのはやはり良かったです。

ハンマーコーナーも充実の品ぞろえ(ハンズマン)
この子にする

さらに、マルチ止めピンとガードがセットになった便利そうなものも見つけました。

らくらくシート押えピン20を100個分購入、偶然安くなってて嬉しい

正直、100個も必要か?とは思いつつ、
たくさんあれば気兼ねなく使えるので、自分に甘くまとめ買い。

こうして、雨の日でも少しずつ準備だけは進んでいきます。

そしてもうひとつ、
今年買った“秘密兵器”についても書こうと思ったのですが……

それは次回に回そうと思います。





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