見出し画像

【女1人旅×ホーチミン】戦争証跡博物館で感じたベトナム戦争のリアル

こんにちは、さと です!

2025年7月に1人でベトナムのホーチミンに行ってきました。

ベトナム最後の楽園と呼ばれているコンダオ島に行くことが一番の目的だったのですが、ふらっと立ち寄った博物館からベトナム戦争について深く知りたくなり、歴史を辿る旅行となりました。

私がChatGPTやGoogle先生にした、超初歩的な質問をスタートに記事を書いていきます!



1、ベトナム戦争について(Q&A)

Q:ベトナム戦争ってなに?
A:ベトナム国内で起こった戦争。
北ベトナム・ベトコン(共産主義)が全土統一を目指し、南ベトナム(非共産主義)が支配を拒否した。

Q:ただの国内戦争なの?
A:代理戦争という側面もある。
北ベトナムを支援:ソ連・中華人民共和国
南ベトナムを支援:アメリカ合衆国・韓国・オーストラリア等
米ソ冷戦の代理戦争という側面が強く、単純に国内戦争と言えない。

Q:ベトコンって?
A:南ベトナムに住みながらも北ベトナムが目指す共産主義体制による統一に賛成し、南ベトナム政府と戦った人々。

Q:どうやって決着がついたの?
A:1975年4月30日、北ベトナム軍の戦車が、南ベトナムの首都サイゴン(現在のホーチミン)にある大統領官邸(現在の統一会堂)の門を突き破ったことで、南ベトナム政府は無条件降伏を宣言した。
これにより、約20年続いた戦争は終結した。

Q:何故サイゴンからホーチミンに名前を変えたの?
A:ベトナム民主共和国の初代国家主席であり、ベトナム独立運動の指導者であった人物の名前がホー・チ・ミン。功績をたたえるため改名した。
※ホー・チ・ミンは国家統一前の1969年に逝去。


2、戦争証跡博物館に行く

画像タップでホームページに移行します。サイトを翻訳すると日本語で見ることができます!


旅行先では必ず博物館に行く私。
今回も現地到着後にGoogleマップで「博物館」と検索し、評価の一番多かったこちらの博物館を選びました。

1、博物館紹介


博物館公式YouTubeアカウントに紹介動画があったので、貼っておきます。

【戦争証跡博物館】
営業日:
月~日
営業時間:
7:30~17:30
料金:
40,000ドン(約230円)(クレジットカード利用可)
・50%割引:
6歳以上16歳未満、学生、60歳以上、重度障がい者
・無料:
6歳未満の子供、時に重度の障がい者

2、入場

チケット / 日本語パンフレット

私は2025年7月11日(金)の10:30頃に入場しました。
身分証の提示を求められることもなく、カードでタッチ決済をしてスムーズに入場できました。

展示は最上階の3階からスタートになります。

3、展示

平日でしたが、現地の学生の集団や観光客でやや混雑していました。
室内はエアコンが効いているので、展示が空くまでゆっくり他の展示をみたり、ChatGPTにわからないことを聞いたりしながら快適に待つことが出来ました。

展示物はほとんどベトナム語か英語で、日常では使用しない言葉が多くて難しかったです。
解説文を写真で撮影して翻訳しながら時間をかけて一つ一つ時間をかけて見ていきました。

年表や地図などはもちろん、使用した爆弾(実物)・薬品(枯葉剤)の説明と、それらによってどんな傷や障がいを負ったかがわかる説明や写真の展示があります。
ベトちゃんドクちゃんが、枯葉剤の影響を受け結合双生児として生まれた子として有名ですね。

また、ご遺体が道端で積まれていたり、爆弾によって原型をとどめていないご遺体の写真もありました。苦手な方は無理をせず見学してください。

室内の展示物は一切写真に残していません。
足を運び、ご自身の目でみて感じてほしいです。

また、行く予定のコンソン島と、島内にあるフランス虎の檻の複製展示もありました。
これについてはコンソン島で実物を見てきたので、別記事で紹介します!


3、博物館をみたあと

博物館を見た後は何とも言えないモヤモヤした感覚と、ベトナム旅行も2回目なのに全然歴史について知らないなと思いました。

そこで、ベトナム戦争に関する施設が他にもホーチミンにあるのであれば、なるべく巡ってみようと思い調べて見つけたのが

【  クチトンネル  】

ツアーで行くのが一番良いみたいなので、博物館を見終わった12:20くらいから当日に行けるツアーを調べ、街にあるツアー窓口を当たりまくりました。

なんと15分後に行けるという会社を発見。即行くことになりました!!

クチトンネルに関する記事はこの次に投稿します!!お待ちください~~


ここまで読んでいただきありがとうございました!

個人的な質問はInstagramで受け付けていますので、下記リンクをご確認ください!
旅行・留学・医療など、これからも色々な記事を書いていきますので、フォローしていただけたら嬉しいです!

Instagram/タイでの日常ストーリー、ブログの更新について

Youtube/旅行中に現地でのライブ配信、GoProで撮影した動画

TikTok/タイの案内、旅行動画の切り抜き


いいなと思ったら応援しよう!