画像加工がお金に!【SKIMA×SNSアイコン加工】1件初報酬へ0円スタート
SKIMAって知ってますか?イラストやデザインを作る人と、買いたい人がやり取りできるサービスなんです!
Canvaでちょっとした画像加工ができる人なら、SNSアイコン用の文字入れ・背景差し替え画像作成は試しやすいので、ぜひ一回のぞいてみてください!
私も0円で出品して、初めての納品後にSKIMAの売上に780円が反映されました。
SKIMAは、作る側が商品ページを出して、買う側が購入して、メッセージでやり取りして、納品まで進める場所です。
今回やったのはイラストを描く仕事ではなく、すでにあるアイコン画像に文字を入れたり、背景を差し替えたりする画像加工でした。
媒体:SKIMA
作業:SNSアイコン用の文字入れ・背景差し替え画像作成
初期費用:0円
使用ツール:Canva無料版、スマホの画像編集アプリ
出品価格:1,000円
初収益まで:出品から9日
売上反映:取引完了後、SKIMAの売上に780円
🖼 SKIMAでSNSアイコン用の文字入れ・背景差し替え画像作成を出してみたきっかけ
ふだんからCanvaでnoteの見出し画像を作ったり、友達のSNS画像に文字を入れたりすることがあります。
イラストをゼロから描くのは無理だけど、画像の上に名前を入れる、背景色を変える、雰囲気を整えるくらいならできるので、SKIMAで出せるか試しました。
最初にSKIMAを見たとき、絵がうまい人ばかりで少し引きました。
アイコン、立ち絵、キャラ販売が多くて、正直ちょっと場違いかもなと。
でも検索してみると、SNSアイコンの加工、ヘッダー作成、文字入れ、サムネ風の画像作成もありました。
完全なイラスト制作じゃなくても、見せ方を整える商品は出せそうでした!
▶ イラストが描けなくても、画像加工として小さく出せばSKIMAに置けました。
最初に知っておきたかったのは、お金が入るタイミングです。
SKIMAは購入された瞬間にすぐ自由なお金になるわけではなく、購入者に納品して、相手が確認して、取引完了になったあと売上に反映されます。
ここを知らないまま始めると、購入通知だけで浮かれてしまいそうでした。
実際は、納品してからが本番です。
📝 SKIMAの登録後にやったSNSアイコン用の文字入れ・背景差し替え画像作成の準備
登録はメールアドレスとプロフィール設定から進めました。
名前は本名ではなく、作業用の名前にして、プロフィール画像もCanvaで作ったシンプルな丸アイコンにしました。
プロフィール文は、短めです。
背伸びしてもあとで困るので、できることだけ書くようにしました。
実際に入れたプロフィール文はこれです。
「SNSアイコンやプロフィール画像の文字入れ、背景色変更、簡単な装飾をしています。Canvaを使ったシンプルな加工が中心です。イラスト制作はできませんが、今ある画像を見やすく整えるお手伝いができます。やり取りはできるだけ丁寧に進めます。」
ここで迷ったのが、サンプル画像です。
買う側からしたら、サンプルがない商品は頼みにくいだろうなと思って、自分で用意したフリー素材の人物アイコンに、名前・背景・小さな飾りを入れた画像を3枚作りました。
1枚目は白背景に名前入り。
2枚目は淡いピンク背景。
3枚目は青系の背景に、SNS名っぽい文字を入れたもの。
サンプルは上手さよりも、何をしてくれる商品なのかが一目で分かるほうが大事でした。
最初、少しおしゃれに寄せすぎて文字が小さくなり、スマホで見たら読みにくかったです。
直してからは、名前を大きくして、背景も単色に近くしました。
派手にしようとすると、自分の技術不足がすぐ出ます。
🛒 SKIMAに出したSNSアイコン用の文字入れ・背景差し替え画像作成の商品文
商品ページのタイトルは、そのままにしました。
検索で見つけてもらいたかったので、SNSアイコン、文字入れ、背景差し替えを全部入れました。
実際に使ったタイトルです。
「SNSアイコン用に文字入れ・背景差し替えします|Canva加工」
商品説明は、これを入れました。
「お手持ちのアイコン画像やプロフィール画像に、名前・ID・短い言葉を入れます。背景色の変更、簡単な背景差し替え、余白調整、丸アイコン用の配置も対応します。
できること
・名前やIDの文字入れ
・背景色の変更
・シンプルな背景への差し替え
・SNSアイコン用の正方形画像作成
・明るさや色味の簡単な調整
できないこと
・イラストの描き起こし
・人物の大幅な修正
・複雑な合成
・著作権的に使えない画像の加工
納品形式
・PNGまたはJPEG
・サイズは基本1000×1000px
・修正は1回まで無料
購入後に送ってほしいもの
・加工したい画像
・入れたい文字
・希望の背景色
・使いたいSNS
・雰囲気の希望があれば一言」
この「できないこと」は入れてよかったです。
あとから無理なお願いが来たら怖かったので、最初からイラスト制作はしないと書いておきました。
▶ SKIMAの商品文は、できることより先に自分が困りそうな線引きを書くと気が楽でした。
価格は1,000円にしました。
SKIMAの中では安いほうですが、最初から高くする勇気はなかったです。
販売手数料が引かれるので、満額は残りません。
私の場合、1,000円の商品が取引完了になって、売上には780円が反映されました。
修正回数は1回まで。
納品数は1枚。
追加で別パターンを作る場合は、まずは相談にしておきました。
これも、最初から3案出しますみたいに書かなくてよかったです。
慣れていないうちは、1件でも確認作業でわりと疲れます。
📩 SKIMAで最初に来たSNSアイコン用の文字入れ・背景差し替え画像作成の相談
出品してすぐには売れませんでした。
初日は閲覧が少しついただけで、通知はなし。
数日たっても何もなくて、商品画像を少し直しました。
最初のサンプルが地味すぎたので、1枚目に文字が大きく見えるビフォーアフター風の画像を置きました。
それから少しして、相談メッセージが来ました!
内容は、配信用アカウントのアイコンに名前を入れて、背景を淡い紫にしたいというもの。
相手から来た内容は、こんな感じでした。
「こちらの画像に名前を入れて、背景を紫っぽくできますか?SNSのアイコンに使いたいです。」
返事は普通に返しました。
丁寧すぎる文章にすると自分が疲れるので、必要なことだけ聞きました。
実際に送った返信です。
「ご相談ありがとうございます。対応できます。確認のため、入れたい文字、希望の紫の雰囲気、納品形式がPNGかJPEGどちらがよいか教えてください。丸アイコンで見切れないように、中央寄せで作成します。」
このあと購入してもらえて、取引が始まりました。
購入通知を見たときは普通にうれしかったです!
でも同時に、画像を触ってから相手のイメージと違ったらどうしようともなりました。
初回はここがいちばん緊張しました。
🎨 SKIMAで受けたSNSアイコン用の文字入れ・背景差し替え画像作成の作業中につまずいた所
購入後に送られてきた画像は、正方形ではありませんでした。
横長の画像で、SNSアイコンにすると端が切れそうなタイプ。
Canvaで1000×1000pxのキャンバスを作って、画像を中央に置きました。
背景は淡い紫、文字は白、ふちどりを少しだけ入れました。
最初の案を作ってスマホで確認したら、文字が細くてアイコン表示だと読みにくいことに気づきました。
パソコン画面では大丈夫に見えても、SNSの小さい丸アイコンだと全然違います。
作り直した内容はこれです。
文字を太めのフォントに変更
名前を少し上に移動
背景の紫を少し明るく
丸く切り抜かれても顔と文字が残る位置に調整
余白を少し多めにした
納品前のメッセージも、あまり長くしませんでした。
「お待たせしました。SNSアイコン用に1000×1000pxで作成しました。丸アイコン表示でも文字と人物が切れにくいように配置しています。PNGで添付しますので、ご確認お願いします。」
1回目の確認で、文字をもう少し下にしてほしいと言われました。
修正1回無料にしていたので、そのまま対応。
修正内容を先に聞いて、直したあとにもう一度スマホ表示で確認しました。
ここを飛ばしていたら、また読みにくいまま送っていたと思います。
▶ SNSアイコン用の文字入れは、完成画像を小さく見てから納品したほうが安全です。
直したものを送ったら、OKが出ました。
このOKの一言で、力が抜けました!
💰 SKIMAのSNSアイコン用の文字入れ・背景差し替え画像作成で初報酬が反映された瞬間
納品して、相手が確認して、取引完了になりました。
そのあとSKIMAの売上画面を見たら、売上に780円が反映されていました。
金額だけ見ると大きくはないです。
でも、自分で商品ページを作って、相談に返して、画像を作って、納品して入ったお金なので、重みがありました!
出品から初報酬までは9日。
作業そのものは、サンプル作りと商品文作りに時間がかかりました。
購入後の実作業は、確認や修正込みで半日くらい。
ずっと作業していたわけではなく、合間に作って、スマホで見て、直して、送る流れです。
売上反映までの流れはこうでした。
SKIMAに商品を出す
何日か反応なし
サンプル画像を直す
相談メッセージが来る
購入される
画像を受け取る
SNSアイコン用に文字入れと背景差し替え
修正1回
納品
取引完了
売上に780円反映
いちばん地味だったのは、売れる前の商品ページ直しです。
ここは誰にも見えないし、やっていて正解かも分かりません。
でも、1枚目のサンプルを変えてから相談が来たので、見た目は大事でした。
SKIMAは一覧で画像が並ぶので、商品名より先にサンプルを見られている気がします。
🔧 SKIMAでSNSアイコン用の文字入れ・背景差し替え画像作成を出す前に直してよかった所
最初の商品ページは、ちょっとふわっとしていました。
「かわいく加工します」みたいな書き方で、何をしてくれるのか分かりにくかったです。
あとから、SNSアイコン用の文字入れ・背景差し替え画像作成に絞った文面に直しました。
これで自分も迷わなくなりました。
直したところはこのあたりです。
タイトルに「SNSアイコン用」を入れた
「文字入れ」「背景差し替え」をタイトルに入れた
商品画像1枚目をビフォーアフター風にした
できないことを商品説明に書いた
サイズを1000×1000pxに固定した
修正1回までにした
特に、できないことを書くのは本当に大事でした。
「イラストの描き起こしはできません」と書いてあるだけで、変に期待されにくくなります。
▶ 最初は広く受けるより、小さくて分かりやすい商品名のほうがやり取りしやすかったです。
あと、価格を1,000円にしたのも自分にはちょうどよかったです。
安すぎると何回も直すのはつらいし、高くすると初回のプレッシャーが強い。
1,000円で、納品1枚、修正1回。
このくらいなら、初めてでも最後まで対応できました。
✅ SKIMAでSNSアイコン用の文字入れ・背景差し替え画像作成をこれから出す人へ
Canvaが使えるなら、いきなり難しいデザインを受けなくても大丈夫でした。
SNSアイコン用の文字入れ、背景差し替え、正方形への調整だけでも、欲しい人はいました。
ただ、思ったより気を使います。
文字が読めるか、丸く切り抜かれても大丈夫か、相手の画像を勝手に変えすぎていないか。
最初にやるなら、商品ページにはこの5つを入れておくと安心です。
加工できる内容
加工できない内容
納品サイズ
修正回数
購入後に送ってほしいもの
私が次に出すなら、商品名はもっと短くするかもしれません。
たとえばこれくらい。
「SNSアイコンに名前入れします|背景色変更OK」
説明文には、今回と同じく「イラスト制作はできません」を入れます。
ここを曖昧にすると、自分が苦しくなりそうなので。
初報酬の780円は、たぶん副業の金額としては小さいです。
でも、0円スタートで、無料ツールだけで、SKIMAの取引完了まで行けたのは大きかったです!
▶ 画像加工でお金をもらう感覚は、1件やってみると現実になります。
最初からうまく見せようとしすぎるより、できることを小さく出すほうが続けやすいです。
私は、次も「文字入れ」「背景差し替え」「SNSアイコン用」に絞って出します。
この手順で最初の収益まで行けたら、コメントで教えてください!
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