スマホ写真がお金に!【PIXTA×写真素材投稿】最初の1円まで0円スタート
PIXTAって知ってますか?写真やイラストなどの素材を投稿して、売れたら報酬が入るサービスなんです!
スマホで季節の花とか街並みを撮るのが好きな人なら、家の近所でも試せるので、ぜひやってみてください!
私も散歩ついでに撮っていた写真をPIXTAに投稿して、5週間目に0.25クレジット、約27円分の初収益が入りました!
媒体:PIXTA
作業:季節行事・街並みのスマホ写真素材投稿
初期費用:0円
使ったもの:スマホ、無料のPIXTAクリエイター登録
初収益まで:5週間
最初の収益:定額制ダウンロードで0.25クレジット
つまずいた所:審査落ち、タグ付け、写り込み確認
📱PIXTAでスマホ写真を投稿する前に見た、報酬が入る場所
最初にPIXTAのクリエイター登録ページを見たとき、普通に写真を売る場所なんだな、くらいの理解でした。
投稿した写真が購入されたり、定額制でダウンロードされたりすると、獲得クレジットがつく仕組みです。
私はフリマみたいに自分で値段を決めるのかと思っていたんですが、PIXTAはそういう画面ではありませんでした。
写真の販売価格やサイズごとの設定はPIXTA側の仕組みに沿っていて、投稿する側は素材を登録して審査に出す流れです。
最初に見たのは「売れたらいくら入るのか」でした。
画面上では報酬が現金でドンと出るというより、獲得クレジットとして増えていく表示になっていました。
▶ 最初の1円は、写真がダウンロードされて獲得クレジットがついた瞬間でした!
ただ、始めた日にすぐ売れる感じではなかったです。
登録して、投稿して、審査を待って、公開されて、そこから誰かに見つけてもらう流れなので、待ち時間があります。
私の場合は、最初の投稿から初収益まで5週間。
早い人はもっと早いかもしれないけど、2週間〜3か月くらいは普通に見ておいたほうが気持ちがラクでした。
🚶PIXTAに登録して、季節行事・街並みのスマホ写真素材投稿を始めた手順
PIXTAは見る側で名前を聞いたことがあっても、投稿する側は初めてでした。
まず「PIXTA クリエイター登録」で開いて、メールアドレスで登録しました。
やったことはこの順番です。
クリエイター会員登録
プロフィール入力
本人情報の入力
販売者としての確認
写真をアップロード
タイトル、説明文、タグを入力
審査に提出
登録自体は0円でした。
スマホだけでも登録と投稿はできましたが、タグをたくさん入れる作業はパソコンのほうがラクです。
私は最初、全部スマホでやりました。
写真を選ぶところまではいいんですが、タグ入力で何回も打ち直して、ちょっと面倒でした。
本人確認や報酬受け取りまわりは、あとで必要になるので早めに見ておくほうが安心です。
私は最初の投稿だけ先に済ませて、報酬設定まわりは後回しにしました。
画面で迷ったのは、写真の種類を選ぶところです。
「写真素材」としてアップロードして、人物が写っていないものを中心にしました。
人物の顔、車のナンバー、店名、ロゴ、看板が大きく写っている写真は避けました。
近所の商店街も撮っていたんですが、看板が多すぎるものは最初から出しませんでした。
🌿PIXTAに最初に出した季節行事・街並みのスマホ写真素材投稿の中身
最初に出したのは12枚です。
全部スマホで撮った写真で、ジャンルは季節行事・街並みのスマホ写真素材投稿に寄せました。
出した写真はこんな感じです。
紫陽花が咲いている住宅街の道
雨上がりの歩道と街路樹
商店街の七夕飾り
夏祭り前の提灯が並ぶ通り
公園のベンチと新緑
夕方の駅前ロータリー
冬っぽい落ち葉の歩道
桜の花びらが落ちた道
最初は、自分が普段撮っている写真の中から、広告やブログで使いやすそうなものを選びました。
顔が写っていない、場所が限定されすぎない、文字が目立たない、この3つだけ気にしました。
スマホ写真なので、明るさは少しだけ直しました。
使ったのはスマホ標準の編集で、露出を少し上げて、傾きを直したくらいです。
▶ 加工しすぎた写真より、素材として使いやすい普通の写真のほうが出しやすかったです。
逆に、気に入っていた写真でも出さなかったものがあります。
カフェの外観、駅名が入った看板、子どもが小さく写っている公園写真。このあたりは怖くてやめました。
PIXTAは審査があるので、あとで落ちるより最初から写り込みを減らしたほうがラクでした。
スマホのアルバムを見返すと、使えそうで使えない写真が意外と多いです。
🏷️PIXTAのタイトル・説明文・タグはこの文面で出した
PIXTAで一番時間がかかったのは、写真を撮ることよりタイトルとタグでした。
写真素材って、見つけてもらえないと何も起きないんですよね。
最初に公開まで通った写真の文面を、そのまま載せます。
投稿写真1:紫陽花が咲いている住宅街の道
タイトルはこれにしました。
「雨上がりの住宅街に咲く紫陽花の花」
説明文は短めです。
「雨上がりの住宅街の道沿いに咲いている紫陽花の写真です。梅雨、初夏、散歩、街並み、暮らしのイメージ素材に使いやすい構図です。」
入れたタグはこれです。
「紫陽花, あじさい, アジサイ, 梅雨, 初夏, 雨上がり, 花, 住宅街, 街並み, 道, 歩道, 散歩, 暮らし, 生活, 季節, 日本, 屋外, 自然, 風景, スマホ写真」
投稿写真2:商店街の七夕飾り
タイトルはこちら。
「商店街に飾られた七夕飾りと夏の街並み」
説明文はこうしました。
「商店街に並ぶ七夕飾りを撮影した写真です。夏の行事、地域イベント、季節感のある街並み素材として使えます。」
タグは少し多めです。
「七夕, 七夕飾り, 商店街, 街並み, 夏, 夏行事, 季節行事, 地域イベント, 飾り, 笹飾り, 日本, 風景, 屋外, 通り, 祭り準備, 暮らし, 生活, 観光, スマホ写真」
投稿写真3:提灯が並ぶ通り
タイトルはこれ。
「夏祭り前の提灯が並ぶ街の通り」
説明文はこんな文面です。
「夏祭りの準備で提灯が並んでいる街の通りを撮影した写真です。季節行事、地域の風景、夏のイメージ素材に使えます。」
タグはこちら。
「夏祭り, 提灯, ちょうちん, 街並み, 通り, 季節行事, 夏, 祭り準備, 地域, イベント, 日本, 屋外, 風景, 暮らし, 生活, 商店街, 夕方, 観光, スマホ写真」
タイトルは、写真に写っているものをそのまま書くのが一番やりやすかったです。
変におしゃれにしようとすると、検索される言葉から離れます。
タグも最初は悩みました。
「きれい」「エモい」みたいな言葉より、買う人が検索しそうな言葉を入れるほうが使いやすいです。
PIXTAの画面では、タグ候補も見ながら入れました。
似た写真がどんな単語で出てくるか、検索してから真似したのもあります。
▶ タグは写真の説明じゃなくて、探している人との待ち合わせ場所みたいなものだなと思いました。
この一文、ちょっとかっこつけたかもしれません。
でも実際、売れた写真はタグを直したあとに見られる回数が増えました。
🧾PIXTAの審査で落ちた写真と、スマホ写真素材投稿で直した所
最初の12枚、全部通ったわけではありません。
審査結果は、公開が7枚、NGが5枚でした。
落ちた理由で多かったのはこのあたりです。
ピントが甘い
画質が素材販売に足りない
写り込みが気になる
類似写真が多い
被写体がわかりにくい
一番ショックだったのは、気に入っていた夕方の駅前写真が落ちたことです。
空の色が好きだったんですが、拡大すると通行人と看板が細かく写っていました。
▶ 好きな写真と、PIXTAで売りやすい写真は少し違いました!
スマホ写真で気をつけたのは、撮ったあとに拡大して見ることです。
スマホ画面だときれいに見えても、PIXTAに出す素材として見ると、ブレやノイズが気になります。
直したことは地味です。
暗い写真は出さない
夜景は最初は避ける
人が入った写真は使わない
看板やロゴが目立つ写真は避ける
同じ場所の写真を何枚も出しすぎない
タイトルに地名を入れすぎない
街並み写真は、何が写っているかより、何が写り込んでいるかの確認が大事でした。
特に車のナンバーと店名は、撮っているときに気づきにくいです。
あと、縦写真ばかり出していたのも直しました。
ブログや広告で使うなら横写真も必要そうだったので、同じ場所でも横で撮るようにしました。
⏳PIXTAで初めて売れるまでにやった地味な追加投稿
公開された7枚を見て、すぐ売れるかもと少し期待しました。
でも、最初の2週間は何も起きませんでした。
管理画面を見ても、獲得クレジットは0のまま。
写真素材投稿は、公開されたあとに待つ時間がちゃんとあります。
やったことは、写真を追加することでした。
最初の7枚だけだと少なすぎるので、週末の散歩で撮ったものを足しました。
追加したのは18枚です。
そのうち審査に通ったのは11枚でした。
追加で通った写真はこんなものです。
住宅街の新緑の道
雨の日の傘立てがある建物入口
公園の桜の木と青空
落ち葉がたまった歩道
正月飾りがある玄関先風の写真
クリスマスっぽい街路樹のイルミネーション
季節行事・街並みのスマホ写真素材投稿は、季節ワードを入れやすい写真が強い気がしました。
七夕、梅雨、夏祭り、桜、正月、クリスマス。検索されそうな言葉がはっきりしています。
ただ、イルミネーションはスマホだとブレやすくて、半分くらい落ちました。
夜の写真は難しいです。
▶ 0円スタートでもできるけど、数を出すには地味に歩くし、地味に確認します。
このあたりで、PIXTA用に撮るときの癖が少しつきました。
写真を撮る前に、顔、ロゴ、ナンバー、暗さを見る。これだけでもNGが減りました。
💰PIXTAで投稿写真がダウンロードされて、最初の収益が出た瞬間
初収益が出たのは、最初の投稿から5週間目でした。
朝にPIXTAの管理画面を開いたら、獲得クレジットの数字が0じゃなくなっていました。
表示は「0.25クレジット」。
売れた写真は、最初に投稿した「雨上がりの住宅街に咲く紫陽花の花」でした。
定額制でダウンロードされて、0.25クレジットがついた形です。
1クレジットを110円換算で見ると、約27円分。めちゃくちゃ大きい金額ではありません。
でも、スマホで撮っていた近所の紫陽花が、誰かに素材として使われたのがうれしかったです。
この瞬間に、あ、PIXTAって本当に売れるんだなとやっと実感が出ました。
▶ 最初の収益は約27円分でした!でも、0円スタートの写真が数字になったのは普通にうれしいです。
そのあとすぐ現金で振り込まれるわけではありません。
PIXTAは獲得クレジットが貯まってから換金する流れなので、最初の0.25クレジットだけで銀行に入るわけじゃないです。
ここは最初に知っておいたほうがいいです。
売れた瞬間に報酬は発生するけど、現金化には最低ラインがあります。
それでも、最初の1円が発生した場所ははっきりしています。
投稿写真が購入・ダウンロードされて、管理画面の獲得クレジットが増えた瞬間です。
📝PIXTAの季節行事・街並みのスマホ写真素材投稿をまたやるなら
もう一回最初からやるなら、最初に30枚くらい候補を集めます。
そこから写り込みが少ないものだけを選んで、10〜15枚投稿すると思います。
スマホ写真でも通る写真はありますが、暗い写真、ブレた写真、情報が多すぎる街並みは落ちやすいです。
最初は明るい昼間の写真がやりやすいです。
次にやるなら、こんな順番にします。
晴れの日に横写真を多めに撮る
季節がわかる被写体を入れる
人の顔とロゴを避ける
似た写真をPIXTAで検索する
タイトルは普通の言葉でつける
タグは20個前後入れる
審査落ちは気にしすぎない
公開後も少しずつ追加する
季節行事・街並みのスマホ写真素材投稿は、普段の写真をそのまま全部売る作業ではありません。
素材として使いやすい形に寄せる作業が必要でした。
でも、初期費用0円で始められるのは本当です。
スマホ、散歩、少しのタグ入力。最初に必要だったのはそれくらいでした。
大きく稼ぐ話として見ると地味ですが、写真が販売ページに並んで、1枚でもダウンロードされる体験はおもしろいです。
私は今も、季節が変わるたびに数枚ずつ足しています。
最初に売れた紫陽花の写真は、特別な場所で撮ったものではありません。
近所の道で、雨上がりにスマホで撮った普通の写真でした。
この手順で最初の収益まで行けたら、コメントで教えてください!
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