写真好きへ【Snapmart×スマホ写真販売】最初の1円まで7日間の記録
Snapmartって知ってますか?スマホで撮った写真を素材として出品できる写真販売サービスなんです!
写真を撮るのが好きで、スマホのカメラロールに食べ物とか部屋とか空の写真がたまっている人にぴったりなので、ぜひやってみてください!
私も手元にあったスマホ写真を出してみたら、7日目に99円の販売報酬が入りました。
Snapmartは、スマホ写真をアプリから出品して、企業や個人が素材として買ってくれたら報酬が入るサービスです。
写真を売ると、アカウント内の売上に販売報酬が反映されます。
媒体:Snapmart
作業:スマホ写真販売
初期費用:0円
初収益まで:私の場合は7日
初収益:写真1枚の販売報酬99円
発生場所:Snapmartの売上管理に反映された瞬間
難易度:中。写真選びとタグ付けが地味に大事
Snapmartでスマホ写真販売を始めた日のこと
スマホの中に、使っていない写真が多すぎました。
カフェの写真、家の机、散歩中の空、料理の写真。SNSに上げるほどでもないけど、消すのも少しもったいない写真です。
Snapmartは、その写真を素材として出せる場所でした。
アプリで写真を選んで、タイトルとタグを入れて出品するだけ。買われたら報酬が入ります。
最初に見たとき、写真の販売価格を自分で決める画面はありませんでした。
販売価格や報酬率はSnapmart側の仕組みで決まって、売れた分が売上として反映される形でした。
ここで少し迷いました。
フリマみたいに980円で出す、みたいな感覚ではないので、いくらになるのか最初はピンときません。
▶ Snapmartのスマホ写真販売は、出品した写真が買われたら売上に報酬がつくタイプでした。
試す前に、アプリ内で売れている写真をいくつか見ました。
すごい絶景もありましたが、意外と普通の生活写真も多かったです。机、朝食、スマホを持つ手、観葉植物、コーヒー。
これはプロっぽい写真だけの場所ではないんだな、くらいの軽い気持ちで始めました。
Snapmart登録とスマホ写真販売の最初の設定
登録はスマホだけで済みました。
アプリを入れて、メールアドレスで登録して、プロフィールを軽く作りました。
ユーザー名は本名ではなく、写真用の名前にしました。
プロフィール文は長く書けなかったので、こう入れました。
「日常の食卓、在宅ワーク、散歩中の風景を中心に撮っています。」
本人確認や振込先は、最初の出品前に全部やらないと進めないわけではありませんでした。
ただ、売上をあとで受け取るなら必要になるので、私は先に銀行口座の登録まで済ませました。
つまずいたのは、写真に人の顔やお店のロゴが入っているものをどう扱うかです。
Snapmartでは、人物がはっきり写る写真はモデルリリースが必要になる場合があります。建物やお店の名前、商品ロゴも気になりました。
最初から面倒な確認で止まりたくなかったので、顔が写っていない写真、ロゴが見えない写真だけに絞りました。
自分の手元、家の机、食べ物、空、植物。このあたりです。
最初に出した写真は、全部スマホで撮った写真です。
一眼レフも使っていません。加工もスマホの標準編集で明るさを少し上げたくらい。
出品前にやった設定はこんな感じです。
プロフィール名を設定
プロフィール文を入力
売上受取用の口座を登録
通知をオン
写真への位置情報は使わない設定
顔、ロゴ、店名が目立つ写真は避ける
通知はオンにしておいてよかったです。
売れたときに気づけたので、あの小さい報酬でもちゃんと嬉しかったです。
Snapmartに出したスマホ写真と実際に使ったタイトル
最初に出品したのは10枚です。
いきなり100枚出す気力はなかったので、まずはカメラロールから使いやすそうな写真を選びました。
出した写真は、素材として使われそうな生活写真に寄せました。
かわいい写真より、説明に使いやすそうな写真です。
実際に出した写真はこの10枚です。
白いマグカップとノートパソコンのある机
朝食のトーストとコーヒー
スマホを持つ手元
観葉植物と窓辺
買い物袋から出した野菜
ノートとペンの在宅作業風景
ベッド横の読みかけの本
雨の日の窓ガラス
青空とマンションのベランダ
夕方のキッチン
売れたのは、1枚目の机の写真でした。
タイトルはそのまま、分かりやすくしました。
「白いマグカップとノートパソコンのある在宅ワークの机」
タイトルはおしゃれにしないで、何が写っているかを入れました。
検索で見つけてもらう場所なので、ここは普通の言葉のほうがよさそうでした。
タグはこう入れました。
「在宅ワーク」
「リモートワーク」
「テレワーク」
「ノートパソコン」
「パソコン」
「仕事」
「デスク」
「机」
「コーヒー」
「マグカップ」
「暮らし」
「ライフスタイル」
写真の説明欄には、短くこれを入れました。
「白いマグカップとノートパソコンを置いた、在宅ワーク中の机の写真です。ブログ、仕事、暮らし、リモートワークのイメージ素材に使いやすいと思います。」
説明文は、使う人がどんな場面で使えるかだけ書きました。
写真を撮った日のことや自分の感想は入れませんでした。
▶ Snapmartでは、写真そのものよりタイトルとタグで見つけてもらう感覚が強かったです。
ほかの写真にも、似たようにタグを入れました。
たとえば朝食の写真なら、「朝食」「トースト」「コーヒー」「食卓」「暮らし」「一人暮らし」「朝時間」。
空の写真なら、「青空」「空」「雲」「晴れ」「背景」「風景」。
タグ付けは地味に時間がかかります。
写真を出すだけなら早いけど、タグをちゃんと入れると10枚でしっかり疲れました。
Snapmartのスマホ写真販売で価格まわりに迷ったところ
Snapmartでは、出品時に自分で価格を入力しませんでした。
アプリ内で出品して、購入されたら販売報酬が売上に入る仕組みです。
私の最初の販売は、写真1枚で販売報酬99円でした。
売上管理に「販売報酬」として反映されていました。
最初は、1枚売れたら数百円くらい入るのかなとぼんやり見ていました。
実際は99円。大きくはないです。
でも、0円だった写真が99円になったのは普通に嬉しかったです。
家にあるものをフリマで売ったときと違って、写真は手元からなくなりません。
同じ写真がまた売れる可能性があるのは、スマホ写真販売のおもしろいところでした。
ただ、出したらすぐ売れる感じではありません。
1日目、2日目は何も起きませんでした。通知もなし。売上も0円のまま。
写真販売は、フリマみたいに値下げ交渉が来ることもありません。
静かに置いておいて、買われるのを待つだけでした。
待っている間にできることは、写真を増やすことと、タグを直すことくらいです。
Snapmartで初収益が出るまでの7日間
1日目は、登録と10枚の出品で終わりました。
カメラロールを見返す時間のほうが長かったです。
最初に出した10枚は、顔なし、ロゴなし、生活感ありの写真だけにしました。
変に攻めず、使いやすそうなものに寄せました。
2日目は、出品した写真を見返しました。
自分で検索してみたら、タグが少ない写真がありました。朝食の写真に「一人暮らし」を入れていなかったので追加しました。
3日目は、追加で5枚出しました。
在宅ワークっぽい写真を増やしたかったので、机の上を少し片付けて撮りました。
撮り直した写真は、余計なものを入れないだけで少し素材っぽくなりました。
充電コード、レシート、メーカー名が見えるものを外しました。
4日目と5日目は、何も売れませんでした。
アプリを開いても売上は0円。ここで少し飽きました。
6日目に、タイトルを3つ直しました。
「朝のコーヒー」みたいな短いタイトルを、「朝食のトーストとコーヒーがある食卓」に変えました。
抽象的なタイトルより、写っているものをそのまま入れたほうが検索に合いそうでした。
7日目の昼すぎ、Snapmartから通知が来ました。
画面には「あなたの写真が購入されました」と出ていました。
売れた写真は、最初に出した在宅ワークの机の写真。
売上管理を開くと、販売報酬が99円になっていました。
▶ 7日目に、Snapmartの売上管理で99円が反映されました。ここが私の最初の収益でした。
金額だけ見たら小さいです。
でも、スマホに眠っていた写真が買われたのは、ちゃんと楽しかったです。
Snapmartスマホ写真販売で直したこと
最初に出した写真を見返すと、使いにくそうなものもありました。
おしゃれに撮ろうとして、何を見せたい写真なのか分かりにくいものです。
売れた写真は、いちばん普通の机の写真でした。
白いマグカップ、ノートパソコン、ノート。見たまま使える写真です。
直したことは3つあります。
1つ目は、明るさです。
暗い写真は、スマホの編集で少し明るくしました。彩度を上げすぎると不自然になるので、明るさだけ少し。
素材写真として使うなら、暗すぎないほうが見やすいです。
2つ目は、余計な文字を消すことです。
商品名、店名、パソコンのロゴ、レシートの文字。写っていると気になるので、最初から入れないようにしました。
3つ目は、タグの増やし方です。
写真に写っているものだけでなく、使われそうな場面も入れました。
たとえば机の写真なら、最初は「机」「パソコン」「コーヒー」だけでした。
あとから「在宅ワーク」「リモートワーク」「仕事」「暮らし」「ライフスタイル」を足しました。
タグは盛りすぎるより、写真とちゃんと合う言葉を増やすほうが安心でした。
やめたこともあります。
料理写真で、店名が分かる皿や紙ナプキンが写っているものは出しませんでした。人の顔が小さく写っている街の写真も避けました。
▶ 最初は、人物なし・ロゴなし・家の中の写真から出すのが気楽でした。
Snapmartでスマホ写真販売をやって分かったこと
Snapmartのスマホ写真販売は、出品した瞬間にお金が入るものではありません。
私も7日かかって、売れたのは1枚だけでした。
ただ、初期費用0円で試せるのは始めやすかったです。
必要だったのはスマホ写真と、タイトルとタグを入れる時間だけ。
向き不向きで言うなら、撮った写真を整理するのが苦じゃない人は続けやすいです。
逆に、すぐにまとまった金額がほしい人はしんどいと思います。
1枚99円でも、買われた通知は嬉しかったです。
自分の写真を誰かが素材として選んだ、というのが思ったより新鮮でした。
私が次に出すなら、同じテーマで枚数を増やします。
在宅ワークなら、机全体、手元、ノート、コーヒー、スマホ、窓辺。似たテーマで何パターンかあるほうが見つけてもらいやすそうです。
Snapmartでは、1枚だけの勝負より、使いやすい写真を少しずつ置いていくほうが合っていました。
これから始めるなら、最初の10枚はこのあたりがやりやすいです。
在宅ワークの机
朝食やコーヒー
スマホを持つ手元
ノートとペン
観葉植物
空や雲
買い物した野菜
シンプルなキッチン
読書中の本
洗濯物や日用品
写真を選ぶときは、顔、ロゴ、店名、個人情報が入っていないかだけ先に見たほうがいいです。
あとから気づくと、出品を消したり撮り直したりすることになります。
▶ 私の最初の1円は、Snapmartに出した机の写真が売れて、99円が売上に反映された瞬間でした。
大きく稼げた話ではありません。
でも、スマホの中で眠っていた写真が1枚売れたことで、次は何を撮ろうかなとは思えました。
Snapmartスマホ写真販売で私がそのまま使った出品メモ
最後に、実際に使った形をそのまま置いておきます。
同じジャンルの写真を出すなら、このくらい普通の文面で大丈夫でした。
売れた写真のタイトルはこちらです。
「白いマグカップとノートパソコンのある在宅ワークの机」
説明文はこちらです。
「白いマグカップとノートパソコンを置いた、在宅ワーク中の机の写真です。ブログ、仕事、暮らし、リモートワークのイメージ素材に使いやすいと思います。」
入れたタグはこちらです。
「在宅ワーク」
「リモートワーク」
「テレワーク」
「ノートパソコン」
「パソコン」
「仕事」
「デスク」
「机」
「コーヒー」
「マグカップ」
「暮らし」
「ライフスタイル」
出品前に見たチェックも、毎回これだけです。
顔が写っていない
ロゴが目立たない
店名や住所が読めない
暗すぎない
何の写真かタイトルで分かる
タグが10個前後入っている
使う場面が説明文に入っている
Snapmartで最初に売れたのは、きれいすぎる写真より使い道が分かりやすい写真でした。
ここはやってみてから気づいたところです。
この手順で最初の収益まで行けたら、コメントで教えてください!
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