線だけでお金に!【イラストAC×シンプル線画アイコン投稿】最初の1円全部見せます
イラストACって知ってますか?無料で使えるイラスト素材を探せて、作った素材を投稿できるサイトなんです!
簡単なアイコンや図形を作れる人なら、受注制作の前に試しやすいので、ぜひやってみてください!
私もシンプル線画アイコン素材投稿をやってみたら、公開された素材がダウンロードされて、4.36ポイントの報酬が付きました。
イラストACは、素材を探している人が無料でイラストをダウンロードできるサービスです。
作る側は、イラストやアイコン素材を投稿して、ダウンロードされるとクリエイター側に報酬ポイントが入る仕組みでした。
受注みたいに相手とやり取りしなくていいので、そこは気がラクでした。
ただ、投稿したらすぐお金になるわけじゃなくて、審査と待ち時間があります。
媒体:イラストAC
作業:シンプル線画アイコン素材投稿
初期費用:0円。Figma無料版で作成
投稿数:最初は6セット、合計42個分のアイコン
初収益:1ダウンロードで4.36ポイント
初収益まで:登録から16日、最初の公開から12日
つまずいた所:タグ付け、審査、似た素材の作り分け
🖊️ イラストACで報酬ポイントが付く場所を先に見た
イラストACで作る側になるまで、私は素材をダウンロードする人のイメージしかありませんでした。
投稿側の画面に入ってみたら、マイページに「クリエイター管理」という場所があって、そこに投稿素材やポイントの表示がありました。
お金が発生する場所は、公開された素材が誰かにダウンロードされた後のポイント欄です。
私の画面では、最初の1ダウンロードで4.36ポイントが付きました。
1ポイントがそのまま現金としてすぐ出せるわけではなく、換金ラインまでは遠いです。ここは先に知っておいたほうがいいです。
▶ 最初の収益は、銀行に振り込まれる瞬間じゃなくて、マイページのポイントが増えた瞬間でした。
登録してすぐ稼げるタイプではありません。
でも、1回投稿して公開されると、あとは自分が寝ている間でも誰かが見つけてくれる可能性があります。
私は登録から16日目に、ポイント欄で「4.36」と増えているのを見ました。
金額としては小さいです。でも、自分で作った線だけのアイコンに数字が付いたのは、普通にうれしかったです!
🧰 シンプル線画アイコン素材投稿はFigma無料版で始めた
使ったツールはFigmaの無料版です。
Canvaでも作れそうでしたが、線の太さをそろえたり、SVGっぽく整えたりするならFigmaのほうがやりやすかったです。
最初に決めた設定は、正方形フレーム、黒線、塗りなし、角丸、線幅をそろえること。
私が作ったときの基本はこんな感じでした。
「フレーム:1200px × 1200px」
「線幅:48px」
「線端:丸」
「角:丸」
「色:#111111」
「背景:白、または透過PNG」
イラストACに投稿するときは、JPGやPNGで出せます。
私は最初、透過PNGだけでいいと思っていたんですが、白背景のJPGも用意しておくとプレビューで見やすかったです。
ファイル名も適当にしないで、英数字で中身が分かる名前にしました。
たとえば、メール系はこんな名前にしました。
「line_icon_mail_set_01.png」
「line_icon_mail_set_01.jpg」
シンプル線画アイコン素材投稿で作ったのは、仕事資料やブログで使いやすそうなものです。
メール、電話、カレンダー、チェック、家、人物、検索、歯車。このへんは自分でもよく使うので、作るときに迷いにくかったです。
▶ 絵がうまいかより、線の太さと余白がそろっているかのほうが気になりました。
最初はアイコンを1個ずつ投稿しようとしていました。
でも、使う側なら同じ雰囲気で何個かまとまっていたほうが助かるので、1投稿に6〜8個のセットで作りました。
単品よりセットにしたほうが、タイトルもタグも付けやすかったです。
📤 イラストACに最初に投稿した線画アイコンと文面
イラストACのクリエイター登録は、メールアドレス、名前、プロフィール、本人確認の流れでした。
本人確認の画面が出たので、案内に沿って身分証をアップしました。私の場合は翌日には進める状態になっていました。
プロフィール名は、少し迷ってこれにしました。
「ちあきの線画メモ」
自己紹介文はこれです。
「資料やブログで使いやすい、白黒のシンプルな線画アイコンを作っています。線の太さをそろえた、見出しや説明用の小さな素材が中心です。」
プロフィールは盛らずに、何を投稿する人なのかだけ書きました。
最初に投稿した素材は、メール系の線画アイコンセットです。
メール、送信、受信、通知、吹き出し、封筒の6個を並べました。
実際に使ったタイトルはこれです。
「シンプルな線画のメール・通知アイコンセット」
説明文はこれです。
「メール、通知、送信、受信、問い合わせなどで使いやすい白黒の線画アイコンセットです。資料、ブログ、Webサイトの小さな見出し用に使いやすいよう、線の太さと余白をそろえています。」
タグは、最初こんなふうに入れました。
「メール, アイコン, 線画, シンプル, 通知, 送信, 受信, 問い合わせ, 封筒, メッセージ, ビジネス, Web, ブログ, 資料, 白黒, モノクロ, セット, お知らせ, 連絡, フラット」
タグは多ければいいわけじゃないけど、探す人が打ちそうな言葉は入れました。
次に投稿したのは、チェック系です。
タイトルはこちら。
「シンプル線画のチェック・確認アイコンセット」
説明文はこれです。
「チェック、完了、確認、リスト、OKマークなどで使えるシンプルな線画アイコンセットです。仕事資料や手順説明、ブログの見出しに使いやすい白黒素材です。」
タグはこちらです。
「チェック, 確認, 完了, OK, リスト, アイコン, 線画, シンプル, ビジネス, 資料, ブログ, 手順, タスク, 白黒, モノクロ, セット, マーク, 丸, レ点, フラット」
▶ タイトルはおしゃれにしすぎず、何の素材かすぐ分かる言葉に寄せました。
イラストACの投稿画面では、カテゴリやタグ、説明文を入れて、ファイルをアップします。
ここで地味に時間がかかりました。絵を作るより、タイトルとタグを整えるほうが長かったです。
🧾 シンプル線画アイコン素材投稿で審査に引っかかった所
最初の6セットを投稿して、全部すんなり公開されると思っていました。
実際は、1つだけ審査で止まりました。
止まったのは、人物アイコンのセットです。
顔なしの丸い頭と肩のアイコンを6種類作ったんですが、似た形が多すぎたのか、修正が必要になりました。
画面には、素材としての差が分かりにくいという内容の案内が出ていました。
私がやった直しは、次の3つです。
「正面人物だけだったものに、複数人アイコンを追加」
「ユーザー、担当者、相談、プロフィールの用途が分かる形に変更」
「全部同じ丸頭に見えないよう、肩線や余白を少し変える」
直したあとのタイトルはこちらです。
「シンプル線画の人物・プロフィールアイコンセット」
説明文も少し変えました。
「プロフィール、担当者、相談、ユーザー、複数人などで使えるシンプルな線画人物アイコンセットです。資料やWebサイトの人物説明に使いやすい白黒素材です。」
同じ線画でも、用途が見えないと弱いんだなと思いました。
もうひとつ地味に失敗したのが、余白です。
フレームの中でアイコンが大きすぎるものと小さすぎるものが混ざって、一覧で見たときにバラバラでした。
▶ イラストACの一覧画面で小さく見たとき、線の太さより余白のズレが目立ちました。
Figmaに戻って、全部のアイコンを同じガイド内に収めました。
外側に100pxくらい余白を残して、見た目のサイズがそろうように調整しました。
修正して再投稿したら、その人物セットも公開されました。
この時点で、公開済みは6セット。作った数は合計42個分です。
🕒 イラストAC公開後、ダウンロードまでの待ち時間
公開された直後は、毎日マイページを見ました。
でも、最初の数日はダウンロード数が0のまま。まあそうだよな、と思いながら閉じる日が続きました。
公開された素材が検索に出て、誰かに見つけてもらうまで時間がかかります。
私の場合、最初の公開から1週間は何も起きませんでした。
途中で少しだけ手を入れました。
やったのは、タイトルの言葉を足すことです。
たとえば、メール系は最初「メールアイコンセット」だけでした。
変更後はこうしました。
「シンプルな線画のメール・通知アイコンセット」
チェック系も、最初は短すぎたので直しました。
「シンプル線画のチェック・確認アイコンセット」
検索されそうな言葉を、タイトルの前半に入れるようにしました。
タグも少し追加しました。
メール系には「問い合わせ」「連絡」「お知らせ」を足しました。チェック系には「タスク」「手順」「リスト」を足しました。
▶ 自分が探す側だったら何て検索するか、そこだけ考えて直しました。
この間、追加で2セット作りました。
家と地図のアイコンセット、あと歯車と設定のアイコンセットです。
タイトルはこんな感じです。
「シンプル線画の家・地図・場所アイコンセット」
「シンプル線画の設定・歯車・ツールアイコンセット」
1個ダウンロードされるまでに、投稿数を少し増やしたほうが気持ちがラクでした。
0の画面を見続けるより、新しい素材を足しているほうがまだ落ち着きます。
💰 イラストACで最初の報酬ポイントが付いた瞬間
登録から16日目、最初の素材が公開されてから12日目でした。
朝にマイページを開いたら、ポイント欄が0じゃなくなっていました。
表示されていたのは、4.36ポイント。
ダウンロード数を見ると、メール系の線画アイコンセットが1回ダウンロードされていました。
最初にダウンロードされたのは、「シンプルな線画のメール・通知アイコンセット」でした。
金額としては小さいです。
でも、誰かが検索して、私の作った線画アイコンを選んで、ダウンロードしたということです。そこがうれしかったです!
そのときの画面で見た数字はこうです。
「ダウンロード数:1」
「獲得ポイント:4.36」
銀行に入ったお金ではないけど、イラストAC上で初めて報酬ポイントが付きました。
すぐ換金できる額ではありません。
換金ラインまで考えると、まだずっと先です。ここで浮かれすぎると危ないです。
▶ でも、0だった画面に4.36と出た瞬間、続ける理由がひとつできました!
このあと数日は、また0の日もありました。
続けてすぐ何十回もダウンロードされるわけではなかったです。
ただ、メール系とチェック系は表示回数が少しずつ増えていました。
投稿して終わりじゃなくて、タイトルとタグの直しで多少は変わるんだな、くらいの手応えでした。
🔁 シンプル線画アイコン素材投稿で次に直した所
最初の4.36ポイントが付いたあと、やったことは大きく3つです。
新しいジャンルを増やす前に、公開済みの素材を見直しました。
まず、サムネイルで何のアイコンか分かるように並べ直しました。
最初の画像は、6個のアイコンをただ横に並べていました。
小さく表示されると、何が入っているのか分かりづらかったです。
直した後は、中央に大きめの代表アイコンを置いて、周りに小さく残りのアイコンを並べました。
文字は入れすぎず、「MAIL ICON SET」くらいにしました。
次に、似た意味のタグを少し整理しました。
たとえば、メール系に「SNS」や「スマホ」まで入れていました。
素材の中にスマホは入っていなかったので消しました。関係ないタグで見られても、ダウンロードにはつながりにくいです。
最後に、セットのテーマを細かく分けました。
ビジネス全部入りみたいな広いセットより、メールならメール、チェックならチェックのほうが作りやすかったです。
シンプル線画アイコン素材投稿は、広く作るより、小さいテーマをそろえるほうが続けやすいです。
これから始めるなら、最初はこの順でやると思います。
「Figma無料版で線幅を決める」
「6個入りのアイコンセットを作る」
「PNGとJPGを書き出す」
「タイトルに、シンプル線画+用途+アイコンセットを入れる」
「タグは20個前後から始める」
「公開後、表示回数とダウンロード数を見て直す」
▶ 最初から大量投稿を狙うより、1セットを公開まで持っていくほうが大事でした。
受注制作がまだ怖い人でも、イラストACなら相手とのやり取りなしで投稿できます。
その代わり、審査もあるし、ダウンロードされるまで待つ時間もあります。
私の最初の収益は4.36ポイントでした。
小さいけど、線だけで作ったアイコンに初めて数字が付いたので、これはちゃんと記録しておきたいです!
この手順で最初の収益まで行けたら、コメントで教えてください!
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